日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさん、抜井です。この4人が月替わりで担当しています。平成30年前半は、5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(堀)10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)の順です。

4声 今年のおみくじ

2008年01月04日

ゆきくれて まよえる 野辺の ほそみちに
さやけき 月の かげは さしけり

運勢  吉

と言った具合な今年のおみくじ結果。
ちなみに願望(ねがいごと)は、「他人の助けにより早く成功します」との事。
そうかそうか、すると今年のつとめ方が自ずと決まってくる。
行き暮れて野辺の細径で迷っても、清かな月のかげがさしている事を心に留め、
ドンドン他人の助けを借りて行こうではないか。

まてよ。

このWebサイト「めっかった群馬」の運営は、クレインダンスと言う活動の一環。
そのクレインダンスのキャッチフレーズは、たしか「助太刀屋」である。
(※Topページ「クレインダンス情報」参照)
助太刀屋クレインダンスの助太刀をしている場合では無い、特に今年の私は。

まてよ。

何も助けを借りるのではなく、助けてあげれば良いではないか。
そうすれば、助太刀屋の助太刀も今年の願望も早く成功させる行いとなる。
よしよし、ココまで二回もまってもらったが、これで良いのである。
なぜなら、今年のおみくじの恋愛は、「ちょっと待ちなさい」なのだから。

3声 青空が目にしみる

2008年01月03日

新年早々、更新が危ぶまれているこのコンテンツ。
やはり今年も、相変わらず泥酔型雑魚寝式人生を送っている。
旅に出たと聞いていた某氏が、昨夜は斜向かいで芋焼酎を呑んでいた様な。
いや、そんなはずは無い。
あれは幻、鍋の湯気の向こう側に見えた幻だったのだ。
しかしまぁ、青空が目にしみる。

2声 ヤケクソ的謹賀新年

2008年01月02日

しかしまぁ、「ヤケクソ的だな」と感じている。
これは媒体の中、と言っても特にテレビなのだけれど、
ここぞとばかりに和装して司会進行、芸人さん達も各局各番組に出ずっぱり。
もうヤケクソ的に謹賀新年しているのである。

ここ群馬でも、郊外に乱立する大型SCの初売りに向かう為、
駐車場に入りきれない車が長蛇の列。
車社会特有のナニコノ的ヤケクソ的な正月風景。

そんな渋滞の横には、田んぼを駆けずり回って凧揚げする父と子。
しっかりと正統派な光景も在り、一先ず胸を撫で下ろす。

この謹賀新年の「謹賀」。
三省堂例解新国語辞典で引いて見ると、
「つつしんで、喜びを申し上げること」とある。
この様な巷のヤケクソ的謹賀新年状況を、つつしんで書かせて頂まする。

1声 謹賀新年

2008年01月01日

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いする事ばかりでございます。

本日より、この「日刊鶴のひとこえ」の書き手が変わりました。
旅に出られた堀沢宏之氏に代わりまして、私、抜井諒一が書かせて頂きます。
宜しくお願い致します。

しかしまぁ、元旦からPCモニターの前で腕を組んでおります。
おや、TVから「昭和のいる・こいる」師匠の漫才が聞えてきました。
「あ〜〜そーかいそーかい−そーかい」。
やはり、正月ぐらいは笑って過ごすべきですよね。

さて、私の2008年もそろそろ始まります。
まずは、おみくじ引きに行ってこよ。
これからまぁ〜〜よろしくよろしくよろしく。

ね、宜しくお願いする事ばかりでしょ。

ひとまずおしまいっ!

2007年12月31日

それじゃあまた

旅に出ようか

2007年12月30日

子供の頃、
正月といえばよく映画を見に連れて行ってもらいました。
親父の好みは‘寅次郎’よりも‘桃次郎’だったんでしょうね。
いつも決まって「トラック野郎」だったことを覚えています。

もののはずみで 生まれつき
もののはずみで 生きてきた
そんなセリフの 裏にある
心のからくり 落とし穴
あああ〜 ああああ〜
一番星出る頃は 俺の心に波が立つ♪

まだ学校に入る前でしたけど、
毎回喜んでついて行ってました。

アタシは愛川欽也ふんする‘やもめのジョナサン’が好きでしたね。
おっちょこちょいで人情味があって。
元警察官なんですけど、
パトカーの飲酒運転で仕事をクビなってトラック野郎になるという経歴。
今じゃありえない設定ですわね。

そんな映画で育ったアタシ、
一所にとどまるのが苦手であります。
鶴というのは渡り鳥。
初めから鶴にも縁があったのかもしれません。

‘鶴のひとこえ’なんて仰々しい名前で始まったこのコーナー。
はじめは‘掃き溜めに鶴’にしようと思っていたのですが、
それはやりすぎだとやわらかい方を選びました。
気が小さいのです。

鶴はなんでも絶滅危惧種なんだとか。
この頃アタシなんかもそれに近いのかなと思ったりします。
もちろん保護はされません・・・

さて、
久しぶりに旅に出てみようか。

え?
そしたらこのコーナーはどうすんだ?
あ、
いたいた、
もう一人ゼツメツキグシュが。
そうだ、
アイツに頼んでみよう。

今年ももう終わりというところで、

2007年12月29日

芸能人の駆け込み結婚、駆け込み離婚。
正月はワイドショーも手薄ですから、
あまり騒がれずにすみますもんね。

おととい知り合いの女の子が、
といっても30を過ぎているのですが、
友達がいっぺんに二人結婚するからというので、
めでたいめでたいとはしゃいでいた。

そんなにはしゃいでどうなんダイネ。
まあいいか、
どっちでも。

“お供えは 二つ重ねて 仲よいものよ
 末は焼いたり ふくれたり”

好きなんですけどねぇ、
これ。

“こぼれ松葉を あれ見やしゃんせ
 枯れて落ちても 二人連れ”

でもなんだか今日の都々逸は、
響きがこう、
いまひとつ。

“信州信濃の 新そばよりも
 あたしゃアンタの そばがいい”

「ナニ言ってんのよぉ、新そばの方がいいに決まってるじゃなぁい」

それを言っちゃあおしまいかぁ?

