日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

6220声 さとお

2025年06月18日

本日の夕食は、さとおへ。

同級生の始めたお店。久しぶりに向かう。

梅雨晴間にしては、暑すぎた一日だったので、ビールがうまかった。いつものように飲み過ぎる。あと何回、飲みすぎることができるだろうか。

数えるのはやめておこうとおもった。

夕立で少しだけ、涼しくなるが、六月にしては暑い。六月から飛ばしすぎ。今年も猛暑の夏になりそうだ。

雨の中、車で送ってもらう。

ごちそうさまでした、ということで本日も終了。

6219声 兎影句会

2025年06月17日

来年、一人あたりGDPで、日本はポーランドに追い抜かれるらしい。

ということで(どういうことで?)、本日は兎影の第16回句会。

おいしい料理とお酒、そしてみんなの俳句が楽しみである。

GDPについては、別の機会に考えたい。

6218声 15分の無重力

2025年06月16日

昨日の夕食は、レストラン久貴まで足を運ぶ。

一度訪れたとき、すっかりファンになってしまい、機会をつくっては訪れるようにしている。

バッティングセンターが併設されていて、なかなか雰囲気のあるレストランなのだ。

先週も書いたので、詳細は省略。

その後、満天星の湯で一風呂。

そのあと、無重力マッサージチェアにかかる。15分、300円。

15分間の至福だ。

6217声 支えられている

2025年06月15日

本日は、廃品回収からの山車保存会の会議。そのあと、お囃子のお披露目。

廃品回収は、いつものメンバー数人、会議は少し人数が増え、十数人。

会議は、ほどなく終了。

お披露目の時間が近づくと、人数がものすごく増える。子どもも入れれば、五十人くらいか。

人数が増えると、廃品回収からいたメンバーは、少し減る。しかし、この会は、こういう人に支えられているのだとおもう。

ありがとうございます。

6216声 油断

2025年06月14日

昨日は、五十肩のため整形外科へ。

整形外科でも、医療の現場ではマスクの着用をお願いされる。

2カ月に一度行く眼科でもマスクが必要だが、整形外科も必要だった。

まったく油断していたのだが、玄関の自動ドアが開いた瞬間、マスクの文字が飛び込んできた。眼科に備えてカバンに入れてあったマスクで事なきを得る。

医療機関でマスクフリーだったころが懐かしい。もう、戻ることはないんだろうなと、心に刻む。医療機関には、マスクが必須である、と。

すぐに忘れてしまうとおもうけど・・・。

6215声 仕事に遊ぶ

2025年06月13日

聞くところによると、北大路魯山人は「なんでもよいから自分の仕事に遊ぶ人が出て来ないものかと私は待望している。仕事に働く人は不幸だ。仕事を役目のように了えて他のことの遊びによって自己の慰めとなす人は幸せとはいえない。政治でも実業でも遊ぶ心があって余裕があると思うのである」という言葉を残しているらしい。

魯山人の待望に応えることは到底できないが、せめて、少しでも自分の仕事の中で慰めを見つけたい。

そして、仕事に遊ぶの心だけは忘れないようにしようとおもう。

6214声 深呼吸

2025年06月12日

(「ところで」と、はじめていいものか、わからないのだが・・・)

ところで、スーパーのレジで「お箸つけますか?」と聞かれて、「つけるに決まってるだろ!」と怒る人と「つけないに決まってるだろ!」と怒るお客がいるそうで。

怒るほどのことなのか、ともおもうが、職場に毎日のようにかかってくる電話の内容のことを考えると、みんな似ているかも。

五十歩百歩、いや五十歩五十一歩くらいか。

怒る前に、深呼吸してね。

6213声 まさかね

2025年06月11日

急に、右肩に力が入らなくなる。

肩の力を抜いて、とはいうが、入らないのである。

五十肩である。

最近、肩に力が入るほどのことをしていないので、入らなくなってしまったのだろうか。

リラックスにもほどがあるのか。

緊張感が足らないのか。

まさかね。

6212声 余技

2025年06月10日

月曜日の昨日は、5月中につくった俳句の中から、8句を選び、ハガキに書いてポストに投函。

俳句を始めてから、郵便局のお世話になることが増えた。

俳句の世界では、まだまだ郵便が重要な連絡手段だ。

かつて、どどいつ部を毎月開催していたとき、すでに電子メールとFBで連絡をとりあっていたので、ハガキに切手を貼ってポストに投函したり、封書で原稿を送ったりするのが、当初、新鮮であった。

