前橋の中央通り商店街で育てたホップを使ったビアのお披露目会に参加。妻がクラファンに参加したらしく、招待されたよう。埼玉の加須麦酒に委託製造したらしく、ホップも効いた完成度の高いIPAだった。会場で大日本プロレスが興業していたのが、商店街のイベントという感じではあったが。
2022年10月17日
前橋の中央通り商店街で育てたホップを使ったビアのお披露目会に参加。妻がクラファンに参加したらしく、招待されたよう。埼玉の加須麦酒に委託製造したらしく、ホップも効いた完成度の高いIPAだった。会場で大日本プロレスが興業していたのが、商店街のイベントという感じではあったが。
2022年10月16日
高崎マーチングフェスタの日、10年住んでいるが初めて見た。人だかりができていたので、こどもを肩車して見学。娘は音楽とにーたん、ねーたんが好きなので、飽きずに見ていた。先日も雷舞フェスタをかじりついて見ていたが、こどもの好きなことってどうやって育てていくのだろう。
2022年10月15日
有名YouTuberを多数擁する某上場企業代表が視察に。デジタルクリエイティブ人材の育成拠点は誰に話しても受けが良い。まぁどちらかと言えばVtuverの方が親和性が高いが、今後の展開に期待。視察後、駅で妻から子供を預かって実家に日帰り。妻は午後から出勤の夫婦リレー。
2022年10月14日
出勤するまでに娘が起きている時は、抱き上げてベランダに出て、榛名山や浅間山、妙義山や観音様を一緒に見ながら、天気や季節の話をする。今日は「とと~っ」と言いながら首を抱きしめてきた。こんなの初めてで照れる。その後、「いたぁ~い」といってひげをつねられたが。妻に言ったら、最近、首ったけをするようになったとか。
2022年10月13日
妻が久方ぶりに花を買ってきた。子供が投げ捨てないか心配だったが、黄色いガーベラを可愛いねと言いながら指で優しくなでている。しばらくすると「ととも、ととも」と言って自分もなでろと共用してくる。「こんな感じ?」と花をなでると「もっともっと」とあおられる。「可愛いね~可愛いね~」と大げさに花をなでるフリをすると、「もっと!もっと!もっと!」と言って興奮しだして、しまいにうわぁーんと泣きだした。何がいけなかったのかさっぱりわからない。
2022年10月11日
ゆっくり朝ご飯を食べて撤収作業に入ったが、これもまた想定以上に時間がかかった。11時のチェックアウト時間を少し過ぎてしまった。設営・撤収の手順について妻と反省会をしながら帰路に。お昼は満場一致でスシローに。ボックス席だと広くて子供を安心して連れて行ける。今回のランチビアは私がいただく。感謝。これまでより、大分ハードさが増したキャンプに、しばらく行かなくてもいいかなと思った2泊3日の秋キャンプ。
2022年10月10日
朝から小雨がふったりやんだり。朝食は、昨日のスープとチキンラーメン飯。食後にコーヒーを飲んでゆったりした気持ちになる。寝室でゆっくりした後、日帰り温泉に。前にも来たことのある嬬恋村のつつじの湯。ここはぬる湯で娘も湯船に入れる。お風呂でさっぱりして気分もすっきり。妻はランチビアを飲んで、機嫌もだいぶ良くなった。お昼は近くの八景食堂という定食屋に。ここが広い座敷で、子供が歩き回れ、家庭的なご飯も美味しくてゆっくりできた。キャンプ場に戻ると雨もあがり、娘はアスレチックで小学生のねーたんと遊んでもらったり、たき火でポップコーンを作ったりと目一杯はしゃぎ、7時には寝てしまった。昨日はほぼ満室だったが、今日は打って変わって貸し切り状態。妻と二人、時折獣の遠吠えを聞きながら、遠慮することなく焚き火。空を見上げると満点の星。
2022年10月09日
ほぼ時間どおり11時過ぎにキャンプ場に到着。冬用にギアが増えてたので車上に乗せるキャリアケースに荷物を入れてきたが、この上げ下ろしが地味に大変。今まであれば数分でテントの設営がきていたのが、1時間たっても設営が終わらず。空腹により妻の気分が斜めになっておりところで、昼食用に水に浸していた米の入ったメスティンを、本人はお手伝いのつもりだろうが、持って来ようとしてずっこけ。放物線を描いて水と米が地面に。これで妻の雰囲気は斜めから険悪に。なんとか設営が終わったのが2時間後。ランチは手軽にピザにしたが、その後もトラブルは続き、夕飯のメインで予定していたローストチキンは大きすぎてダッチオーブンが微妙に閉まらず。結果、熱がうまく通らず、ぜんぶスープにするという大ピンチ。結局、夕飯はチキンラーメンに。夕方から雨が本降りになり、初の雨キャンプ。泥だらけの靴でリビングを出入りする娘に妻がイライラ。テントを打ち付ける大粒な雨音だけが心地よかったが、今まで一番アゲインストなキャンプで心が折れそうになる。
