日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

5038声 酒呑みのかがみ、白壁王

2022年02月23日

 

本日は、天皇誕生日。

陛下は、62歳の誕生日を迎えられた。

一般参賀は3年連続の中止で、陛下が即位してからは一度も行われておらず、なんだか気の毒な気がする。

 

ところで、歴史上には、様々な天皇が存在する。

今上陛下は、本日62歳を迎えられたが、その62歳で即位した天皇がいた。

 

第49代、光仁天皇である。白壁王と言ったほうがわかりやすいかも知れない。とおもったりもしたが、どっちもどっちかな。

 

 

白壁王は、天智天皇(中大兄皇子)の孫だ。

血統は悪くなくても、ときは、天武天皇の血統が主流。白壁王は、傍流だ。

しかも、藤原氏vsそれ以外の血で血を洗うおそろしい時代だ。傍流とはいえ、うっかり巻き込まれると命を落としかねない。

そこで白壁王は、どうしかというと、毎日大酒を呑んだのだ。

 

???

 

 

毎日酒をたくさん呑んで、酔っぱらった。

 

 

???

 

 

つまり、凡庸を装うことで出る杭にならず、敵をつくらず、権力者にとって、無害な存在を演じるために、毎日命懸けで酒を呑んだのだ。

 

そのおかげで、白壁王は命を永らえた。

 

長生きしたら、道鏡とか、称徳天皇とかの問題(←教科書に詳しくないけど結構有名)が、勃発し、皇位継承のチャンスが回ってきて、62歳で天皇に即位することとなる。光仁天皇、770年のことだ。

 

 

 

白壁王こと光仁天皇は、結構いい仕事をしたらしい。道鏡を栃木に追放したり、軍縮して民力の回復充実につとめた。その律令再建の事業は桓武天皇に引き継がれた。

 

 

鳴くようぐいす、

794年に平安京遷都をした桓武天皇は、光仁天皇の子である。

 

 

白壁王(光仁天皇)ゆかりのお祭り、

奈良は大安寺の笹酒祭りは、今年も行われたらしい。

 

コロナ禍という時節がら、おかわり厳禁だったようだ。白壁王らしくないけど(笑)。

 

酒呑みのかがみともいえる白壁王でも満足するくらい、笹酒祭りでおかわりできる、そんな世の中が待ち遠しい。

5037声 古漬けのピクルス

2022年02月22日

5037声 古漬けのピクルス

 

本日、冷蔵庫でワインを冷やそうとスペースの調整をしていたら、古漬けのたくあんを発見した。

あまりにもしょっぱいので、刻んで瓶に入れ、酢をかけておいたものだ。何年くらい経っただろうか。ふたをこじ開けて、一つつまんでみた。悪くない。たくあんのピクルスとでも呼べる味だ。夕食に添えていただいた。

5036声 セーカイからこぼれるもの

2022年02月21日

 

セーカイ。

 

この世の中、セーカイであるれている。

例えば、学校。

学校では常にセーカイを求められる。

 

テレビは、クイズや謎解きの番組であふれている。

セーカイであふれている。

 

お笑い番組まで、○や✕で判定されている。

○はセーカイなのか。

 

小学校、6年間。

中学校、3年間。

高校、3年間。

18歳の若者は、人生の3分の2、セーカイを求められて過ごしてきた。そうやって、セーカイを求めるように育てられた大人で、日本はあふれている。そう生きるのがセーカイと教えられて、それがセーカイだと信じて。

 

けれど、この世の中、実はセーカイのない、問題、課題であふれている。セーカイとかどーでもいいことのほうが面白い。

 

 

○や✕では簡単には決められないことに、もっと親しんだほうがいい。セーカイからこぼれるものにも楽しいものがたくさんある。

5035声 祝!銀メダル、ロコ・ソラーレとようかん

2022年02月20日

 

北京オリンピックで見事に銀メダルを獲得した、カーリング女子、日本代表のロコ・ソラーレ。

 

決勝は残念だったが、それでも立派な銀メダルだ。

 

決勝のもぐもぐタイムでも、吉田知那美選手が羊羹(ようかん)を食べるシーンが見られた。羊羹好きとして嬉しい。羊羹パワーで銀メダル!素晴しい!!

