日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

3701声 十分

2016年12月26日

つまり、日常生活をする上で、日本はこれ以上の資本ストックを必要としない。実質ベースの資本ストックをGDPで割った資本係数で言うと日本は約2.4倍。ドイツは約2倍。これが世界の1位、2位。両国とも国債の金利はほぼゼロである。

3700声 卒業

2016年12月25日

国債の金利がゼロということは、もはやその国のどこに投資してもリターンが得られない状態。つまり資本主義の卒業もしくは終焉という状態とのこと。これは面白い考え方。

3699声 PV

2016年12月24日

日刊鶴のひとこえに、ページビュー機能が付いたそう。パンドラの箱空けちゃったのでは。

3698声 素竹展

2016年12月23日

抜井さんに聞いて、高島屋で開かれている素竹展へ。

実景を貫く素竹さんだからこそ捉える、瞬間の奥、色の差異。

月光を背に雪片の蠢ける (出展:素竹展より)

3697声 真青 

2016年12月23日

年末も押し迫った週末シンキチへ。思いがけず抜井さんとばったり。新しい句集「真青」を見させていただく。気持ちの良い句が並ぶ。

今年度中に再会できたことを感謝。久しぶりに遅くまで過ごす。

3696声 タワ美

2016年12月22日

高崎市タワー美術館の企画展モノ黒ームへ。水墨表現を中心とした黒色の効果、奥深さが分かりやすく展示。水墨画は好きだなぁ。

3695声 けん太

2016年12月21日

釣りキチけん太は自分の無力さを痛感させてくれる。てか魚いないだろう。負け犬の遠吠えです。はい。

3694声 市美

2016年12月20日

高崎市立美術館の収蔵品展へ。福井良之助の精緻で滲みのある孔版画が良かった。

3693声 鮪人

2016年12月19日

浅草散歩のついでに鮪人も寄ってみる。前は立ち食いで、ネタの割に安く食べられる店だった。今は移転し、回ってるのを座って食べる店になっていた。立ってならつまむだけど、座ったら冷酒の2合は飲むよね。腹くちくなり次を断念。

3692声 鈴芳

2016年12月18日

浅草ホッピー通りの名店鈴芳へ。去年あたりの悪のり俳句ingで連れてきて貰ったお店。
お目当てはもちろん生ホッピー。まだ昼前なのに、肩寄せ合う程の盛況ぶり。だた、それほど待たずに入店できた。
モツ煮こみをツマに、白をいただく。口当たりマイルドで飲みやすい。続けて黒、ハーフとあっという間に3杯いただく。昼酒は生ホッピ-に限る。なかなかないけど。

3691声 冬桜

2016年12月17日

いつもの通勤路に冬桜。強烈な赤城おろしに激しく揺れる枝にしがみつくように咲いていた

3690声 冬晴れ

2016年12月16日

冬晴れの暖かい朝が続いている。空が澄み雲が細くたなびいている。

3689声 冬浅間

2016年12月15日

冬の夕方、真っ白な浅間山が忽然と現れる。

3688声 夜の草津

2016年12月14日

草津は温泉街が充実している。特に夜は良い。
温泉宿で決められた時間に、代わり映えのしない懐石料理を食べるより
夜は温泉街を楽しむ方が好きである。恐らく、龍苑の一番絞りプレミアムの生は
他の追随を許さない美味しさ。水穂は焼酎、日本酒が充実。笑りぃはカジュアルで女将がコケティッシュ。

3687声 草津と言えば…

2016年12月13日

草津温泉で温泉に入ってしまえば、もてあます時間も出てくる。
だから熱帯圏へ行くのは自然なこと。
猿山でボス猿を回避して子猿に餌をあげたり
カピパラを遠巻きに見たり、ピグミーが可愛かったり。
最後にドクターフィッシュに角質をこそげ取られつつ、
悦楽の吐息を吐くのも自然なこと。

3686声 憲章2 

2016年12月12日

変わり続けることを自らのDNAとしている日の本一の温泉地で、変わらないプリンシパル。

3685声 憲章

2016年12月11日

今年何度目かの草津へ。
「歩み入るものにやすらぎを、去りゆく人に幸せを」
これは草津町の町民憲章。ドイツローテンブルグ市にあるシュピタール門に刻まれた銘文を東山魁夷画伯が翻訳した。

3684声 ご主人2

2016年12月10日

帰り際にはスタッドレスタイヤが効く原理と、かまくらの作り方まで教えて貰った。
おしゃべり好きで、親切で、根源的な方だ。たぶん、長く付き合える人なんだろう。