午前はJICA幹部が来訪され、表敬挨拶を受ける。その後は所属内で今年度の業績目標に関する面接。夕方にはフリーペーパーの取材対応。記者がOMUT世代の子を持つ母親ということもあり、質問は非常に具体的で鋭い。どんな情報が求められ、どこが伝わっていないのか、あらためて考えさせられた一日だった。
2025年04月25日
午前はJICA幹部が来訪され、表敬挨拶を受ける。その後は所属内で今年度の業績目標に関する面接。夕方にはフリーペーパーの取材対応。記者がOMUT世代の子を持つ母親ということもあり、質問は非常に具体的で鋭い。どんな情報が求められ、どこが伝わっていないのか、あらためて考えさせられた一日だった。
2025年04月24日
月に一度の議会視察対応。終始和やかな雰囲気で、記念撮影なども楽しんでもらえた様子。お昼は係員2人とともに蒙古タンメン中本へ。最も辛い北極星ラーメンに挑戦し、汗だくになりながらも完食。人は疲れていると、無意識に辛さを求めるらしい。
2025年04月23日
OMUTでのキービジュアル&映像撮影日。スタッフ40人、エキストラ30人、総勢70人以上が現場に集まり、初めてこの施設が“人であふれる”光景を目にする。主演のF崎さんは小柄ながら堂々とした立ち姿で、圧倒的な存在感。必ずブレイクするだろう。
2025年04月22日
プロポーザルの二次審査を途中で抜け、都内で開催されたA国セミナーに登壇。TED風のスタイリッシュな会場で15分間、日本語でプレゼンを行った。参加者の半数ほどが外国人で、ややもどかしさを感じる場面もあったが、講演後には名刺交換の長い列ができた。AI技術の進歩が、こうした言語の壁を少しでも低くしてくれるとありがたい。
2025年04月21日
今週はイベントが立て込んでいるが、今日は唯一の空白日。現場も静かで、資料整理や事前準備に集中できた。明日からは怒涛の一週間。GWのキャンプを目指して走りきる。
2025年04月20日
桜が満開のハラミュージアムアークへ。娘は草間彌生の部屋で楽しそうにしていた。その後、東吾妻町のギャラリーへ。妻が関わった作家・高橋キャスさんの作品展。幻想的なハチドリの絵を購入。どこに飾るか、悩むのもまた楽しい。
2025年04月19日
平塚の叔父夫婦とともに、父と叔父の幼少期を過ごした嬬恋村へ。昔の墓や部落を巡る。鎌原の資料館では浅間山の噴火の歴史も学ぶ。渋川の実家に戻り宿泊。遠くの話のようで、どこか自分にもつながっている感覚。
2025年04月18日
A国大使がOMUTを視察。絵本や写真集をお土産として個人的にいただく。「井戸を掘った人を大事にする国はいい国だ」と上司が一言。偶然担当になった業務だが、出会いやご縁に恵まれてきたと、しみじみ思う一日。
2025年04月17日
午前は大手小売企業との支援打合せ、午後はOMUT現地での開所準備。そして娘のピアノ教室へ初同行。物怖じせずに鍵盤で遊ぶ姿が新鮮。お歌が上手と褒められて嬉しそうにしていた。音楽に触れる時間は、やはり大切だと感じる。
2025年04月16日
案の定、西瓜の食べすぎで娘はおねしょ。食べさせ過ぎを反省する朝。本日は広報の庁内打合せ。かつてのボスが課長となり、強力なバックアップ体制が整っている。プレッシャーはあるが、心強さの方が勝る。仕切り直して、また一歩。
2025年04月15日
妻の実家から、毎年恒例の小玉西瓜が届く。娘が生まれた頃はこれより頭が小さかったと思うと感慨深い。春に西瓜を半分に割ってスプーンで食べる贅沢。つい食べすぎても、幸せそうな顔を見ると何も言えなくなる。
2025年04月14日
保育園帰り、娘がまた「お花見したい」と言う。今日は自転車が使えないので、近所の公園へ。桜は一本だけ、すでに散り際。ビールとおにぎりを買い、少しだけブランコ。静かな、でもちゃんと春を感じる小さな夜。
2025年04月13日
朝は小雨の中でキャンプの撤収。ぬかるんだ地面に足を取られながら荷物をまとめるのはなかなか骨が折れる。昼前には帰宅し、午後は前橋の芸術劇場へ。群馬交響楽団80周年記念のファミリークラシックコンサートに参加。娘も楽しめる内容で、歌のお兄さんやバレエ団との共演、くるみ割り人形の演奏など盛りだくさん。最初は興味津々だった娘も、キャンプの疲れが出たのか後半は私の膝の上でスヤスヤと眠ってしまった。妻は「だからキャンプなんて…」とやや不機嫌だったが、前半はちゃんと楽しんでいたので良しとする。あっという間に夜が更けていった。
2025年04月12日
朝起きてすぐ、娘が「キャンプに行きたい」と泣いて暴れる。理由はよく分からないが、どうしても行きたいらしい。妻は渋い顔。とはいえ近場ならOKかと探してみると、渋川市のバンガローが空いている。テントの設営が不要で設備も整っているので、妻も渋々了承。急遽キャンプ道具を用意し、途中で買い出しをして向かう。丘陵の中腹にあるバンガローは、見晴らしが良く、春の草花が咲き乱れる絶景ポイント。ウッドデッキでは焚き火もできて、娘もテンションが上がる。日が暮れる頃には関東平野の夜景が幻想的に広がり、焚き火の揺らぎとともに特別な夜となった。娘の我が儘に感謝したい、そんな夜。
2025年04月11日
久々のボスキャラとの協議。相変わらず打てるはずのないボール球を投げてくる。でも最近は多少、慣れてきた気もする。数発くらっても、終わって立っていればこちらの勝ち。そんな気持ちで今日もひとつクリア。
2025年04月10日
娘のピアノ教室がスタート。本格的に通うことになれば、木曜の夕方はバタバタ確定だ。今日は妻に助けられ、私は本屋へ。『新しい世界の資源地図』を買って少しだけ読み始めた。教室の後は3人で外食。つい飲み過ぎた。
2025年04月09日
特に何かあったわけでもないが、そんな日も悪くない。新年度の慌ただしさの中、静かな一日がぽっかり空くと、少しほっとする。春の風と同じように、こうした隙間もまた必要だと感じる。
2025年04月08日
娘のひと声で、急きょお花見へ。サンドイッチとビールを手に、自転車で公園まで。日が暮れ、ライトアップされた桜が夜空に浮かぶ。家族で過ごすこうした時間が、何より贅沢で、春らしい。気が合うな、と思う瞬間。