午後から雪か、という予報だったが、雨であった。体調が回復傾向になる。期限遅れになっていた俳句の雑務などを済ませ、深夜に寝る。麦酒を飲んだら、喉が灼けるように痛い。
2023年01月27日
午後から雪か、という予報だったが、雨であった。体調が回復傾向になる。期限遅れになっていた俳句の雑務などを済ませ、深夜に寝る。麦酒を飲んだら、喉が灼けるように痛い。
2023年01月26日
雲多いひと日。風邪が悪化して体調悪し。PCR検査などするが陰性。本当か、と思うがそういうことにしておく。熱がさほど高くない、というかごくごく微熱程度なのでただの風邪なのだろう。たくさん食って早く寝る。
2023年01月25日
天候回復。寒波の影響で極寒なひと日。風邪の心地は芳しからず、薬の副作用でだるい。週末に向け、そろそろ新作7句付きの小さな原稿を完成にもっていく準備。この頃、物が壊れたり、体が不調だったり、何だか運の悪い事ばかり。高崎市から市川市に来て十年。十年ひと昔というが、もろもろ切り替わりというか、そういう時期なのだろう。
2023年01月24日
寒波到来で、全国的に大荒れの天候。ともかく風雪強く、特に西日本では交通機関が麻痺しているとの報道があった。首都圏は雪こそ積もらなかったが、雨風強くJRのダイヤが乱れていた。自身も雨に濡れたせいか、風邪気味。俳句関連の雑務を少し進め、薬を飲んで早めに寝る。
2023年01月23日
来月の句会予定をあれこれと考える。首都圏ではどこもそうだろうが、句会場を手配するのが一苦労である。公共の施設は料金が安いのだが、競争率が高く予約が取りにくい。その他の施設は料金が高いなど、手ごろな会場を見つけるのが、なかなか至難である。人数が増えれば増えるほど、大変になる。飲み会も同様。なので、来月は知り合いの店を借りて句会と新年会をセットで開催するつもりだ。句会と飲み会がセットなんて、懐かしい感じさえする。
2023年01月22日
朝は句会の事後処理。体を休めるつもりが、何かただならぬ焦燥感で、午前と午後に近所にひとり吟行で出かけ、しょうもない句を作る。途中で寄ったスーパーにポット苗の「ジュリアン」が安く売っていたので、二つ買い求め、自宅の寂しい花壇植えた。ワインレッドというか、赤紫というか、何とも言えぬ冬の花らしい濃い色合いだ。頂き物の赤城せんべい本舗の「ゆず煎餅」で一杯やる。上州人が好みそうな「甘じょっぱさ」。
2023年01月21日
定例の句会の日。昨夜から体調芳しくなく、寝坊気味に起き遅刻気味に出かけ、寒風吹きすさぶ中を吟行して句会。そこはかとなく、風物は春の気配。梅も数輪ほころんでいた。冷えた体を温めることもなく、麦酒を飲んで寝る。できた句の中からWEB句会に投句。
2023年01月20日
晴れてあたたかなひと日。明日の句会の準備をし、麦酒を飲みすぎつつYOUTUBEをだらだら観つつ寝る。デジタルネイティブ世代というか、若い世代のデジタルとの親和性にいつも驚く。その世代より上の人たちは、どこかテレビがYOUTUBEに置き換わっただけという視点が、作る方にも観る方にもあるような気がするが、若い世代の人たちがYOUTUBEで作るものには「テレビ」っぽさが無く、そういう点に、おっさんとしてはいつもおののく。
2023年01月19日
プチ出張で埼玉県南部へ。駅から目的地までタクシーで移動しようと考えていたが、到着駅にはタクシーが見当たらず、歩いていくことにした。寒風吹きすさぶ国道沿いをてくてくと、県境によくあるような大きなを渡る。橋梁の脇には鴨や鷭(ばん)などの鳥が悠々と水尾を曳いていた。その光景に近づく春を感じ、俳句に携わっていてよかったな、と思う瞬間であった。確かに俳句でも考えつつ歩かねば、こんな、大型トラックに橋から叩き落されそう道など、心安く歩めない。おまけに、これから目的でこなす仕事を思うと胃が痛む思いがするが、一面、枯れ果てた荒川の水面に浮かぶ水鳥たちがなんとも長閑で癒された。
