日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

6075声 それ、グーですか?

2025年01月24日

本日のお昼は、味噌ラーメンを食べるために駅まで歩く。

ダウンの上着がいらないくらい暖かであった。

店に到着。

そんなに店が広くないので券売機に3人いると大行列のように見えるものの回転が早いのですぐに順番が来る。

券売機の前で、一瞬たじろぐ。

タッチパネルのメニューには、ラーメンとチャーシューメンが並んでいるものの、味噌ラーメンが見当たらないではないか。

実は、前回来たときに味噌ラーメンを食べている人がいて、おいしそうだったので、機会を伺っていたのが本日となった。

味噌ラーメンの券を買うのは初めてなのだ。

呼吸を整え、ラーメンでいいか、とおもった瞬間、メニューの一覧の左側にある大きなアイコンに味噌ラーメンとあるのが目に飛び込んでくる。

大きすぎて見えなかった。

というより、通常の位置にも、味噌ラーメン、作っておいてほしい。

ということで、無事に味噌ラーメンの食券を購入。

ここの店、ラーメン類は、そばやうどんよりも提供に時間がかかる。

二人ほどわたしを追い抜いていった。

かき揚げそばとほぼ同時に味噌ラーメンのコール。

受け取りのとき、かき揚げそばのおばさまが、わたしの味噌ラーメンを見て、おいしそーと呟く。

前回のわたしと同じだ。

わたしの場合、心の声で、口には出さなかったが・・・。

結局、そのおばさまの横で食べたのだが、味噌ラーメンを食べ終わろうかというその時、「それ、グーですか?」と話しかけられる。

「お食事中、話しかけちゃってごめんなさいねぇ」

「ここの店、おいしいわよね。来るのが楽しみなの」と続く。

わたしの感想など関係なしに、おばさまの次回のメニューは、味噌ラーメンに決まりだろう。

わたしは親切なので、券売機の左側にアイコンがでてくることを教えてあげた。

本日のお昼を味噌ラーメンにして正解だった。談志の言葉、「現実は正解なんだ」を思い出したが、ほぼ関係はない。

6074声 重畳の首尾

2025年01月23日

ちょうじょうのしゅび、と読むらしい。

例によって、Gemini(GoogleのAI)に聞いてみる。

すると、

「重畳の首尾」という言葉は、一般的な日本語の熟語としては見当たりません。

とな。

それに続いて、原因を文語的な表現のためと推測したり、具体的な文脈を教えてくれと述べたあと、「首尾」と「重畳」のそれぞれの意味をあげる。

Geminiのすごいところは、ここから「重畳の首尾」を解釈しようとするところだ。

以下のような感じだ。

《「重畳」と「首尾」を組み合わせると、「何度も繰り返される結果」や「重ねて行われたことの結果」といった意味合いが考えられます。》

さらに、データにないことなので、釘を刺すことも忘れない。

《しかし、前述の通り、「重畳の首尾」という言葉が一般的な日本語として定着しているわけではありませんので、文脈や状況に応じて、その意味は変化する可能性があります。》

そして、まとめを記して、最後に

《ご不明な点があれば、お気軽にご質問ください。》と述べて終わる。

なんとなく分かったような、分からないような。

重畳の首尾は、子母澤寛の「父子鷹」に出てくる言葉らしいのたが、Geminiは読んでいないようだ。もちろん、わたしも読んでいない。

わたしは、この言葉を談志のことを書いた本で知る。

晩年、病のために声のでなくなった立川談志が、声のでないなりに工夫をして、田能久を演じたときがあったという。

体力も回復し、自らの芸にも厳しい談志自身も納得のいく「落語」だったらしい。落語になっていたということか。

そのとき、立川流の顧問が、談志にかけた言葉が、

「重畳の首尾」。

いつか、使ってみたい。

6073声 レディースデイ

2025年01月22日

本日のお昼は、月に一回集まるメンバーでランチ。ぐんまハーブでカレーをいただく。

せっかくなので2種類カレーセットを頼む。

グリーンカレーと野菜カレー、辛さは普通で。ナン、ライス、サラダが付いている。ナンがとても大きいので、ライスはなくてもいいかもしれない。くいしんぼうにはうれしいとおもう。また、辛さ普通でも、まあまあ辛いので、辛いのが苦手な人は、甘口でもいいかも。