もう、すっかり慣れてしまったが。

慣れついでに、連絡文を筆ペンで書いたりしている。

まあ、余技ということで。

6211声 偉大な飛躍

2025年06月09日

昨日のお昼は、はらっぱでいただいた。

受付の用紙に名前と人数を書き込んで、何組待ちか数える。8組待ちだ。人数では20人ほど。なかなかである。

名前書き入店までの扇子かな

という、俳句ができた。

で、三十分ほどで入店できる。

今回、初めて明太子クリームをいただいた。

赤唐辛子とにんにくのトマトソースしか食べたことがなかったのだが、一歩踏み出すことができた。

これは人類にとっては小さな一歩に過ぎないが、一人の人間との約束をおもうと偉大な飛躍である。

知らんけど。

6210声 矍鑠とした

2025年06月08日

昨日の夕食は、レストラン久貴。最近のお気に入り。ドライブがてら出かける。

到着すると、準備中の看板が、残念。

と、おもったら、マスターがお店の外にいるので、声をかけてみる。

すると、大量の出前の注文が入ってしまって、30分ほどかかるとのこと。

出前もするのか〜、と感心しつつ、30分ドライブすることに。

山を一つ越えて、JAが経営してるらしいファミマまでドライブ。

外観はファミマだが、店内に入るといきなり花きと野菜のコーナーがある。キャベツは売切、美味しそうなレタスが残り3玉ほど。150円のダリアのポットは、店内を華やかに彩っている。他にも所々、通常のコンビニにはなさそうな製品が並ぶ面白いファミマだった。

ということで、おそるおそる久貴に戻ってみる。

準備中の看板は外されている。いいぞ、いいぞ〜。

が、油断はできない。以前、このような状態で、もう閉めるので・・と入店できなかったこともあるのだ。

志ん朝、いや、慎重にドアを開け、マスターに声をかける。

どうやら大丈夫のようだ。やったー、入店に成功だ。

今回は、一番人気のビーフステーキ沼田風をいただこうと決めていたのだが、一応メニューを眺める。

前回来たときに、マスターが人気メニューベストスリーを教えてくれたのだが、そのナンバーワンが、ビーフステーキ沼田風だ。

ちなみに、2位はタンシチュー、3位はハンバーグ。

あとから聞いたところによると、ビーフステーキ沼田風は、一月で100枚出るという。

卸の肉屋さんが驚く数らしい。

「今日だけで20枚出たよ。 今日は、忙しかったんだ。ランチの客が退けて、一段落したなぁとおもったら、電話が鳴って、今日やってますか?というから、やってますと答えると、なんと11人来ちゃったんだよ」

