今シーズン最後の九州場所がいよいよ開幕。28年振りの全日程完売札止めとのこと。相撲熱もだいぶ盛り上がっている。箱押しの二子山部屋所属の力士を中心に、ここ2場所は幕内の取組はほぼ見ている。自己最高位の前頭6枚目の狼雅、十両に一場所で復帰した生田目、幕下の出沼、若雅、三田、期待の三段目は、筆頭の相馬、幕下から陥落した小滝山、体が大きくなった延原、三段目に昇進した恵雅など、期待の大きい場所である。とにかく、みんな勝ち越して番付を上げて欲しい。一年締めくくりの15日間が始まった。
2024年11月11日
今シーズン最後の九州場所がいよいよ開幕。28年振りの全日程完売札止めとのこと。相撲熱もだいぶ盛り上がっている。箱押しの二子山部屋所属の力士を中心に、ここ2場所は幕内の取組はほぼ見ている。自己最高位の前頭6枚目の狼雅、十両に一場所で復帰した生田目、幕下の出沼、若雅、三田、期待の三段目は、筆頭の相馬、幕下から陥落した小滝山、体が大きくなった延原、三段目に昇進した恵雅など、期待の大きい場所である。とにかく、みんな勝ち越して番付を上げて欲しい。一年締めくくりの15日間が始まった。
2024年11月10日
昨日遅くまで深酒したため、家族でゆっくり起きた。娘は何時に起きようとも、パパより先に起きれば早起きだと思っている。秋晴れの気持ちの良い日である。朝食のあと、同僚がやっているeスポーツイベントの見学にGメッセに。ハーゲンダッツのアイスが無料で貰えるので、娘はアイスを食べに来ている。娘がすぐに飽きたので、関係者に挨拶した後、もてなし広場のキングオブパスタへ。もうお昼もだいぶ過ぎているので、すんなり入れたが、パスタを貰うのに長蛇の列。有名店を回避して空いてる店を狙ったが、5種のパスタをゲットするのに1時間近くかかった。ビールを飲みながら、樹間から陽光がキラキラと差す中、裸足になってどんぐりを拾ったり、走ったりしている娘を見ていた。ひとこえも6千回とのこと。17年目に突入している。最近思うが、何事も続けられることが一番の才能であると思う。改めて続けてこられた皆様に敬意を表します。
2024年11月09日
訪れる人も希な我が家だか、同級生の娘がいる家族とは定期的に行き来している。朝から、玄関の水洗いなど普段しない掃除で家を綺麗にし、調理をしなくて済むという理由で手巻き寿司の素材を買いに行く。娘は何ヶ月も前から楽しみにしており、相変わらずの初対面のモジモジもすぐに直り、ソファーでジャンプしたり、おもちゃ箱をひっくり返して、大はしゃぎ。二人で遊んでくれているので、夫婦と酒をのみながら近況報告など。自己肯定感の話になり、自己肯定感のベースが親からの愛情を疑ったことがない事だとすれば、この4人は誰も疑ったことがない幸せな人間であることが判明。この子達も大人になった時にそう思って貰えると良い。現状の娘は自己肯定感の固まりである。自分の存在に1ミリの不安要素もない人間は周りを幸せにしてくれる。
2024年11月08日
朝方は在宅勤務。午前中にGメッセで工事の現場確認のため30分ほどかけて徒歩で移動。久々の現場だが、床はキレイに剥がれ鉄骨の構造物もできていた。順調に進んでいる。入って2年目の若手とランチに蕎麦。白魚みたいな美しい麵にしばし見入った。若手にはちょっと物足りなかったようだ。
2024年11月07日
午後の会議がなくなり、今後の議会等のスケジュールも考え、係員と手分けして週末休むことにし、午後休を取得。最近、キャンプでパスタ作りにはまっていて、家でもYouTubeでレシピを研究している。美味しいパスタを食べたいと思ったが、満席や予約のみなど数件を空振りして、結局デルムントに落ち着く。昔のザブンの2階、絶メシでブレイクした老夫婦がやっている家庭的な味のパスタ屋である。お昼時はいつも並んでいるが、ちょっと時間も遅くすぐに入れた。飾らない味でボリューム満点のボンゴレを食べつつ、白ワインをいただく。至福のランチ。最近、食欲の秋が止まらない。止めたくもない。
2024年11月06日
今日は少し娘の迎えが遅くなった。外食で良いかなと娘を自転車に載せ駅まで妻を迎えに行く。どうしてもラーメンを食べたかったので、西口の福籠へ。一番ボリュームのあるまぜそばを食す。背徳感が満足感をかさ上げする。娘もチャーシュー丼が気に入ったようで良く食べている。満腹の帰り道、妻と娘は自転車で先に進んでいる。今週も後2日、なんとか乗り切れそうだ。
2024年11月05日
親戚から寅屋の羊羹をいただいたが、我が家族はあまりお菓子を食べないので、職場の上司や係員に配る。昔同僚だった臨月の奥さんが居る係員には、奥さんの分も渡した。その日は
