昨日の続きの樽詰をどうにか終えた。ホップが沈まなかったのは、発酵がまだ続いていたのかと思う。ホップを加えるタイミング、回収するタイミング、樽詰のタイミング、次回はうまく見極めたい。夜もそこそこ忙しかった。醸造仕事があったり、イベントがあったり、店の営業があったり、落ち着かない。
2018年05月24日
昨日の続きの樽詰をどうにか終えた。ホップが沈まなかったのは、発酵がまだ続いていたのかと思う。ホップを加えるタイミング、回収するタイミング、樽詰のタイミング、次回はうまく見極めたい。夜もそこそこ忙しかった。醸造仕事があったり、イベントがあったり、店の営業があったり、落ち着かない。
2018年05月23日
朝から樽洗浄。やっとビールを詰められるだけの数の樽がたまった。昼前に樽詰を始められたはいいが、タンクに直接入れたホップが樽に入ってくる。ビールの温度が高いからか。そもそもホップが多いのか。原因がわからぬまま一度温度を下げてみることにして、樽詰は中断。自宅に戻った。朝起きたのが早かったから、眠い。横になってうとうと。咳を我慢しながら寝ていて、もう起きようと気がついた時には16時を回っていた。何時間寝たのか。3時間くらいか。陽が暮れて雨。静かな夜。
2018年05月22日
昨日昼飯に、笹やへ。そばを食べたくて、普段なら近くで済ませてしまうが、昨日は笹やまで行った。久しぶりだがうまかった。ここのそばが好き。鴨南に、熱燗と、ビールも頼んでしまい、最高だった。ほろ酔いでフリスタへ。古酒をちびちびといただく。天気がいい。城址公園まで歩いて、缶ビールを買って飲む。人気もなく、草むしりのおじちゃんが、マイペースで草むしりをしている。私もマイペース。調子にのって、ワインまで持ってくる。蟻が多い。そろそろ日も傾いてきて、日差しも強くなってきた。いち蔵へ。体調がいいのか、昼からずっと飲んでいるのに、まだ行きたい。いち蔵で相撲を見ながら飲んで、最後に、まだ、恵比寿まで行って一番搾りを飲んで。もうさすがに帰るつもりでいたら、あきのちゃんから連絡が来た。珍しい。話があるらしい。いったい自分がどれだけ飲んでいるのかもわからず、酒まみれの体を引きずって、再度まちなかへ。もうそのあとはよくわからない。その時一緒だった平田さんが今日店に来てくれたが、「堀澤さんおもしろかった」と言われた。
2018年05月21日
声がガラガラ。咳を止めるのが一苦労である。咳をし出すと私の場合は長引いてしまうので、可能な限り咳を我慢する。今日もいい天気。片付けを少しして、やはり思うようにはかどらない。120人分の結婚式の飲食の後片付けは、後片付けという、なにか本番のあとの余力で済ませる感じのある言い方ではすまされないような、おおごとである。いっぺんに、なんて到底無理で、段階を踏まないと進まない。まず、撤収。次に、余った食材や料理、飲み物類のケア。同時平行で、散らかった店を営業できる状態にすること。そこまでやってから、器や道具類のケア、整理。ん~、いつ終わるか。
2018年05月20日
朝から昨日の片付け。昨日の強風とは打って変わっておだやかな五月晴れ。水曜日頃から喉の調子が悪く、夕べ無事仕事が終わったところで、声がでなくなった。しかし、ヘビーな仕事だった。可能な限りの準備をして臨んだが、寿司を握るのに予想以上の時間がかかってしまった。疲労と風邪気味でぼやっとしつつ、そこが気がかりのまま、最近気に入っているコーヒー屋にいってぼやっと。今日は何もできない。たまたま、そこに武井ちゃんがいた。知らなかったが武井ちゃんも昨日の結婚式に出席していたらしい。久しぶりだが少し痩せたか。お互いお疲れ様と挨拶して別れたが、ほどなくまた私のところに来て、「寿司、おいしかったです。それ言いたいと思って」と、わざわざ言いに来てくれた。すべて報われた気がした。
2018年05月15日
朝から早起きをして、週末にある出張料理の準備をするつもりがなかなか起きられず。ようやくぐずぐず起き出して、買い物などの算段をしてさて行くかと思ったら、下痢になる。昼飯を一緒に食べた倉林くんに聞いたらなんともないと言う。俺だけ、いったいなにか。ん?かさかさ音がする。なんかいる。二日くらい前にゲジゲジ虫がいた。お、お、ゴキブリだ。早い。酒をこぼしてしまった。。出た。取り逃がした。これじゃ寝られない。出てこい。かさかさ音がする。あ~、暖かくなって嬉しいのは俺だけじゃないらしい。
そういえば夕べ、渋谷でネズミを見た。でかいやつだった。あ!出た!、、、仕留めた。
2018年05月14日
ブルックリンブルワリーゴーストボトルナイト、という催しが、渋谷であった。有名なブルックリンブルワリーの醸造家、ギャレットオリバーが来て、販売していないそれらのビールの説明を聞きながら飲める、というもの。10種類以上の貴重なビールを試飲した。ブルックリンも、あらゆるスタイルに挑戦してるんだな。ギャレットはとても話の上手い人で、リズムがいいからそれはわかる。だがしかし、肝心の英語がわからない。だいたいの客はわかるらしく、ギャレットのギャグに反応していた。私はわからない。今日ほど、英語が聞き取れなくて悔しい思いをしたことはない。
