2年熟成開栓2週間のバーレーワイン。強烈。もはや養命酒。後頭部がダイレクトにやられる感じ。
2015年03月19日
今日は上野の東京都美術館にて新印象派展に。
ポール・シニャック、ジョルジュ・スーラといった新印象派の画家たちの作品が、
時代の流れに沿って展示されていて、なかなか見やすい構成。
点描絵好きにはたまらない企画展。
2015年03月18日
毎朝、通勤で会うおじさん。
職場は同じだが、名前は知らない。顔も分からない。
ただ、後姿だけは毎日見ている。歩くのがとっても早い人。
いつも前を歩いてる人。追いつかない。
今朝、初めて追いついた。というか抜いてしまった。
途中で一服して歩きだしたら、また追いつきそうになってしまった。
彼は立ち止って携帯で写真を撮っていた。開花前の桜を。
そんな姿をみたのは初めて。きっと区切りがついたのだろう。
気づけば自分は、いつもよりずいぶん速足だった。
サラリーマンにとって、そんな季節。
2015年03月17日
いつも通っている薄暗い会社の廊下
今日は浅間山越しに、きれいな夕日がまっすぐにさしていた。
オレンジのに光に、普段は見えないたくさんの足跡が
たゆたように浮かんでいた。
2015年03月16日
大阪場所の千秋楽、1敗の白鳳を2敗で追う照ノ富士。
大関豪栄道の続けざまの仕掛けをこらえ、大関のプライドを砕くようにねじ伏せた。
結びの一番は白鳳に照ノ藤野の兄弟子日馬富士が挑戦。勝てば優勝決定戦。
日馬富士の渾身の一番。張り合いから懐に飛び込み、上手を取って、白鳳の左手を封じる。
長い相撲。チャンスもあったが、結局、最後にまっすぐ寄ってしまった日馬富士に
白鳳の左手がまわしをとらえ、最後はあきらめたように寄り切り。
結局、白鳳の優勝であったが、日馬富士の鬼気迫る魂魄に会場は納得した雰囲気。
といった話を、常連のBARで隣のおばさんに話していたら
実は藤岡は相撲発祥の地と言われる相撲の辻と言われる土俵があるそうな。
日本三大相撲の辻と言われているとのこと
2015年03月15日
風呂が好きである。旅先の温泉、地元の銭湯。1日2回のシャワー。
先日、先輩の奥さんに入浴剤をいただいた。
その名も空想BATH ROOM。
昨日の入浴剤は「グッドナイト流星群」。青からだんだんと乳白色。
昔旅したギリシャの島々を思い出す。
今日の入浴剤は「柚子が実るボクの村」。甘酸っぱい柚子の香。
中学校ぐらいの初恋かな。
基本、雰囲気に流される。
2015年03月14日
3年も前の上司に、離婚の報告に行った。
ずっと言えてなかった。式では挨拶をしてくれた方。
話をしようとすると、静かに「わかってるよ」と。
3年前に上司は異動し、それから数度しか会っていない。
なのに違いに気づき、遠くからで見守ってくれていた。
こういう人もいるから、組織はやめられない。
2015年03月13日
花粉症と風邪の併発で喉がひりひり痛い。
咳が止まらない。
なのに煙草に火をつける。
さっきよりひどく咳き込む。
でも、また火をつける。
誰かに強制されたら、絶対できない苦行。
自発的、だから吸う。
自発的、であることの狂気。
主観的、であることは常に暴力性を孕んでいる。
2015年03月12日
自分の興味は何であるか
その核を突き詰めておくと
関係する色々な知識が、団子状にくっついてくる。
そこを突き詰めておかないと
ただ通り過ぎる情報になってしまう。
2015年03月11日
紙切れ1枚で仕事も住処も変わっちゃうというのが
サラリーマン稼業なんだけど
紙切れ1枚で有無を言わさず環境が変わちゃうことが
サラリーマンの醍醐味。ワカレトとデアイの季節。
2015年03月09日
今日自分のデイタイムのほとんどを
5年費やした仕事に一区切りがついた。
一区切りと言っても、やっと前に踏み出す環境が
整ったという程度だが。
最後はしごくあっけない、よそよそしいばかりの
儀式があっただけだが。
今日のアテはふきのうとう。ほろにがい。
2015年03月08日
今日、先輩がひょっこり職場に顔を出してくれた。
週に1~2度は常連の飲み屋で顔を会わせるのだが
見慣れた職場で改めてみるとホントに佇まいが良い。
猛禽類系のキリリとした顔だが、それを知性と人間味で包んでいるよう。
春風のような方だ。