2022年10月08日
要人訪問はまさかの休止に。どれだけの人が準備したのか想像もつかない。おかげで休日となったので、明日から2泊3日のキャンプの用意。ニトリでダッチオーブンを、業務用スーパーで丸鶏も初めて購入。鶏はクレイジーソルトを肉の外側と内臓をくりぬいた内側にすり込んで冷蔵庫で一晩保存する。今回はニューテントや車上に乗せるキャリバックの装備など新しいギアが多く、設営に時間がかかりそう。
2022年10月07日
娘の初めての遠足の日。晴れていれば群馬の森の予定であったが、生憎の雨。行き先は前日の段階でめんたいパークに変更になった。仕事の都合で出席はできなかったが、ある意味諦めがついた。明日は要人の訪問があり、おそらく今日はいろいろと降ってくるだろう。まぁ、ほんと面倒くさいくてくだらないが役割を淡々とこなすのみ。
2022年10月06日
今日は1日でリアルとオンライン合わせて6本の打ち合わせをこなす。相手によりこちらの立ち位置も話すことも違う。あるときは現場監督になり、マネージャーになり、営業マンになり、時には宣教師になった。人間の1日に発する言語はおよそ2万語らしいが、おそらく今日はその倍はしゃべった。今は酸欠気味で呆然としている。テクノロジーの発展により簡単に誰とでも会議ができるようになったが、所属で共有するスケジュールにが空いていれば次々と打ち合わせが入れらていく。テクノロジーの進展は、余暇時間の創出ではなく、さらに過密になり人を追い詰めるの典型。
2022年10月05日
今日は有楽町にある東宝と打ち合わせ。会議室の名前はモスラ。隣はキングギドラだった。クリエイティブ業界における人材不足は業界全体の課題であり、小中高生という若年層でのデジタル教育の取り組みは多くの企業に注目されている。普段であれば敷居の高い大手企業とも話ができ、現場のニーズや世界の動きなどをアップデートできた。こういったチャンスはものにしないと。帰りに万世麵店にて排骨拉麺とキーマカレーのセットを食す。最近、食欲に負け続けている。
2022年10月04日
娘が同い年の女の子と公園で遊んでいる。同級生とはいえ10ヶ月近く年が離れ、背も2/3ぐらいしかない。基本的には一緒に仲良く遊んでいるのだが、そこは相手もこども、家の娘が持っているものを欲しくなる。「○○ちゃん、それかしてー」と娘の持っていた木の実やおもちゃのサングランスを取り上げている。娘はあんまり抵抗せずに渡している。先日、保育園で娘が、おもちゃと取られても、最近返してと言えるようなったんですよ~と先生が話していたが、ある意味、早生まれで体も小さいので取られ慣れているのかもしれない。ただ、娘が大事にしている、中にガラスの宝石が入った首から提げる小さなバッグだけは、貸してと言われても容易に渡さず、遠くまで駆けて逃げていた。でも結局捕まって、そのバッグも渡していた。ある意味、娘の多彩な感情表現や他人を観察する姿勢は、早生まれというハンディの中で、この子なりに見つけた生存戦略なのかもしれないと思った。
2022年10月03日
比べたことがないので分からないが、家の娘は泣く、拗ねる、ぐずる、甘える、誘い笑いなど、多彩な感情表現を使い、人の機微をつかんで、自分の要求にまでたどり着く天才だと思っている。お風呂にはいるのを最近嫌がるので、アンパンマンのバスボム(中からキャラクターが出てくる。)を購入したところ、お風呂には喜んで入るようになった。ただ、体を洗うと鳴き始める。泣き叫ぶ時も多い。ただ、こちらも体を洗わずに出す訳にもいかない。今日もバスボムで遊んだ後に、そろそろ体を洗おうかというタイミングで、おしっこに行きたいという。お風呂だからここですればと言っても、トイレじゃなきゃいやだとぐずる。妻を呼んででトイレに行かせる。その後、娘がお風呂に戻ってくることはなかった。お風呂に入れて安心した父と、トイレで排泄ができるようになって欲しい母の思いの間隙を縫った、ルパン三世の不二子ちゃんばりの見事な脱出であった。ちなみに妻に確認したが、おしっこは出なかったとのこと。