2018年05月13日
今日は食中酒百席。今日で10回目。100回までやる。まっとうであること、と、エレガントを志向する作り手のワインとの対決、ペアリングの会。1週間くらいまっとうについて考えているが、どうしても興味が湧かない。まっとうなんて、誰かの考えるまっとうと誰かの考えるまっとうとを比べるものではないんじゃないか、と思ってきた。まっとうを志向する、というのは了見ではない。まっとうを志向する、は、当たり前、だ。エレガントを志向する、というのは、了見だ。むしろこっちである。
2018年05月12日
夕べのアルコールが抜けぬうち、朝から腹が減ってしまい、車を走らせて松屋へ。松屋はもう日常で、週に5回くらいは行くが、郊外の松屋は珍しい。朝はソーセージエッグ定食か、焼鮭定食。最近はソーセージエッグばかりを注文する。ライスはミニ。小鉢は牛皿。これで370円(税込)である。そして、おいしい。恐縮と、感謝しかない。
2018年05月11日
高崎市美術館で開催中の水野暁絵画展~リアリティの在りか~を見てきた。収めてしまうといびつになってしまう感情、あるいは念のようなものが、人間にはある。再確認したような気分だった。リアリティは違和感と共にある。その源泉は自我や、鈍感か。それしか浮かばない。違和感を抱えなければ、リアリティは簡単に、遠退いていく。今更ながら自分の胸にてを当てて問うてみようとするが、水野さんの絵が離れず、涙しかでない。
2018年05月10日
目が覚めたら6時過ぎ。今日こそは提出期限を過ぎた酒税関係の書類をまとめるぞと意気込んだはいいが、肝心の書類が見つからない。醸造所と家を行ったり来たり。結局見つからず、根も続かずに、そうして小一時間、勝手に一人で取り乱していたら、見つかった。なんと、やっぱりそこに。酒税関係の書類に関しては、一年前に比べれば少しはわかってきたものの、あまりに量が膨大で、いったいどこをポイントに整理していけばよいのかわからない。つまり、何がわからないかがわからない。これがしんどい。絶対に整理できるようになる。アイスコーヒーがうまい。
2018年05月09日
今日も雨。8時に起きたが、やる気は起きない。2月~4月までのメモをまとめる。
「俺は作品派じゃなくて己派だ」
くだらないという価値観
珈琲は飲んだ以上に小便が出る
いい店を見つけた
酒は酒、お茶はお茶、という明確な区別は、持っていないといけない。しかし、酒だけでいいの?お茶だけでいいの?という問いも、持っていないといけない
特急の切符の買い方がわからない
小麦をもたつき感とはうまい
「わかりずらい」っていう捨て台詞は、「アタシってバカなの」にしか聞こえない
亜硫酸はドーピング
高崎は不誠実ではやれない
紛らわしいとわかりにくいは違う
はじめて茶箱に寄りかかる
ぎりぎりまで熟成した鮪をさくどりして霜降して漬けにすると、うまい
猫は小便が臭い
おい、男
猛烈な自我で違和感を蹴散らしていく、ということもあるのか
鯖と長屋合う
目指さないワイン
マスキングが強すぎちゃう
農作物だからさ
小さな優越感を披露する。性格が悪い
グズに取り合わない
落ち着く、というのと、面白味がある、というのは違う。まず落ち着く。でも面白味もある。それは、深みだと思う
やはり、この酒は合わないと思ったら飲むのをやめるため二日酔いを経験したことがない、というのに、魅力を感じない
骨酒は別嬪
借金を返すという現実はあるが、金を貯めるという発想はない
アルバイトにはお金を惜しまないがギガバイトにはお金を出したくない
チーズのように、無添加漬け物を全国から取り寄せたらどうか
酒を飲むと、帰りたくなくなる
京都醸造のビールは酸化に弱い
いいねなんかいらない
妙にクールなのは違和感
シンプルなあまちゃん思考
茶も道 捨つる道
今日もあり 儲けなくも
ルカノンは酸味とタンニンが強すぎて料理に合わせづらい
酒が抜けていくタイミングで接客できる関さんはすごい
常温サービングを考えていくべき
未来は北海道にある
お膳立てしといてはいどうぞ、は、仕事ではない
ひとこえは、考える時間を与えてくれるもの
考える、は、自分に向き合う、になっていなかったら意味がない
おぎやはぎは憂いがない
大事なのは、芸としてどうか
たどりつきかたがだいじ
今日のおすすめは禁煙です
嘘は真実の影。嘘が写すのは悲劇だけではない。嘘は人の心そのものだから。加賀恭一郎
自分が悲しくなる方を選んでしまう人、は、なぜ、悲しくなる方を選んでしまうのだろうか
そもそも料理は、できたてがうまい。調理から離れたものの宿命である酸化は、劣化に繋がる。けれども世の中には、酸化ははたして劣化か、と、拙速なジャッジを遅らせてくれるものだってある。ワインは、酸化がほんの数時間でエレガントへと昇華することのあるたぐいまれな飲み物である
いろんなものをきちんと食べてくれば気づく。だなんて、いったい誰が決めたのか?