尾瀬帰りのお客で、みんなが自由にメニューを頼むのでなかなか大変だったらしい。そして、食事が済んでもなかなか帰らず、子どもがはね回り、賑やかだったようだ。

尾瀬からの客が帰ると、追い打ちをかけるような電話が鳴る。

17人前の出前だ。

この出前のため、準備中の看板が入口に掲げられていたのである。

ということで、一番人気のビーフステーキ沼田風をいただく。

ステーキの前に、お気に入りで毎回頼むコーンスープも、もちろんいただく。

今回、忙し過ぎてテンションが高くなっているマスターは、奥さんとの馴れ初めまで語ってくれた。

矍鑠とした82歳のマスター、ごちそうさまでした。

6209声 はしご酒

2025年06月07日

昨日は、來來、ひょうたん山、Bocca、Glen keithというはしご酒。

イベントのはしご酒では味わえない美味しいご飯とお酒。

自主的はしご酒バンザイ。

6208声 こういうところ

2025年06月06日

都議会議員選挙に物価高騰対策を期待するインタビューの映像。

半分以上の企業が物価上昇分の価格転嫁ができていないという調査結果。

これらの報道が同じ番組の中であった。

とくに考察はなく、、、

関係づけてのコメントもなく。

こういうところだよね、とおもう。

6207声 これも修行のうち

2025年06月05日

昨日の夕食は、うら庭へ。

まずヱビスビール。ロールキャベツのお通し。

2杯目は、ベアレンのシュバルツ。あては、茄子炒め。

合間に俳句を考えるも、ものにならず。明日への宿題とする。

あがりに鉄火巻をいただいた。鯛焼きは、売り切れとのことで、次回の楽しみとする。

本日のお昼は恵比寿屋へ。

いつものざる軽め。ざるそばを待つ間に、昨日の午後や、本日の午前中の出来事を頭の中で少し整理する。

こういうことができるようになったのも『反応しない練習』という本に出会ったからかもしれない。

アドラー心理学やネガティブケイパビリティを実践するのに、この『反応しない練習』が役に立った。

『これも修行のうち。』という実践編の本はさらに役立つ。

引き続き、「正しく理解する」という心持ちを大事にしていきたい。

6206声 喜ぶべきか。

2025年06月04日

そういえば、先日、所属する句会の吟行会があったのだが、お手伝いしているビアフェスと同日のため、投句のみで参加した。

吟行の会場である寺をネットで検索し、吟行に参加したつもりで五句つくり、送信した。

そのうちの一句が、10点を集め、好評だったという連絡を受けた。

会場の皆さんは、わたしが別の日に、その寺を訪れてつくったに違いないと話し合っていたという。

たいへん申し訳ない気分になった。

吟行句会には、何度か参加させてもらっているが、投句のみで参加した人の句は、雰囲気が違っていて、吟行句会の空気を微妙にしてしまうと感じていた。

そういうわけで気を使ったつもりが、こういう事態となってしまった。

まあ、空気を微妙にしてしまうよりはいいかともおもう。いや、むしろ一緒に吟行をしたような句となったことを喜ぶべきか。

6205声 赦しの秘跡

2025年06月03日

『岸辺露伴は動かない 懺悔室』を観て、懺悔室について気になった。いったい、懺悔室とは何なのか、どんな存在なのか。

例によって、Geminiに聞いてみる。

《懺悔室とは、主にキリスト教のカトリック教会で用いられる、信者が自身の罪を司祭に告白し、神からの赦しを得るための場所を指します》

ちゃんと調べるまでは「抱えきれない心の内をぶちまけて、楽になる場所」くらいに考えていたのだが、違った。

「罪と赦し」が伴う、もっと信仰に基づいた施設であった。

これまでは、相手の話しを一方的に聞く、クレーム対応や各種の悩み相談なども、懺悔室での行為に近いのではないかと漠然と考えていたのだった。

と、いうのも、わたしは日ごろ、様々なご提案(苦情、クレーム、自慢、ボヤキなども含む)を受ける機会があるからだが・・。

もちろん、わたしは神でも司祭でもないので、ご提案を受けても、赦しをあたえることはできない。

むしろ、赦して〜とおもうことのほうが多い。

しかし、今後はあらゆるご提案を「赦しの秘跡」と捉え、自らのものとして、神の赦しを請うよう努力したい。

知らんけど。

6204声 残り3カ月の贅沢

2025年06月02日

週末に、久しぶりに映画を観た。

『岸辺露伴は動かない 懺悔室』である。

コミックで読んだことはあるのだが、岸辺露伴シリーズは、映像化のときストーリーを微妙に変えるのと、前回観た『ルーブルへ行く』の映像が美しかったということもあって、映画館で観ようと思った次第である。

高崎の109シネマズは、いつも数人で1つのスクリーンを観るということが多かった(贅沢!)のだが、今回は、わたしと同じ列にも観客が2人いるという混み具合。

全部で十数人はいたとおもう。いつもの3倍だ!! 少しびっくりする。

とはいえ、満席には程遠く、いつもよりは少し賑やかなものの、とても快適に観ることができた。

小さなホールではあったが、よく考えると2割も入ってない。映画の採算ラインとかは知らないが、これでは、8月末をもって撤退するということも仕方ない。

あと何回、この贅沢が味わえるのか。

残り3カ月を切った。

6203声 本日から6月

2025年06月01日

6月は、町内清掃からスタート。

昨日とはうって変わって、暑い日となる。汗だくになりながらの草むしり。2時間弱で終了。

その後、町内の役員会議。こちらは、程なく終了。役員の顔見せといったところ。

帰宅してシャワーを浴びたら、みちびらきへ。

先週のクラフトビアハウスぶりの人にたくさん会ったが、お久しぶりの人々にも会うことができてよかった。クラフトビアハウスに出ていただいた店舗を中心に本町界隈を周遊。氷とソーダー水をナカコンヤに運ぶ手伝いをした後、がらがらの中央銀座を北上し再び本町方面へ向かい、椿町の灯り屋へ。

素晴らしい6月の始まりである。(坂)