2022年10月02日
冬用に新しくツールームテントを購入。半月あまり吟味に吟味を重ねた。今日は石原緑地に持って行き初張り。いままでポップアップテントを使用していたので、ポールを刺してテントを立ち上げる作業に難航。40分程度が作業時間の目安だが、1時間半近くかかった。テント内で立ち上がることもでき、前面メッシュになり夏でも使えそう。スカートも寝室まであるので冬は申し分ない。シンメトリーが外観がおしゃれだし、サンドベージュやダークブラウンのカラーは飽きがこなそうである。かなりの時間を割いたが、満足のいくテントに出会えて報われた思いである。冬の雪原でのキャンプが楽しみである。
2022年10月01日
先晴れの爽やかな土曜日。今日は妻が仕事なので終日娘と二人。子守という感じはない。どちらかというとデートな気分。お気に入りのワンピースを着せて、近所の小学校で行われている運動会を見学。1歳児と見比べるとほんとに大人。おなじみの赤城団、榛名団にほくそ笑む。ランチを食べてから昼寝がルーチンなのだが、一人では寝られないのでおんぶをおする。ちょっとむずがったが秒で寝落ち。おんぶの与える安心感は半端ない。午睡後も外に行きたいと言うので図書館へ。いつものごとく本はほとんど読まないのだが、後ろも振り向かずにコーナーをどんどん進んでいく。意外と器用に大人の間をすり抜けていく。言葉もずいぶん増えた。単語だけでなく短い文章で自分の要求を伝えたり、見た場面を話せるようになってきた。毎日新しい言葉を話し始める。言葉が溢れてくる。
2022年09月30日
独立して2か月が過ぎた。早い。仕事が遅いこともあるが途切れず、まだあれこれ納めなくてはいけないのでとても有難い状態なのだろう。けれどなんとなくやる気が立ち上がらない。明日は早起きして太田での撮影があり、ふと前橋シネマハウスを調べたら、アフガニスタンで活躍した故・中村哲さんのドキュメンタリーを上映している。観て、泊まって、即明日現場に行けば良いじゃないかとこじつけた(こういうことも自営ならではなのだろうな)。
テレビの報道などを通して中村さんのことを知っている方は多いと思う。映画はテレビ的な作りであったが、中村さんがもともとは中東の山に惹かれて現地を訪れ、医療を求める人たちを振り切って帰国したことを悔いていたこと、テレビでも印象が大きかった、見渡す限りの荒野を水路開拓によって緑地に変え、けれど2022年の今激しい干ばつで緑地が元に戻っていっていること(中村さんなき後も、技術を継いだ現地人が作業にあたっていること)など、はじめて知る事もあった。欲を言えば、「カメラ回っています、中村さんお願いします」という撮影ではない、自然体の中村さんが見てみたかった。
僕は、中村さんに纏わることを見る時にもう1つフィルターが入る。それは、群馬高専時代に同じ学年で寮生だった鈴木学くんの存在だ。彼は高専卒業後、進学を経て、中村さんを支援するペシャワール会に参加。バングラディッシュで現地語も駆使しながら学んだ土木工学と現地応用とで水路事業の大事な部分に加担した。その後帰国した際にたまたま会う機会があり、彼の人生の選択と逞しさに驚いた。一緒に露天風呂に入り、彼が両手で湯をすくって「この湯が汚れているとするだろう、ろ過したり薬剤加えたりしてきれいにしようとするけど、そうじゃない、この湯の源泉まで辿ってそこからきれいにしたいんだよ俺は」と話した光景は25年くらい過ぎた今もなんとなく思い出すことができる。彼はもうずっと前に四国に家を構え、家族で農業を営んでいるという話を聞いた。
さて、中村さんのドキュメンタリーを見て「俺もやるぞ!」と士気が上がったかと言えばそうでもない。若ければ違ったかな、嫌な感じに年をとってしまった。けれどなんとなくぼくは「発奮しながら0から1を立ち上げる」性格ではなく、「何かやらなければいけない状況下に置かれると、やる」性格なんだということが再認識できた。さすがにバングラディッシュに投げ込まれたら生きていく自信はないが、今接点があるあの人やこの人が何かやろうとしている時に、寄り添える仕事をしたい。ぼちぼちやっていく。そしてなんとなく、映画の最後で語られた中村さんの言葉を置くと終わった感じになるので、今月の投稿をこの一言にて終えたい。
絶望的な状況にあってこそ、実を以て報いたいと思います。(中村哲)