赤貝は青臭い
肉ってそもそも塩分を感じる
昨日今日と二日連続で、気持ちいい対応の店員に出会う
消費されたくない。けれども、消費されてもかまわない、という人に心が動く
消費されたくない。ならば、別に消費されても構わない、というアイテムをもっていろ
一人で飲んできた時間が長い人は、飲むと無防備な顔をする
自然な流れで自然になるのが自然派
白身はビールでもいい
人の意見にたいし、その人が気づいてなくて、でも自分は気づいている真実を、ちゃんと伝えようとする
それが危ういこともある
クラフト、という言葉が流行り。日本人は、流行りだと思うと、平気で言葉を消費する。だから言葉が残らない
仕事というものは、朝から晩までの時間軸と、仕事スピードの変化が、比例する
消費に切なさが加わったら浪費
男の矜持
なぜつゆだくなのか
歌声は、年と共に艶がなくなる
自分にしか興味がない訳じゃなくて、自分に興味をもってもらわないとどうにも立ち行かない状況にあるだけ
多数派にとことん向き合った半年間
ずっと零度をしのいでいたくせに、12℃が寒いだなんて
あ、この人いまの言葉でストレスを感じてるな、と思ったとき、それを繰り返して言う。だとか、トーンを下げる、なんという奴とは、戦わなくちゃいけない
工事申請書取りに「金かかるの?」「はいそうです」簡単に、「そうです」なんて言わせてはいけない
発酵中、もっとガスが抜けるルートを作った方がいいかもしれない
ギムレット?
自我なんてアルコール
都農のピノとロマネのピノは同じ
フワ 肺
まとめたい、と、すすめたい
わかりたい、と、わからせたい
わからせてあげなければ、まとまらないし、進まない。全部説明するって難しい
めっちゃ大事、を確認することからしか、何かを一緒にやる、は、始まらないのではないか
カラオケを途中で止める人は、消費されるのが嫌な人だと思う
ロボットみたいな酒
「哲学書は赤裸々な日記。つらくなるときもあれば恥ずかしくなるときもある」
見知らぬ土地でする立ち小便ほど気持ちのいいものはない
倉林君と八須君は合うと思う
スーパードライがうまくなった
日本のビールの尊厳は、軟水であることにある
2018年05月08日
昨日少し飲みすぎたようで、体が重い。会合の類いとはほとんど関係のない私がほぼ唯一参加している集まりがあって、昨夜はその集まり。私以外はみな金融に直接関係ある仕事の人たちのため、勉強になる。勉強になるのは、金融に関係しているからというより、金融と人生を、同じ土俵で語ろうとする人たちだから、学ぼうという気になる。むしろ、金融には興味がないんだがどうにも避けては通れないその金融に興味を持つには、金融をどう考えたらいいか、という人たち、好き勝手な話し合い、である。だいたいがくだらない話を、大衆酒場の座敷で飲みながら。
2018年05月07日
早起き。ジョギングをして、書類整理をして、実家へ。ケータリングに使えそうな器はないか物色する。「元気かや?」久しぶりに親父に会った。ずいぶん年を取ったと思う。もう80になるのだから当たり前である。ちょっと家がいつもと違う臭いがしたからお袋に聞いた。「鰯よ。さっきお父さんが自分の部屋で焼いてたから」たしかに鰯だ。いくらなんでも、鰯は換気扇の下で焼かないといけない。こなつにも会った。俺が28の時に、隣の幼稚園の庭で泣いていたのを連れてきて、かれこれ17年になる。猫の17歳は、、調べてみた。なんと、84歳。親父よりも年上か。それにしてもこなつは変わらない。見た目が昔から変わらない。