一緒に行った友人は、甘口を頼んだのだけれども、「辛い」と言っていた。

店内は満席で、ざっと見ても20人以上の客がいた。帰りに理由が分かった。

水曜日は、レディースデイということで、女性は15パーセントオフとのことだ。

そういえば、店内は女性客でいっぱいであった。

6072声 第11回兎影句会

2025年01月21日

本日は、兎影の初句会であった。

兎影の句会も今回で11回目。

夏雲システムを使った句会で、とても進行がスムーズ。ほんと、夏雲システムには感謝しかない。

兼題に9人の参加で、30句の投句。とても楽しい会となった。

さらに、席題をということで、10分で投句、5分で選句、5分で披講という、超高速句会も実施。夏雲システムだとこういうこともできる。

わずかな時間なのに、みんな、なかなかの投句。選句もなかなか。スピードだけなら、新宿屍派アウトロー俳句の人たちにも匹敵するのてはないか。

夏雲システムもすごいけど、連衆のみんなの成長もすごい。

兎影は、無季、自由律、季重なり、何でもOK。

さらに、酒を呑みながら、料理をいただきながらの句会。

まあ、呑みながらというのは、俳句ingもそうだけど。

兎影は、毎月だいたい第3火曜日の19時から、うら庭で開催している。ゆるゆるとした会なので、どなたでもどうぞ。

6071声 羊羹ナイト

2025年01月20日

昨日敦賀のイベントでお会いした敦賀市の方が職場に寄ってくれた。「お久しぶりです」というあいさつが、なんだか嬉しかった。

そういえば、敦賀にはおいしい羊羹があるようで、昨日のイベントでも売っていた。最近、羊羹にハマっているというエリナちゃんに分けてもらって味見をしたのだった。

福井県は、水羊羹を一年中食べることで有名な県である。昨日いただいた敦賀の羊羹は、竹皮に包まれた、白あん、塩味の蒸羊羹であったが、なかなかおいしい羊羹であった。さすが水羊羹の県だ。羊羹のレベルが高い。しばらく、羊羹の話題で盛り上がった。

なんと、エリナちゃんは、高島屋の地下で売っている羊羹をすべて試したという。

結論は、高島屋の地下の羊羹は、とらやを食べていればいい(笑)。

ビールで例えると、とらやは、羊羹界のキリン、アサヒ、サッポロだ。その羊羹はピルスナーだ。

間違いないのである。

羊羹談義ができる人がまわりにあまりいないので、いろいろ話してしまったのだが、わたしがひそかに羊羹界のベルギーと呼んでいる、佐賀県の小城の話をすると、今度行ってみたいと言っていた。

わたしも行ってみたいとずっとおもっているのだが、羊羹のためだけに佐賀県まで行くという機会が得られないでいる。そんな日が訪れるのをずっと楽しみにしている。

そういえば、今度羊羹ナイトをしようという話になったけど、誰か参加します?

6070声 敦賀と高崎

2025年01月19日

本日は、ナカコンヤで行われた「敦賀と高崎 うまいものとうまい酒」へ出かける。ふぐのたたき、真鯛の酢漬け、焼鯖寿司、干物の盛り合わせ(アオリイカ、ハタハタ、サバみりん、サバヘシコ)などをおいしくいただく。