たまたま奥さんが産休中ではあるが職場に来ていたらしく、元同僚だった奥さんが、大きなお腹を抱えて挨拶に来てくれた。産休に入る際に挨拶ができてなかったので、実際に会えて励ましを伝えられて良かった。普段はクールな係員が、奥さんの登場に照れている表情が良い。この二入なら良き家庭を築いてくれると思う。
2024年11月04日
妻の実家の父が入院したということで伊香保から桐生に向かう。面会時間まで時間があり、足利美術館のザ・キャビンカンパニーの展示会に。娘も大機好きな絵本の原画や、強大な工作物もあり怖がりつつも楽しんでいた。今回も最終日に滑り込み。お昼はモスバーガーで済ませお義父さんのお見舞いに。病院食のためか、少しすっきりして血色も良い。後、数日で退院とのこと。妻の実家でお義母さんのお見舞いに。こちらは心労か食欲がないとのこと。こちらの方が心配である。夕食は、義弟の一家と孫が賑やかだったためか、少し食べられていたので一安心。飲酒のため、妻の運転で帰宅。
2024年11月03日
県外にいる叔父夫婦がきて、両親と家族で伊香保に宿泊。今回のテーマは鈴木家のルーツについて調べた叔父が、その調査結果を共有したいとのこと。齢も70過ぎると自分のルーツが気になるのであろうか。我が親族特有の絡みつくような深酒で夜が更けていく。黄金の湯も一度しか入れず。
2024年11月02日
朝から雨の休日。こんな日のために仕込んでおいたカラー粘土で娘と遊んでいたが、お昼前に、お弁当もってピクニックに行こうと娘。雨が降ってるよと行っても聞かない。仕方なくおにぎりを作って近所の公園に。運良く雨も止んできたので、お昼だけ食べて帰ろうとしたら、「ねぇねぇ裸足になって良い?」「…ずっと雨降ってたから水たまりだらけだよ。帰ろう」「ちょっと裸足になりたいだけ。お願い。」「…じゃちょっとだけね。」ここで裸足を許可したのが大間違いに。初めは大人しく散歩をしていたが、次第にエスカレートし、水たまりに入るは、跳ねるは、次第には腰まで浸かるの大どろんこ祭り。目を輝かせてキャツキャツと騒いでいる。ま、汚れた服は洗濯すれば良いか…好きなことはなるべく自由にさせたいが。子育てはとかく自分の忍耐力を試される。
2024年11月01日
早いもので今年も残すところ2ヶ月。来年早々には娘も4才になる。生意気や我が儘を言うようになっているが、これも成長の一環と微笑ましく感じる。相変わらず、早出出勤し、毎日、保育園に迎えに行っている。妻の休日出勤も多く、休みの日は娘と二入で過ごすことも多い。子どもは3才までの可愛さで一生分の親孝行をしているという事を聞くが、だとすればなるべく一緒の時間を共有して親孝行して貰おうと思っている。今日も保育園に向かう道すがら。あたりはもう薄暗い。
2024年10月31日
「秋、酒蔵にて2024」にて、出展している書家の宮森庸子さんの2025カレンダーを買った。1枚の板紙に12か月の日付が小さく書かれたそれには、大ぶりな書で「玄風」と書いてある。その意味も詳しく聞かずに買ってしまった。また、その意味をgoogleで調べることもしていない。まだ来年まで2か月あるのだから、その間に知れれば良いかなと思っている。
最後駆け足になりましたが、11月はすーさんです。たまたま会えなかったけど「秋、酒蔵にて2024」にも来ていただいてうれしかったです。
2024年10月29日
半月くらい前の投稿に、この投稿はまとめて漫画喫茶で書いていると書いたが、そろそろ時間が来てしまった。ので簡潔に(などといい加減でよいのかと自分でも思うが、それこそ鶴のひとこえ!違うか)
漫画喫茶のモーニングで注文したカレーの味が濃すぎた。メニューを見ればかつ丼にしろうなぎ丼にしろパスタにしろハンバーグにしろ、全てではないだろうが「レンジでチン」で出来上がるメニューばかりでタイパ感をひしひしと感じる。以上。
2024年10月28日
中之条町・旧廣盛酒造で行われている「秋、酒蔵にても4日目。今日は今回のために特設された長いバーカウンターの一角で、「三輪途道と触れる、みんなとつながる上毛かるた」というワークショップを開催した。
上毛かるたの絵札を手彫りで立体化させたみんなとつながる上毛かるた。目が見えない人でも理解できることを一つの目標とし、例えば「草津温泉日本の名湯」であれば、本来の絵札は湯畑の灯篭が描かれているのだが、灯篭を立体にしても触って他の札と違いがわかりにくいということで、湯もみの木板と湯船が彫られているなど、札によっては触ることを優先に三輪さんならではの改変がされている札もある(県の許可はもらっている)。
まずは三輪さんがかるたについて制作の意図などを話し、続いて参加者は目隠しをする。このかるたの普及についてはアイウェアブランドのJINSの地域共生部が多大にバックアップしており、今日もJINSの秋本さんたちがこのかるたを使った神経衰弱などで楽しい時間を作ってくれた。
