曇り。体調不良によってキャンセルしたホテルから請求書が届き、目を見張る。己の都合により、致し方なし。句集から鼎談用の十句を絞り込む。ある程度、句の鑑賞をすすめて今月中には手放したい。群馬部会の選句を終え、郵送する。亀の歩みで目も回復している。
2025年02月26日
曇り。体調不良によってキャンセルしたホテルから請求書が届き、目を見張る。己の都合により、致し方なし。句集から鼎談用の十句を絞り込む。ある程度、句の鑑賞をすすめて今月中には手放したい。群馬部会の選句を終え、郵送する。亀の歩みで目も回復している。
2025年02月25日
晴れ。依然として目の調子悪し。三連休明けで、駅や通勤列車が大混雑していた。帰宅後WEB句会の投句をひとつ済ませる。東京の方では梅の盛りも今週までだろう。上州の方はこれからであろうか。
2025年02月24日
晴れ。句会のため、富岡八幡宮へ。目の調子が悪くいまいち調子が出ず。物がまぶしくぼやけて見える。深川めしも食べず、粗末なそばをすすっているあたり、いつものことながら風雅におぼつかなし。その後は門前仲町でたいぶ嗜んで、なんとか帰路につく。
2025年02月23日
晴れ。引き続き、静養日として、午後は気になっていた手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に出かけた。その名の通り、柏市手賀沼のほとりにある日帰り温泉で、休憩所からの眺望は郷愁を誘うものがあった。風呂からの眺望がなく、三連休の中日ということで芋洗い状態だったことがいささか残念であったが、じっくり温まって帰路についた。
2025年02月22日
晴れてはいるが風が強く余寒の一日であった。午前中はこまごまとした原稿を仕上げ、午後は静養するつもりが、結局、飲んでしまって静養にならず。目の状況は悪化の一途をたどっている。
2025年02月21日
快晴。心配していた大雪の影響はほぼなく、東海道新幹線は予定時刻で運行し名古屋まで行けた。あれこれ仕事を済ませ、予定通りその日に内に帰ってこれた。食べたものと言えば冷えた弁当くらいで、名物は何も食べれなかったが、缶麦酒を楽しみつつ、無事に帰ってこれたのでよしとする。
2025年02月20日
終日、晴れ。体調はだいぶ戻ったが、目がウサギのようになってしまった。つまりは赤い、そして眼球が重たい。明日は日帰りで名古屋に行く予定。一泊して熱田神宮でも見てこようかと思ったが、ウサギ目の男がうろうろしていても不気味だろうと遠慮して、帰ることにした。帰ってこれるだろうか、無事に。
2025年02月19日
終日、晴れ。ずいぶんと日も永くなってきて、春めいてきた、体調は徐々に回復しているが、左目が充血してきて、腫れている。いわゆる「めっぱ」になってしまったようで、弱り目に祟り目とはいうが、言いえて妙である。左目の視界が悪いだけで、ずいぶんと不快である。所属誌に十句送信し、こまごまとした仕事をかたずける。
2025年02月18日
終日、晴れ、梅東風。体調徐々に回復傾向。胃腸の調子に留意しつつ、朝はヨーグルト、昼はコンビニのおにぎり、夜はモス野菜バーガーを食す。まずは新聞用5句の準備にとりかかる。体調不良により句会なども飛ばす。一歩ずつ進むしかあるまい。
2025年02月17日
這いつくばって出勤。胃腸がすっからかんになった気分である。週末の予定を大幅にキャンセルし、とりあえず、こなさねばならぬことに手を付けていく。こういう時に限って、仕事が降ってくる。嗚呼、巷では梅が満開である。
2025年02月16日
症状から見ると胃腸炎なようで、先週からの胃腸炎が悪化したのか、新たな胃腸炎になったのかは定かでないが、いま、最悪な状態であるということはゆるぎない。個人的判断では何かのウイルスらしい。目を回して終日倒れる。絶食してウイルスと立ち向かう。夜、閉店間際のスーパーに行って三玉入りのうどんを一袋購入し、一玉作って、一本ずつすする。
2025年02月14日
体調更に悪し。絶食してウイルスのせん滅を待つ。フラフラだが休まず働く。帰宅して映画『PERFECT DAYS』を観る。主人公の仕事はトイレ掃除である。当然、トイレを掃除するシーンがたくさん出てくるが、汚いものが出てこない。ごみは出てくるだが、トレインスポッティングのようなトイレはひとつも出てこない。当然、あえてそういう、きれいごとアート風に演出しているのだが、それがある意味、現代的であると感じた。
2025年02月11日
建国記念日で祝日。体調万全ならず、すこし遅く起きてゆっくりする。午前中にすこし近所を吟行した。春一番と呼んでもよさそうな強風。紅白の梅がほころび、道の畔には薺が咲いてた。夜はまたもや、飲み過ぎた。
2025年02月10日
大阪の疲れを引きずりつつ、諸々こなし、更に疲れる。数件、お祝いの連絡など来る。とりかかっていた十二句にかたを付けて、手を放す。続いて句集評にとりかかる。夜はいささか飲みすぎた。
2025年02月09日
快晴、まだ新幹線のダイヤは乱れていたが、朝、定刻通り新大阪から新幹線に乗車し、おおよそ三十分遅れで東京に着き、市川へ定例の句会へ直行。車窓風景で句を仕上げていたので、スムーズに句会を終えられた。新年度近いということもあり、今年度で句会を辞す人や新しく参加したい人などの連絡があり、そういうところから、まず春めいてきた。