大晦日。
おせちも無事終わり、今年も年が越せそう。
これから恒例の除夜釜に行く。
ろうそくの明かりだけのお茶室で新年を迎えるお茶会に携わるようになって数年が経つ。
年が明けて二日は、これも恒例の俳句ing。
初詣をして俳句を詠んで一杯やって帰ってくる。
渋い行事だが非常に楽しい。
俳句は誰でもできるからいい。
誰でもできるというのは、
俳句なんてできないと思っている人にもできてしまう、
という意味。
どうぞよかったら参加してみてください。
いつも鶴のひとこえを読んでくれてありがとうございます。
どうか良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

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