日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和7年度は4月(す)5月(堀)6月(坂)7月(ぬ)8月(岡)9月(す)10月(堀)11月(坂)12月(ぬ)1月(岡)2月(す)3月(堀)の順です。

6108声 亀の歩み

2025年02月26日

曇り。体調不良によってキャンセルしたホテルから請求書が届き、目を見張る。己の都合により、致し方なし。句集から鼎談用の十句を絞り込む。ある程度、句の鑑賞をすすめて今月中には手放したい。群馬部会の選句を終え、郵送する。亀の歩みで目も回復している。

6107声 梅の盛り

2025年02月25日

晴れ。依然として目の調子悪し。三連休明けで、駅や通勤列車が大混雑していた。帰宅後WEB句会の投句をひとつ済ませる。東京の方では梅の盛りも今週までだろう。上州の方はこれからであろうか。

6106声 深川の蕎麦

2025年02月24日

晴れ。句会のため、富岡八幡宮へ。目の調子が悪くいまいち調子が出ず。物がまぶしくぼやけて見える。深川めしも食べず、粗末なそばをすすっているあたり、いつものことながら風雅におぼつかなし。その後は門前仲町でたいぶ嗜んで、なんとか帰路につく。

6105声 沼のほとり

2025年02月23日

晴れ。引き続き、静養日として、午後は気になっていた手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に出かけた。その名の通り、柏市手賀沼のほとりにある日帰り温泉で、休憩所からの眺望は郷愁を誘うものがあった。風呂からの眺望がなく、三連休の中日ということで芋洗い状態だったことがいささか残念であったが、じっくり温まって帰路についた。

6104声 余寒

2025年02月22日

晴れてはいるが風が強く余寒の一日であった。午前中はこまごまとした原稿を仕上げ、午後は静養するつもりが、結局、飲んでしまって静養にならず。目の状況は悪化の一途をたどっている。

6103声 冷えた弁当と缶麦酒

2025年02月21日

快晴。心配していた大雪の影響はほぼなく、東海道新幹線は予定時刻で運行し名古屋まで行けた。あれこれ仕事を済ませ、予定通りその日に内に帰ってこれた。食べたものと言えば冷えた弁当くらいで、名物は何も食べれなかったが、缶麦酒を楽しみつつ、無事に帰ってこれたのでよしとする。

6102声 ウサギ目の男

2025年02月20日

終日、晴れ。体調はだいぶ戻ったが、目がウサギのようになってしまった。つまりは赤い、そして眼球が重たい。明日は日帰りで名古屋に行く予定。一泊して熱田神宮でも見てこようかと思ったが、ウサギ目の男がうろうろしていても不気味だろうと遠慮して、帰ることにした。帰ってこれるだろうか、無事に。

6101声 めっぱ

2025年02月19日

終日、晴れ。ずいぶんと日も永くなってきて、春めいてきた、体調は徐々に回復しているが、左目が充血してきて、腫れている。いわゆる「めっぱ」になってしまったようで、弱り目に祟り目とはいうが、言いえて妙である。左目の視界が悪いだけで、ずいぶんと不快である。所属誌に十句送信し、こまごまとした仕事をかたずける。

6100声 モス野菜バーガー

2025年02月18日

終日、晴れ、梅東風。体調徐々に回復傾向。胃腸の調子に留意しつつ、朝はヨーグルト、昼はコンビニのおにぎり、夜はモス野菜バーガーを食す。まずは新聞用5句の準備にとりかかる。体調不良により句会なども飛ばす。一歩ずつ進むしかあるまい。

6099声 すっからかん

2025年02月17日

這いつくばって出勤。胃腸がすっからかんになった気分である。週末の予定を大幅にキャンセルし、とりあえず、こなさねばならぬことに手を付けていく。こういう時に限って、仕事が降ってくる。嗚呼、巷では梅が満開である。

6098声 一玉を一本ずつ

2025年02月16日

症状から見ると胃腸炎なようで、先週からの胃腸炎が悪化したのか、新たな胃腸炎になったのかは定かでないが、いま、最悪な状態であるということはゆるぎない。個人的判断では何かのウイルスらしい。目を回して終日倒れる。絶食してウイルスと立ち向かう。夜、閉店間際のスーパーに行って三玉入りのうどんを一袋購入し、一玉作って、一本ずつすする。

6097声 ダウン

2025年02月15日

品川に行く予定があり、マクセルアクアパーク品川にて遊ぶ。体調不良を押して出かけた弊害が出て、帰宅後、ダウンする。

6096声 清潔

2025年02月14日

体調更に悪し。絶食してウイルスのせん滅を待つ。フラフラだが休まず働く。帰宅して映画『PERFECT DAYS』を観る。主人公の仕事はトイレ掃除である。当然、トイレを掃除するシーンがたくさん出てくるが、汚いものが出てこない。ごみは出てくるだが、トレインスポッティングのようなトイレはひとつも出てこない。当然、あえてそういう、きれいごとアート風に演出しているのだが、それがある意味、現代的であると感じた。

6095声 ウイルス

2025年02月13日

体調甚だ悪し。症状から見て、何らかのウイルスによるものと推察される。ともかく胃腸の不快感が顕著である。届いた句集をちらほら読み、早めに寝る。

6094声 静養日

2025年02月12日

体調万全ならず、静養日とする。午前中から句集評に取り組み、なんとか仕上げて、手を放す。これで、ひと段落とはいかないが、ひとまず休む。

6093声 花薺

2025年02月11日

建国記念日で祝日。体調万全ならず、すこし遅く起きてゆっくりする。午前中にすこし近所を吟行した。春一番と呼んでもよさそうな強風。紅白の梅がほころび、道の畔には薺が咲いてた。夜はまたもや、飲み過ぎた。

6092声 十二句

2025年02月10日

大阪の疲れを引きずりつつ、諸々こなし、更に疲れる。数件、お祝いの連絡など来る。とりかかっていた十二句にかたを付けて、手を放す。続いて句集評にとりかかる。夜はいささか飲みすぎた。

6091声 春めく

2025年02月09日

快晴、まだ新幹線のダイヤは乱れていたが、朝、定刻通り新大阪から新幹線に乗車し、おおよそ三十分遅れで東京に着き、市川へ定例の句会へ直行。車窓風景で句を仕上げていたので、スムーズに句会を終えられた。新年度近いということもあり、今年度で句会を辞す人や新しく参加したい人などの連絡があり、そういうところから、まず春めいてきた。