本年はじめて会う方もたくさんいて、新年のごあいさつ。

みんなおいしい食べ物とお酒が好きな呑み仲間たちだ。

イベントを主催している敦賀市の方と情報交換もできて楽しく過ごすことができた。

残念だったのは、ルフマートが激混みで敦賀コラボピザをいただけなかったこと。

ということで、二次会は、ラ・ピエスへ。

6人いるということで、ボトルで幾本かのワインをいただく。とても優雅な日曜日の午後。

三次会は、ピーノでエビをいただいて、早めの帰宅。

べらぼうを観て本日は終了。

6069声 現地調査

2025年01月18日

本日は、CBHの現地調査のため市役所前広場まで出かける。

家を建てたとき、何もない土地が狭く感じたり、広く感じたり、ころころ変わったのだが、同じような感覚になる。

昨年と同じ会場のため、イメージはできていたのだか、実測してちゃんと確認する。

レイアウトのあれこれを一つずつ確認し、小一時間で終了。だいたいイメージどおり。ほぼ、紙の上で考えたとおりに出来そうだ。

6068声 CBH

2025年01月17日

昨日夜は、CBHの打ち合わせ。

CRAFT BEER HOUSE、略してCBH。

なんと今回は、5月24日、25日の2日開催。

過去最大規模。というか、毎回過去最大規模でやっている。そろそろ落ち着こう!とおもうものの、毎回新しいチャレンジである。

おかげで楽しい。

6067声 カミ対応

2025年01月16日

本日のお昼も恵比寿屋、かき玉そば軽め。

午後、職場のタブレット端末の画面が真っ黒のままになる。

充電が切れたのかとおもい充電してみるが、黒のまま。立ち上がらない。あきらめて、担当者に任せるが、解決せず。

明日の会議は、カミ(紙)対応となりそうだ。

6066声 辞書呑み

2025年01月15日

昨日の夕食は、うら庭へ。

お通しはハンバーグのみぞれ煮。一緒のブロッコリーがおいしかった。おでん、とろ鉄火、たい焼きなどを頼む。

2杯目にいただいたビールは、ソングバードのル・ジャルディニエ。麦芽、グリーンレモン、ホップ、ローズマリー、タイム、オレガノ、セージが入っているらしい。香りがボディソープのようで少し心配だったが、味は良し。また呑みたくなるビール。

うら庭のカウンターで話しているうちに、ホーミーの会と辞書呑みの会という2つの会が立ちあがった。

ホーミーは三十分くらい練習するとできるようになるらしい?

辞書呑みのほうは、まだ誰も辞書を持っていないのに会話が弾む。すでに辞書呑みの様相。これは盛り上がる。

6065声 かき玉そば

2025年01月14日

三連休明けということで、気分は月曜日の火曜日。

午前中はつつがなく終える。

さて、お昼はいつものように恵比寿屋へ向かう。

風もなく日差しが心地よい。朝の寒さが嘘のようだ。朝にはほぼ全面が凍っていたお掘は、だいぶとけて隅のほうに名残の氷が漂い集まっていた。

そんなこんなで無事入店。

二席しか空いていなかった。良かった。

かき玉そば、軽めを注文。

出てくるまでに、当季雑詠の3句をつくり、メールで送信する。こんなのでよいのか。まあ、仕方ない。

ほどなくして、かき玉そばが到着。

いただく。

身体を温めたところで、外にでる。この瞬間が気持ちよい。

しかし、すぐに寒くなるので、コートを着る。コートの前も閉じる。

戻る道、ホップのママさんとガラスのドア越しにあいさつをして、お昼が終了。

6064声 ややこしい

2025年01月13日

本日は成人の日。

高崎市では1日前の昨日、二十歳の集いが行われた。成人式ではない。十八歳から成人になったことで、ややこしいことになっている。

6063声 マメに

2025年01月12日

ようやく光る君へを見終えた。

まとめて見るのはとても大変であった。

べらぼうは、マメに見ようとおもう。

6062声 UpNote

2025年01月11日

スマホやパソコンのメモアプリは、以前は、Evernoteを使っていたのだが、今はUpNoteを使っている。

鶴のひとこえの下書きや日々の俳句もUpNoteにしている。

そのため、吟行や句会、結社の俳誌への投稿のための選句もUpNoteを使っている。それまでは、ずっとEvernoteを使っていたのだが、これがアップデートするたびに動きが遅くなり、使いにくくなっていた。過去からの蓄積もあり、なかなかやめられなかったのだか、コロナ禍で時間があるときに、思いきって乗り換えた。

おかげでいまでは、とても快適にメモがとれている。

また、UpNoteは、サブスクではなく買い取り版があるところもいい。EvernoteはEverPayだった。やめることができてよかった。Evernoteで悩んでいる人、UpNoteおすすめです。