2023年01月18日
朝から徐々に天気は回復。様々なことの進捗芳しからぬひと日。焦っても良いことはないのだが、なんだか気が急く。さしあたり、一歩づつ進むしかない。俳句関係の雑務を少々進める。そうそう、以前この稿に書いた「ブックタワー」はその後、購入した。海外製品にあるような巨大なブックタワーが欲しかったが、居住環境と財布の事を考え、ブラウザで検索すればすぐに出てくるような一般的な商品にした。積読状態は変わらないのだが、足の踏み場はまずまず確保できたので、良かった。すでに満載になっているが。
2023年01月17日
曇りがちな寒いひと日。引き続き前歯痛し。郵送で投句一件。句稿をいささか練る。エンジンのかかりが悪く、車のバッテリーがだいぶ弱っている感じがする。替え時を見極めるのが至難である。そう思ったらすぐ替えればいいのだが。
2023年01月15日
雨の一日。朝、梅干しの種を噛んでしまい前歯を負傷。横着をして茶碗に梅干しの種と納豆を入れて食べていたら、納豆の中に隠れていて「ガリッ」とやってしまった。年始からこんな風に心技体がばらばらになっているかのような、悪いこと続きである。俳句の関係でも残念なことがあったし、いささか自棄になっている。気分転換に机の脇に飾ってある短冊を冬の句から、待春の心持ちで桜の句に変えた。WEB句会の選を済ませて、食料品などと一緒にLEDのシーリングライトを買ってきて蛍光灯と付け替えた。LEDもずいぶん安くなった。ともかくコツコツやろうとここに書いて、気を紛らす。
2023年01月14日
二日酔い気味に起床。家事をして句会へ。吟行時間なく往路の列車内で7句作って投句。1句はまあまあ、6句は寝ぼけたような句。反省しつつ帰路。地元の駅近くの焼き鳥屋で焼き鳥を買った。精肉の販売は昨年中で終了との張り紙。鳥インフルの影響だろうか。缶麦酒と焼き鳥で夕餉を済ませ、WEB句会への投句と来月送稿予定の新作7句を練る。夜半にインスタントの辛味噌ラーメンを作り、残り汁を雑炊にして冷えたビールで〆る。これがいけなかった。
2023年01月13日
年末からずっと快晴続きだったが、曇りで寒さのやや緩んだの一日。帰宅後、「家の鍵を無くした」と気づいて夜半の駅まで探しに行った。見つからずに帰って、昨日着ていた上着のポケットに手を突っ込むと鍵が見つかった。ハンカチを忘れて出かけたりボールペンを紛失したり、心技体がばらばらになっている感覚である。軽くのはずがしかかたに晩酌した後、句稿を整えていたら深夜になり、あわてて寝る。
2023年01月12日
「今年の抱負は」「目標は」。年始から何度となくそう聞かれた。その一人にも、即答できなかった。あるにはあるが、足元がおぼつかなずぎてまずは一歩一歩、一日一日を踏み外さずに歩むことに注力しないといけない。言葉にする「目標」を見すえていると踏み外しそうで。しかし、横目ではきちんと見ている。
2023年01月10日
風の強い一日。へとへとになった一日でもあった。これから年末年始のツケを払っていかなければならない。まずは体調である。これは今夜もアルコールが抜けなかったので、もはや多重債務状態になりつつあり、内臓諸機能が疲弊している。そうなると気も滅入ってくるので、ますますよくない。昨日、年末年始に観ていた「ベター・コール・ソウル」がついに最終話であった。ようやく物語に一区切りついてたので、肩の荷がおりた気分。さざなみのように心が揺れる、余韻あるラストシーンであった。