5034声 カマーランドとサマーランド

2022年02月19日

 

北京オリンピックのカーリング女子、ロコ・ソラーレの試合を観戦していると、解説者やアナウンサーが、わりと頻繁に、

「カマーランドを狙ってきますね」

「カマーランドしますね」

「カマーランドですね」

のように言う。

 

サマーランドのコマーシャルを見て育ったわたしは、氷ったプールの上でカーリングをするイメージが浮かんでしまったのだが、ぜんぜん違った。

 

これ、カマーランドって聞こえるが、Come around (カム・アラウンド)だった。

 

 

カム・アラウンド。

 

ガードストーンの裏側に隠すために、回り込むように投げるショットのことらしい。サマーランドは関係ないようだ。

5033声 玄米飯と白菜漬

2022年02月18日

 

コロナ禍になり、すーさんが焚火をはじめた。

その影響で、わたしも、メスティンで御飯を炊くようになった。メスティンとアルコールストーブで自動炊飯する研究と実験を週末ごとにしていた。間違いなく炊けるようになってくると、味が気になりだす。外での食事は何でも美味しく感じるものだが、研究と実験は家でやっていたので、そういう流れになる。

 

 

そして、寒い季節になると、実験のたびに庭に出るのが億劫になる。ということで、家の中で炊くことになり、家のなかなら、土鍋を使えばもっと美味しく炊けるのでは、となり、どうせなら玄米を炊いてみようということになった。

 

 

令和四年になってからは、ほぼ土鍋で炊いた玄米飯を食べている。浸水時間がゼロでいい、びっくり炊きという炊き方だ。炊飯には、米と米の1.2倍の水の組み合わせなので、玄米一合(150g)と水ワンカップ(180g)。どちらもワンカップだ。ただし、びっくり炊きは、水が失くなったタイミングでもうワンカップの水を足して炊く。こうすることで、浸水時間を取らなくても炊飯できるのだ。土鍋で炊くと、炊飯器の玄米モードで炊く玄米飯よりも歯ごたえのある玄米飯が炊ける。これは、柔らかい玄米飯より飽きが来ない。毎日食べ続けることができる。家で食べる御飯を、白米から玄米にしただけで、体重が3キロ減った。ひと月半ほどでである。ただし、その他には何も変えてないので、これ以上のダイエットにはなりそうもない。でも、ダイエットのために始めた訳ではないので期待するのも違うだろう。

 

 

そして、玄米飯にあうおかずがわかってきた。いくつか定番といえるものが、定まってきたが、現在のナンバーワンは、白菜漬だ。白菜漬で玄米飯を巻いて食べるのが最近のお気に入りである。

5032声 そのきさらぎの望月のころ

2022年02月17日

 

ねがはくは花のしたにて春死なむそのきさらぎの望月のころ

 

西行の歌。

 

本日は満月だ。2月(如月)の満月だ、とおもって、西行の歌を引用してみたが、よく考えると、旧暦だと1月(睦月)の満月であった。なるほど、花もないわけだ。

 

今年は3月18日ころが、「そのきさらぎの望月のころ」だ。ちなみに「その」は「釈迦が涅槃に入った」ことをさす。固有名詞としての「その」だ。ひと月早かった。

 

あとひと月あれば、花の知らせも届くだろう。

 

そのきさらぎの望月のころ。

5031声 北京オリンピックのカーリング女子

2022年02月16日

 

今日までのところ、このオリンピックで一番印象に残っている言葉は、カーリング女子、ロコ・ソラーレの「ナイスゥー」だ。

5030声 「3回目」

2022年02月15日

 

金田一秀穂氏が、普通名詞である「2回目」が、固有名詞のように使われていると書いていたのは、昨年の9月ごろのことだ。ワクチン接種のことだ。

「2回目終わりましたか」

「うん終わったよ」

というような会話だ。

 

そのころは、新型コロナワクチンの話でもちきりだった。普通名詞を固有名詞のように使って、ちゃんと理解するためには、話し相手との共通知識が必要となる。

 

 

「戦争」(第二次世界大戦)

「被災地」(東北3県)

「あの日」(かつては、8月15日、今は3月11日)

 

 

これらも固有名詞のように使われている例としてあげられていた。

ただし、京都の人にとっての戦争(戦)とは、応仁の乱のことであるらしいが。

 

 

《「3回目」がくるのだろうか。》と金田一氏は結んでいる。成駒屋の3回目(三度目?)が落ち着いてきたので、そろそろくるかもしれない。

5029声 呪術廻戦と鬼滅の刃と・・・

2022年02月14日

 

牛丼チェーンのアニメコラボキャンペーン対決が話題らしい。

 

吉野家が「呪術廻戦」、すき家が「鬼滅の刃」。

 

 

松屋はどうしているのかな〜とドキドキして、調べてみた。暗がりの壁に等身大の人物の影がみえる・・・。なんだか暗い・・・。どうして明るいところに飾らないのか。

 

それは松平健だった。

 

ビバ、松屋!

 

がんぱれマツケン!!

