日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

3710声 ふらふら

2017年01月03日

昨日は昼からの営業で、新年あけて常連が飲みに来てくれた。
私は夕方からアルバイトにバトンタッチして一緒に飲みに出た。
疲れているはずだがいざ飲み始めると元気に。
結果二軒はしごしてカラオケまで行って、結局帰りはふらふらだった。
若い男が交差点で女の子の車の前に立ちはだかってナンパしていた。
危ない、と思うが、なにより、みっともない。
やめなさい。
ではこのふらふらの私はみっともなくないのか。
微妙だ。
正月3日目の今日も快晴。
風もなく、比較的暖かい。

3709声 飲食業

2017年01月02日

仕事初め。
人が休みの時に働くのが飲食業である。
世の中は休みだからその雰囲気だけ味わって、自分は休めなくともそれはそれで満足してしまうところがある。
これを母親的、と言ったら言い過ぎか。
家族団欒のとき、母親は休む間も無く台所と居間を行ったり来たりして文句を言うわけではない。
それは家族がくつろいでいることに満足を見出しているからではないだろうか。
高崎は地方だから、正月は帰省客で賑わう。
都会であれば飲食店は会社と連動して休むところが多いが、高崎は正月2日となれば開いている店が多い。
そういう意味で、それが正月だろうが働くという意味で、地方の飲み屋は母親的である。
お客との心理的距離も、総じて都会よりも近くであることを求められやすい。
お客の数が少ないからなのか、飲食店は多く、居間的になる。
最近、飲食店はそれでいいしそういうものかもしれないと思い始めた。

3708声 ムード

2017年01月01日

ここ数年の年の瀬はおせち作りと決まっていて、昨日まで忙しくしていた。
夜の営業の途中で年越しのタイミングとなり、お客さんと一緒に近所の神社に初詣へ。
店に戻った頃にはダウン。
家に帰って布団にたどり着き、着の身着のまま寝てしまう。
年が明けて今朝、ちょうど9時過ぎくらいに太鼓の音で目が覚めた。
ニューイヤー駅伝の一行が高崎中継地に到着する時間である。
元日の朝はだいたいそんな感じ。
お客さんはおせちを食べている頃だろうか。
おせちが終わったことを再認識して安心する。
今日は天気もいい。
風呂に入って洗濯機を回し、店に行って自分の分のおせちを食べた。
元日の恒例である。
今年の出来はまずまずだと思う。
世の中は休みのムード。
このムードがいい。

3707声 大晦日

2016年12月31日

最後の夜はシンキチへ。協会員とともに新年明けて近くの愛宕神社へ初詣。甘酒、清酒までいただいて帰宅。良い年になればと。

3706声 師走 

2016年12月30日

晴天。穏やかな日がつづく。

3705声 大掃除   

2016年12月29日

今年の大掃除は頑張った。良い年を越せそう。財布も新調した。

3704声 深夜食堂

2016年12月28日

深夜食堂、早速見てみたが大好きな世界観。呑んべぇが安心して飲める要素がそこかしこに。O亭にもシンキチにもあるなぁ、この雰囲気。ありがたいことです。

3703声 来日

2016年12月28日

そんな二人が高崎に遊ぶに来てくれた。O亭でマスターがフルコースでおもてなし。野菜の前菜から刺身、玄米寿司、天ぷら、デザートとお客人も大満足。O亭の渋い雰囲気にも深夜食堂に似ていると楽しそうだった。深夜食堂知らないが見てみよう。古い友人の来訪は嬉しいもの。

3702声 香港 

2016年12月27日

3年前ぐらいに、O亭のマスター、S先輩と香港に行った際に知り合ったカップルが居た。出会ったのはイギリス人街のアイリッシュバー。二人仲良く気さくな親日家で、ぐんまクラフトビア協会にもその場で入会してくれた。

3701声 十分

2016年12月26日

つまり、日常生活をする上で、日本はこれ以上の資本ストックを必要としない。実質ベースの資本ストックをGDPで割った資本係数で言うと日本は約2.4倍。ドイツは約2倍。これが世界の1位、2位。両国とも国債の金利はほぼゼロである。

3700声 卒業

2016年12月25日

国債の金利がゼロということは、もはやその国のどこに投資してもリターンが得られない状態。つまり資本主義の卒業もしくは終焉という状態とのこと。これは面白い考え方。

3699声 PV

2016年12月24日

日刊鶴のひとこえに、ページビュー機能が付いたそう。パンドラの箱空けちゃったのでは。

3698声 素竹展

2016年12月23日

抜井さんに聞いて、高島屋で開かれている素竹展へ。

実景を貫く素竹さんだからこそ捉える、瞬間の奥、色の差異。

月光を背に雪片の蠢ける (出展:素竹展より)

3697声 真青 

2016年12月23日

年末も押し迫った週末シンキチへ。思いがけず抜井さんとばったり。新しい句集「真青」を見させていただく。気持ちの良い句が並ぶ。

今年度中に再会できたことを感謝。久しぶりに遅くまで過ごす。

3696声 タワ美

2016年12月22日

高崎市タワー美術館の企画展モノ黒ームへ。水墨表現を中心とした黒色の効果、奥深さが分かりやすく展示。水墨画は好きだなぁ。

3695声 けん太

2016年12月21日

釣りキチけん太は自分の無力さを痛感させてくれる。てか魚いないだろう。負け犬の遠吠えです。はい。

3694声 市美

2016年12月20日

高崎市立美術館の収蔵品展へ。福井良之助の精緻で滲みのある孔版画が良かった。

3693声 鮪人

2016年12月19日

浅草散歩のついでに鮪人も寄ってみる。前は立ち食いで、ネタの割に安く食べられる店だった。今は移転し、回ってるのを座って食べる店になっていた。立ってならつまむだけど、座ったら冷酒の2合は飲むよね。腹くちくなり次を断念。