お目当てはもちろん生ホッピー。まだ昼前なのに、
2016年12月18日
2016年12月14日
草津は温泉街が充実している。特に夜は良い。
温泉宿で決められた時間に、代わり映えのしない懐石料理を食べるより
夜は温泉街を楽しむ方が好きである。恐らく、龍苑の一番絞りプレミアムの生は
他の追随を許さない美味しさ。水穂は焼酎、日本酒が充実。笑りぃはカジュアルで女将がコケティッシュ。
2016年12月13日
草津温泉で温泉に入ってしまえば、もてあます時間も出てくる。
だから熱帯圏へ行くのは自然なこと。
猿山でボス猿を回避して子猿に餌をあげたり
カピパラを遠巻きに見たり、ピグミーが可愛かったり。
最後にドクターフィッシュに角質をこそげ取られつつ、
悦楽の吐息を吐くのも自然なこと。
2016年12月11日
今年何度目かの草津へ。
「歩み入るものにやすらぎを、去りゆく人に幸せを」
これは草津町の町民憲章。ドイツローテンブルグ市にあるシュピタール門に刻まれた銘文を東山魁夷画伯が翻訳した。
2016年12月10日
帰り際にはスタッドレスタイヤが効く原理と、かまくらの作り方まで教えて貰った。
おしゃべり好きで、親切で、根源的な方だ。たぶん、長く付き合える人なんだろう。
2016年12月09日
家の豆腐は原価で4千5百円と宿の主人
聞けば輸入大豆で、とある凝固剤を使えば10倍も作れるという。
このご主人、風呂の入り方、どうやって風呂を洗っているか、豆腐の値段など
ちゃんと価値を分からせるために説明してくれる。
2016年12月08日
翌朝起きれば、昨日までの枯れ野が嘘のような銀世界
そういえば今日はイ○。これぞ自然からの贈り物。
犬じゃないけど、庭駆け回りたくなる。寒すぎて露天風呂は断念。
2016年12月07日
一品一品が丁寧に、時間を惜しまず作られていることが伝わってくる、こころ温まる料理
朝ご飯も素晴らしかった。客の7割がリピーターというのも頷ける。季節毎に来たい宿。
2016年12月06日
色々と一過言ある主人と対照的に、柔和で温かい雰囲気の女将。
この山間の山里でいただく夕食が絶品。これぞ山のごちそう。
自家製の大豆の風味がこぼれる木綿豆腐。近隣で採れた新鮮野菜のサラダ。
大きな舞茸の天ぷら。虹鱒のホイル焼き。ヤーコンを炊いたもの。上州もち豚のしゃぶしゃぶ…
2016年12月04日
自家の露天風呂から、人工物が一切見えないパノラマ
白根山が見えるという宿に1泊。
ぬるめのお湯に浸かりつつ、奥まで広がる冬枯れの山々を眺める。
雪でも降りそうな冷たい風が、浴槽から上がることを困難に。
2016年12月03日
近所のお豆腐屋で鍵を借り、自分で鍵を開けて入る露天風呂
男湯と女湯で入り口は違うが、鍵は同じ。
泉質は柔らかく、眼前に吾妻川がゆったりと流れて眺望も良い。
ただ、風呂を見下ろす国道からの遮蔽物はない。
数年前まで地元オンリーの温泉だったとのこと。
野趣溢れ過ぎな温泉。癖になるかも。
2016年12月02日
竈で思い出したが、先日、薪ストーブの愛好家を取材した。
囲炉裏や竈で暖を取って育たったから、石油ストーブの熱には違和感を感じてたそう。
齢50を越え、ログハウス調の小さな家を建て、
薪ストーブの火を見ながら飲むビールは格別とのこと。
輻射熱は心底暖まる。
何が幸せか分かっている人は気持ち良い。
2016年12月01日
ほほう、岡安氏、とうとう引っ越しですか。
養蚕農家を借り受けるとは彼らしい。竈で炊いたご飯とか羨ましいなぁ。
そんな彼を温かく見守るまなざしを想像してみる。
そんなまなざしにあぐらをかいてる彼は容易に想像がつく。