5028声 柳家紫文 〜粋な芸と高円寺演芸まつり〜

2022年02月13日

 

先月、柳家紫文師匠のお墓参りに行ってきた。紫文師匠の遺骨は高崎のお墓に納められている。穏やかな日だった。

紫文師匠には上州どどいつ部の顧問として大変お世話になった。紫文師匠や都々逸、そしてどどいつ部のことにつてはいつか書きたいとおもっている。

 

その紫文師匠を追悼した展示会が、高円寺で開かれている。

 

まん防が延長されてしまった。果たして、行けるのだろうか。

 

 

●『柳家紫文 〜粋な芸と高円寺演芸まつり〜」

場所:座・高円寺

期日:3月6日まで

 

https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2633

 

杉並区周辺の方、ぜひ。

5027声 祝!藤井五冠とロコ・ソラーレと羊羹

2022年02月12日

 

藤井聡太竜王が、王将を奪取し、史上最年少五冠となった。AIの予想を覆す天才ぶりは、Z世代の代表だ。今後、他の分野でもZ世代から凄い人が現れるだろう。今から、楽しみだ。

 

ところで、その藤井さんがおやつで食べたのは、羊羹(ようかん)だ。こんなに昼食とか、おやつが話題になる十代もいないだろう。藤井さんも大変だ。その藤井さんが食べた羊羹は、品切れらしい。羊羹好きのわたしとしても気になる。

 

話は変わるが、昨日、北京オリンピックのカーリング女子日本代表、ロコ・ソラーレの吉田知那美選手がもぐもぐタイムに羊羹を食べている様子が見られた。こちらも羊羹だ。

 

ロコ・ソラーレは本日2連勝。通算では3連勝、素晴らしい。

ROC戦は、とても白熱したフォーマンスだったが、羊羹パワー(たぶん)で逆転勝利。わたしも羊羹をあてに、呑みながらの応援だった。

5026声 手拭い使い

2022年02月11日

本日、金メダルを獲った平野歩夢選手は、手拭いを首に巻いてスノーボードをしている。手拭い使いだ。わたしも手拭い使いなので、親近感がわく。

 

わたしは、もう二十年以上ハンカチは持っていない。呑んで帰るとき、少し肌寒いな、なんて感じるとマフラーのように首に巻いたりしている。なので、その温かさも知っている。小雨のとき頭に冠れば、傘とまではいかなくても、帽子の代わりくらいにはなる。

 

あるときは、呑みすぎてしまった人の顔を拭くために持たせたこともある。その人は手拭いて口を押さえながら、数人に抱えられ、タクシーに押し込められて消えて行った。

 

また、あるときは、手を怪我をした人の止血のために使ったこともある。その人は、手に手拭いを巻かれた状態で救急車で運ばれて行った

 

酔っぱらいの件も、怪我した人の件も、それだけで、「ひとこえ」に書けるくらいの強烈な思い出だが、そのどちらにも手拭いが色を添えてくれている。

 

近ごろは、嬉しいことに、お土産としてどこでも売っているようになった。前述ようなことがなければ、手元からなくなることもないので、コレクションは結構充実してきている。

もうハンカチに戻ることはないだろう。

一生、手拭い使いだ。

5025声 シンキチビールとナチュールと羊羹

2022年02月10日

本日は高崎も雪だった。警報級との報道だったが、この辺りの積雪はほとんどなさそうだ。NHKでは、「転ぶときはお尻から」などのテロップが流れている。スリップしているトラックの映像も繰り返されている。山梨などは結構降っているようだ。雪が積もっている地域の方は、注意していただきたい。

 

そんな雪の中、わが家にシンキチ醸造所から、定期便の2月分のビールが届いた。(宅配業者の方、ご苦労さまです。)

 

今回の4本は、やよいベリー、ばかたれIPA、高崎ブロンドラガー、そやし。
「そやし」は、なんと2年以上熟成しているという。気になるけど、とっておこう。ということで、高崎ブロンドラガーをいただくことにした。
小麦を使ったゴールデンラガー。2カ月以上発酵させたという。まさに、ラガーだ。

 

京都伏見の伊藤軒の六方焼とあわせてみたら、なかなかいける。わたしは、甘いものをビールやワインに合わせるのが好きである。これが、結構いけるのである。

 

今年の俳句ingでは、大福餅でシンキチのビールをいただいた。おかげで、よい俳句(と自分がおもっている)ができた。

 

お酒にあわせる甘いもので、おすすめは、ドライいちじくと羊羹(ようかん)だ。ドライフルーツはワイン全般にあうが、とくにいちじくは相性がいいとおもう。

 

甘い物とお酒の組み合わせに慣れてきたら羊羹をためしてみてほしい。なかでも小城羊羹のようなシャリ系の羊羹は、ナチュールやシンキチのビールと相性が良いとおもう。何をあわせて呑もうが、呑む人の自由なのだけれど、甘党かつ左党という人はおためしあれ。

