今朝がた、三時を少し回った頃だと思うが、地震があった。
異変を感じて、床の中で目を覚ました。
異変というのは、揺れではなく、声。
外では今、けたたましく雉が鳴いているのだ。
「キーッ、キーッ、キーッ」
その金切り声に「何事ぞ」、と思うや否や、揺れた。
震度2くらいの揺れが収まると、雉も鳴きやんでいた。
【天候】
終日、快晴。
2013年01月28日
今朝がた、三時を少し回った頃だと思うが、地震があった。
異変を感じて、床の中で目を覚ました。
異変というのは、揺れではなく、声。
外では今、けたたましく雉が鳴いているのだ。
「キーッ、キーッ、キーッ」
その金切り声に「何事ぞ」、と思うや否や、揺れた。
震度2くらいの揺れが収まると、雉も鳴きやんでいた。
【天候】
終日、快晴。
2013年01月27日
敷島公園を夢遊病の如く、ほっつき歩いて句作。
冬ざれているのか春めいているのか、判然とせぬ風光でものになる句なし。
弓を引くように、心に緊張がないと、やはり的を得たような句が出来ぬ。
【天候】
終日、快晴。
2013年01月26日
伊藤信吉展を文明記念文学館で観る。
晩年に力を入れたと言う、信吉俳句の色紙や短冊を見れた。
詩人で、晩年俳句に凝る人が多い。
朔太郎が犀星が、そうだったように。
【天候】
終日、快晴だが厳寒。
2013年01月20日
俳句誌の中にある、「一頁の鑑賞」と言うコーナーの原稿書き。
部屋の中にある、参考文献を探すこと。
つまりは創作でなく捜索に、その大半の時間を費やしてしまった。
【天候】
終日、快晴。