ワークショップ後半は、僕が考案させてもらった「見えないこと×アキサカ」ならではの企画ということで、「目隠しをした状態で様々な作家が作った酒器を触り、視覚に頼らず手触りだけでその形を楽しみ、一番気に入ったもので酒(運転する人は水)を飲む」ということをやってみた。綿貫哲雄さんの小さな貝殻のような白磁の酒器、三時くんの一枚の鉄板を打って作った酒器、小野口カナメさんの丸みを帯びたガラスにたくさんのぽつぽつがついた小さなグラスなど。手で触り、これは何の材料でできているか、形はどうか、と参加者とコミュニケーションをとった。
参加者にもなってくれた綿貫哲雄さんが、最後、水(北軽井沢の狩宿で汲んできた湧き水を使用)を飲んで「見えないことで、味覚にも集中するね、面白い」と話していて、なるほどと。確かに、ほんとうに美味しいものを食べると、惜しむようによく咀嚼しその時に目をつむることがある。目が見えないことで感じることは、不安や不便だけではなく、良いものもあるのだと思う。
2024年10月27日
この日は、とある取材でJINS PARKへ。県内で事業を立ち上げたグループが来場者にワークショップを行うというので、その撮影だった。取材グループは旧知のライターやフォトグラファーやディレクターから成っていて、さらに会場には三輪途道さんと立体かるた推進をしているJINSの地域共生部の方や以前取材した共愛短大の先生もワークショップのサポートメンバーに加わっていて、この撮影自体が僕にとってはプロジェクトの初めの撮影だったのだが、見知った顔ばかりで不思議な感じがした。
事業を立ち上げた若者も、ワークショップ後のインタビューが「インタビューの返答とはこうあるべき」と模範になるような明瞭さで、その意識の高さにしばしぽかんとした。が、見渡せば取材グループもサポートグループも皆意識が高い人ばかり(あ、フォトグラファーのNくんだけは、らーめん好きだしおおざっぱに言うとこっち側かも)。そういう人たちの中にいれば、僕も意識が高い人に見られるのかしらん(意識が高い人はこんなことは絶対言わない)。
2024年10月26日
この日は、先日の相田さんに続き、中之条町に移住したアーティスト・佐藤令奈さんの取材日だった。中之条ビエンナーレにも何度か出展をし、油彩を使った細やかな色合いの幼子の絵は、中之条ビエンナーレファンの方ならばすぐにピンとくるかもしれない。
話を伺っていて面白いなと思ったのは、中之条町への移住前にもすでに自分のスタイルをある程度確立しアーティストとしても認められていた佐藤さんが(その話は持ち出さなかったがテレビ番組でも取り上げられている)、中之条ビエンナーレで偶然耳にした「疎開」というキーワードをきっかけにそれをリサーチして作品にも取り入れている、ということだった。毎作品ごとに社会的なテーマやリサーチをして作品を作る現代アートの作家は多いと思うが、確立した(ように僕などからは見える)絵描きがテーマを持つということは勇気のある行為であるように思えた(もちろん、それは彼女の中では必然な行為だったわけだが)。
今回は、佐藤さんが取材をするところを取材する、という体験もさせていただいた。さて、いちライターとしてそれら一連をどう書ききるか。
2024年10月25日
器にしてもアートにしても、ものそのものの価値に関して、作り手の存在は関係ないという話はある。
性格がめっちゃ良い人が作ったイマイチな茶碗と、性格がめっちゃ悪い人が作った素晴らしい茶碗。人を知らず茶碗だけ見れば、支持されるのは、後世に残るかもしれないのは明らかに後者である。
であるから、ものは作者不詳であっても、不詳であるからこそ流通する。であれば、人を含めてのものの評価は間違っているかと言えばそんな事はない。
今日は「秋、酒蔵にて」の三輪途道ブースにわりと一日立っていた。三輪さんがチームで作った立体かるたは、僕が撮影し会場で流している映像でも紹介しているが、じっと映像を見てくれる人は稀で、見て回る人に「このかるたは••」と声かけした方が伝わる。
いつもは広告と、ちょっと映像を流す程度で会期中はほぼいなかったアキサカであるが、今回に限っては会場にいる機会を増やしてみた(三輪さんサイドで毎日出られないという理由もあるが)。たった一日でも、いてみると見え方が少し違う。
初日の今日は、ガラスの六箇山工房なら六箇山工房のファンが、陶芸のderacine factoryであればderacine factoryのファンが、真っ先に来てお気に入りを買う様子が見られた。
ものは必ず人によって作られるのだから、人を含めてそのものが好き、という事はあって良い。むしろ現存する作家であればたまに会って変わる年月と作品を見続けることもできる。
そんな事をぼんやり考えた一日だった。