6061声 束の間の・・

2025年01月10日

本日のお昼も、寒風吹き荒ぶなか恵比寿屋へダッシュ。

この様子では、日本海側は大雪だろう。幸い高崎は風こそ冷たいが、晴れてはいる。

しかし、風は冷たく寒い。

ということで、恵比寿屋に無事入店。

あまりにも寒いので、かき玉そばを注文。

冷えた身体を温める。

食べ終わって、店を出ると冷たい風が心地よかった。と、おもうのも束の間、あっという間に寒くなり、急いで職場に駆け込む。

6060声 初恵比寿屋

2025年01月09日

本日のお昼は、恵比寿屋へ。

一昨日満席で食することができなかったため、ダッシュで向かう。

途中、バックを2つ持っている女性を見かける。一つは肩から提げているが、もう一つは両手で持って、なにやらニコニコしながら歩いている。どうやらHOPで修理したバックの受け取りをした人のようだ。あまりにも嬉しそうに眺めているので、こちらも嬉しくなる。

ということで、恵比寿屋に到着。

新年のあいさつをして、ざるそば軽めをいただく。

夜は、Boccaでビアフェスの打ち合わせ。5月のCBH、賑やかになりそうだ。

6059声 くろ

2025年01月08日

昨日の午後は、一件の知らせが入る。必要な手配をして、周知する。そんなこんなで、終了。

業後は、歯科医に行って定期検診、夕食はうら庭へ。

その後、Boccaで次回の打ち合わせの調整など。

本日のお昼は、松島軒にしようと出かけるがお休み。

松島軒は不定休なのでよくやらかしてしまう。

昨日に引き続きオートファジーとならないよう駅方面に歩きはじめるが、鞘町食堂に行ってみようかと北上する。

少し歩いたところで、鍛冶町に新しいお店ができていることを思い出す。ちょっとのぞいてみようかと向かう。

酒とごはん久呂。

ドアにOPENの札がかかっている。では、とドアを開けるとカウンターに御婦人が一人。店主らしい。

お話しを伺うと、お弁当のテイクアウト営業とのこと。日替わり幕の内弁当が、鮭だったので購入。

昼飲みやってます〜と言われ、オートファジーに頼ることを免れる。

久呂は、くろと読むらしい。

6058声 オートファジー

2025年01月07日

本日のお昼は恵比寿屋、とおもって出かけてみたものの、満席。

ならば散歩して時間差でもう一度来ようということで、周辺を散歩。

以前、散歩していたら、「不動産屋!」と、おばあちゃんに声をかけられたことを思い出し、違う道を選ぶ。

坂を下り、その少し先の階段を登って一巡りすればいい時間になるだろうと目星をつけ歩く。昨夜ストレッチをしたのが良かったのか、ひざの痛みがなくなっている。

本年の目標の一つに、ストレッチをいれようとおもいながら歩く。坂を下り、少し先の階段のところまで辿り着き、登り始めようと足をかけたところで声をかけられる。

囲碁部の後輩だった。お昼や業務後によく出会うのだが、住まいがこの近くとのこと。お昼には帰っているそうだ。二言三言会話してから、散歩を続ける。

階段を登りきったら、崖の上の細い路地を歩く。この細い道は鎌倉往還らしいのだが、詳しいことはわからない。ここら辺には、古くて立派な家がいくつかあり、古民家宿泊施設になるといいなあ、などと妄想しながら歩くのが楽しい。

ということで、恵比寿屋を目指す。

恵比寿屋の近くの空き地で、土木作業の人が3人休んでいた。アスファルトを剥がしているようだ。何かできるのだろうか。ふと見ると、車両に見覚えのある会社名が。あとで確認してみることにする。

さて、恵比寿屋はまだ満席。あきらめて戻ることとする。

途中、ホップのマスターに声をかけられ、お年賀の手帳を貰う。しばし歓談。元気な社長のこと、責任のこと、演劇、武者行列、落語、丼勘定、センス、シャレなどなど。あっという間にお昼休みは終了。午後はオートファジーで乗り切ることとする。