 

5024声 見てきたような嘘と俳句

2022年02月09日

立川談志は、講釈師(講談師)になりたかったということを聞いたことがある。談志の桑名船(または鮫講釈)を聞くと、そんな気もする。「今日はむしゃくちゃするから」とかいいながら、桑名船をやって気を晴らすくらい、この落語が、講釈が好きだったようだ。そして、好きなだけあって、この落語の中で披露される談志の講釈は見事だ。

 

さて、その講釈師、今は講談師と呼ばれているが、(講談では、神田伯山の「畦倉重四郎」はおすすめですよ)「講釈師見てきたような嘘をつき」という言葉がある。講釈とはそういうものだ。見てきたような嘘とは、リアリティがあるといえる。

 

わたしは、俳句も同じなんじゃないかとおもっている。高浜虚子の客観写生というわかりにくい言葉もあるが、西田幾多郎のいう「純粋経験」のような、主観と客観が一体となったレベルでの経験を表現できると素晴らしい俳句になるのでは、というようなことを漠然と考えている。

 

夏井いつき先生も、選句にあたっては、「想定外のオリジナリティ」と「想定外のリアリティ」を大事にしていると述べている。

 

なんでこんなことを考えているのか。

 

今、結社に投句するための、選句をしているからである。自分の俳句なのに選句は難しい。少し作れるようになってくると、余計難しく感じる。

 

見てきたようなような嘘を、客観写生のように見せた俳句は、・・・この中には無さそうだ。

5023声 上弦の月

2022年02月08日

2月8日、本日は上弦の月だった。

西側半分が光っている半月だ。朝方は少し曇っていたが、すっかり晴れて、日の入りの頃には、良い月となった。

ところで、『鬼滅の刃』に出てくる鬼舞辻無惨(鬼の頭領)の従える鬼には、十二鬼月という精鋭部隊のようなものがある。その十二鬼月には上弦と下弦があって、上弦の方が強い。

実際の月の上弦と下弦の違いは、月齢によるものだから、上弦の方が強いとかよくわからないのだが、「上」と「下」のイメージからだろうか。

もし、わたしが鬼舞辻無惨なら、三十六歌仙にちなんで命名するかなぁ。

組織マネジメントとしても、恐怖による支配でよく千年も続いたなとおもったりして。

5022声 走れメロス

2022年02月07日

 

鶴のひとこえの執筆陣は、みな酒呑みである。
なので、よく酒の話が書かれている。
わたしも酒呑みの端くれとして、酒の話を書きたい。
しかし、自分のことを書いても面白くないので、今日は、太宰治のことを書いてみたい。

太宰は、酒呑みだった。
いまさら言うまでもないか。

「酒ぎらい」というエッセイのなかで、
「・・・そんなに呑みたくもないのに、ただ、台所から酒を追放したい気持ちから、がぶがぶ呑んで、呑みほしてしまう・・・」
だから、
「ふだんは家の内に一滴の酒も置かず、呑みたい時は、外へ出て思うぞんぶんに呑む、という習慣が、ついてしまったのである。」
などといっている。共感しかない。気をつけよう。

ところで「走れメロス」は、そんな酒呑みの太宰の実体験が、作品に昇華したものだ。
世にいう「熱海事件」、または「檀一雄置き去り事件」がそれだ。作品の中の太宰(メロス)は、友人のために走るが、実際の太宰は、檀を人質として置き去りにしながら、戻ってこなかった。探しに来た檀に見つかったとき、井伏鱒二師匠と将棋をしていた。
激怒したのは、檀一雄だ。メロスじゃなかった。
太宰は、血の気が失せて、オロオロと声も出なかった。
しかし、落ち着いたあと太宰は檀にこういう。
「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」
なんだか、カッコいい。でも真似するのはやめようとおもう。幸せな結末が想像できない。
というわけで、太宰はただの酒呑みではなく、その体験を素晴らしい作品にしてしまう天才だということがわかったのだった。

5021声 鎌倉殿の13人

2022年02月06日

最近、週に2度は通う蕎麦屋に2枚の色紙が貼ってある。
西村雅彦と山本耕史の2枚だ。
経緯は不明だが、とにかくその2枚の色紙があるのである。色褪せた写真もそえられている。その色褪せた写真の中で微笑んでいる山本耕史が三浦義村役で出演しているのが、NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。
三谷幸喜の脚本、源頼朝役が大泉洋ということもあり、随所で笑えるつくりとなっている。伊東とか三浦とか、地名に残っている人物が出てくるのも面白い。本日第5回まで終わった。しばらく楽しめそうである。