日刊鶴のひとこえ

この負け犬の遠吠…ではなく、鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさんと、わたくし抜井です。この4人が月替わりで担当しています。平成29年後半は、10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)4月(す)の順です。

’へうげもの’

2007年06月15日

週刊「モーニング」の人気連載。
大人になって唯一読んでいる漫画です。

たまたま読んでいた情報誌のなかに、
これについてのミゴトな説明がありました。

『時代は信長でも秀吉でも家康でもなく、織部である。と、きちんと書いておきたい。・・・「へうげもの」は、戦国時代、「武」ではなく「美」に重点を置いた茶器などを言い表す。「へうげ」とは「ヒョウ(票にリットウと書く)軽」という意味。なので、圧倒的な美というよりも、遊び心が重要。古典的仮名遣いでHyouge-monoと読む。そして、その心こそ、茶の席における「余裕」なのではないか、などと勝手に解釈している。
 その遊び心だけれども、誰にでも通じるものでもないし、何より絶対的な価値などではない。その遊び心を持った人の感覚の中でしか通じない。というより、通じることに意味がある。例えば乳首をモチーフにした茶碗を粋に感じることができるかどうか。けれども、そこにこそ、モチーフを選んだ織部の存在があるし、メッセージがある。
 その主人公、古田左介は下級武士の出身だが、数寄に対する人並みはずれた情熱と物欲が彼を動かし、やがて重臣となり織部を名乗る。武力ではなく「ノリ」あるいはひょうきんさで生き延びてしまう武将として描かれている。・・・
 「へうげもの」が持つ余裕こそ、時代が求めているものではないか、だからこそ信長でも秀吉でも家康でもない、そう思う。ぼくはそうやって自分が生き延びることができる、そう思っている。』

13歳の金魚

2007年06月14日

中之条に住む老夫婦と暮らす金魚。
金魚というより銀魚という趣き。

人生ならぬ魚生の垢も抜けて、
ロマンスグレーを悠々自適、
といった感じ。

こんなにも長く生きられるんですねぇ。

記録的な暑さ!

2007年06月13日

更新しなくていい記録もありますがね

ヒーロー

2007年06月12日

「ウルトラマン」の黒部進より
「大日本人」の松本人志

「助太刀屋助六」の真田広之より
「花よりもなほ」の岡田准一

’ご飯に醤油’

2007年06月11日

フダンがこれだと、
ソレイガイがすべてご馳走になります

ヒゲにも白髪が

2007年06月10日

・・・赤飯炊こう

ルール整備 ルール整備って

2007年06月09日

自由が幅利かせすぎると、
不自由になるんですかねぇ。

こんなとき最初にダメージを受けるのは、
弱くてゆるい部分なんですよねぇ。

商店街ですとか、
個人店ですとか、
若者ですとか、
年寄りですとか・・・。

介護も教育も、商品ですからねぇ。

ハタラキザカリの了見が問われる時代に、なりましたねぇ。

「ペンチどこにあるかわかる?」

2007年06月08日

「電話の下の引き出しの中だよ」
(引き出しにはニッパーが・・・)
「これニッパーだよ」
「なに?」
「ニ・ッ・パ・ー!」
「ペンチもニッパーも大して変わらないでしょ」

「最近やらないから具合いがよくてさ」

2007年06月07日

「やらないって何を?」
「(酒を飲む手振りで)これに決まってるだろ?」
「あー、酒ね。俺も飲んでないからどうも調子よくて。」
「‘どうも’ってあのさ、調子がいいのに‘どうも’ってこたぁねぇだろ?」
「いや、まぁそうなんだけどさ。調子いいとほら、なんだか生きてる感じしなくて。」

・・・

2007年06月06日

何か言おうとするとき、
押し出しの強い感じになるときは、
大概が満たされていないとき。

それに気づいてしまうと、
何も言えなくなる。

責任というのはきっと

2007年06月06日

助太刀無用!

2007年06月05日

そう言われたらあやまろう

しゃべれどもしゃべれども

2007年06月04日

たいして伝わらん。
そんなもんだ。

下手なてっぽも数うちゃ当たる
当たり外れは風の中

順序

2007年06月03日

「何かメリットがあるからこれをやる」
が染みついてしまっていて。
そもそもメリットなんて、
「コレヲヤッテミタあとにわかるもの」
なのだよ、きっと。

うちの若夫婦

2007年06月02日

台所で夕飯の支度をする嫁さんに、
「なに、また焼きそばなん?」
「うん、得意料理なの!」
だって。

「24時間寅さんでなきゃいけないんだよね」

2007年06月01日

たまたまついていたテレビを見たら、在りし日の渥美清さんがインタビューを受けていた。がんも末期の状態で、もちろんそんなことは口にも出さずに、ファンにすらお愛想を言えなくなってしまっている自分を、解説するように。
「スーパーマンが撮影のときに飛べぇ、飛べぇって言われるんだってね。でも飛べないもんね。ロープで吊ってんだもんね。」

飲まずに死ねるか

2007年05月31日

一升徳利こけても三分

一生徳利こけたらおわり?

それならすでにオワットル

ミニクイものはミタクナイ

2007年05月30日

好奇心は、
出し方で醜くもなる。

そこまで出しちゃあ、
おしまいよ。