「凶器は冷凍タラバガニ!万引き見つかり警備員を小突く」 スポーツ報知

2007年12月28日

「凶器はタラバガニ−。函館中央署は強盗の現行犯で、函館市内の無職男(64)を逮捕した。同署や被害にあったスーパーの話によると24日午後8時20分ごろ、男は商品棚にあったタラバガニを背中に隠しながら代金を払わず店を出ようとした。万引きを警備員に発見され、事務所に連れて行かれたところ態度を急変。タラバガニを持って暴れたという。・・・男はカニの先端を警備員ののどをめがけて小突くなどしたが、すぐに別の店員などに取り押さえられた。犯行当時、男は酒に酔っており所持金はほとんどなかった。調べに「カニが食べたかった」と供述しているという。」

お見事っ!

別にたいして用もないのにスーパーに入ったんでしょうねぇ。
一杯やっていい気分になって、うちに帰ってもつまんねぇし、というので。
で、プラプラしてたらカニなんか見つけちゃって。
シラフだったら盗もうなんて思わないんでしょうけど、
そこは酔っ払い。
気が大きくなってるもんだからなんとかなると思ったんでしょう。
で、考えたんでしょうね。
どうやって持って帰ろうかと。
それで選んだのが、‘背中に’です。
背中ですよ。
背中にタラバガニ、ですよ。
思いつきませんよそんなこと。
ものすごいチャレンジ精神です。
気になるのは発見したのが警備員だということ。
ということは、
店を出るまで誰も気がつかなかったんですかねぇ。
そんなことないですよねぇ。
店員ははた目で見てたんでしょうねぇ。
一生懸命カニを背中に入れている姿。
笑えたでしょうねぇ。
「カニが食べたかった」
いいなぁ、正直で。
今年一番のニュースかもしれないなぁ。
しかし、
これクリスマスイブでしょう。
クリスマスイブだから起きた万引きですよ。
‘クリスマスイブは誰かといなきゃいけない’というのをこれでもかと押しつけてくる世の中ですからねぇ。
ことのほか卑屈になっちゃったんだろうなぁ。
で、その鬱憤がタラバガニを盗ませたんだと思うなぁ。
そう考えれば被害者ですよ、
このおじさんも。
同情するなぁ。

「所詮人間、何も判っちゃいないのではなかろうか。」 立川談志

2007年12月27日

「いえ、あのネ、“人間てのはどうしたらいいのか”てえことが理解らない生き物なのだろう。もし、もしも、それが判明ったら、とても生きていけない生き物なのだろう……。」

あなた変わりはないですか

2007年12月26日

日毎寒さがつのります
効いてくれないヒーターと
寒さこらえて住んでます
男やもめの試練でしょう
壁がほしい東の窓♪

どうも調子が出ない

2007年12月25日

こういうときは、
アジャラカモクレンテケレッツノパァ!
おっ、
なんだかノッテきた。
そんなわけない。

クリスマスくらいは

2007年12月24日

落語を聞いたほうがいい

しょうゆかけけご飯はスゴイと思う

2007年12月23日

たまごかけご飯は飽きるけど、
しょうゆかけご飯は飽きない。

群馬の地新聞、上毛新聞に

2007年12月22日

「視点 オピニオン21」というコーナーがあります。
毎日毎日入れ替わり立ち代り、
文字通り群馬のカワリモノ?が世間に物申すという粋なコーナー。
そこにアタシ、
物申すことになりました。
明日掲載予定です。
年の瀬の3連休のなか日にはちょうどいい内容になっております。
よろしかったらご覧下さい。

肩書きというのは

2007年12月21日

あくまで他人のためにあるもの。
血液型みたいなもの。
これがあると簡単ですからね、
決めつけるのが。

わからないから面白い、
というのは通用しにくいのですね。

レッテル貼りは行き過ぎると、
いじめになりますからね。

実は自分もいじめに加担している、
というのは実感しにくいのですね。

電磁波は体に悪い

2007年12月20日

という記事をよく目にする毎日。
そこで気づいたホットカーペット好きなアタシ。
この頃はあんまり寒いからここが寝床になっていた。
それでどうも調子がよくないのか。

久しぶりにベッドで寝てみました。
なんだかすがすがしい朝を迎えております。

それとも単に夕べは飲んでないからだけか・・・

電波と酔っぱには気をつけませんと。

‘めげない’

2007年12月19日

これが大事!

年の瀬というのは猫の手も借りたい。

2007年12月18日

昨年まではそうでした。

料理屋をしておりましたから、
みなさんそれは、
忘年会ということになる。

今年はそれがありませんので、
どうも調子が狂っちゃう。
もうすぐ正月といわれても、
ピンときません。

体が覚えているんですねぇ、
そういうことは。

ですから今年は、
猫の手も借りずに済みそうです。
それを知っているのかどうなのか、
うちの猫はのんきに寝ております。

このまま年明けまで、
寝かしておきましょうか。

来年は確か・・・

昼寝する 猫にそのまま寝てなよと
障子張り替え 寝ずの番