快晴。心配していた大雪の影響はほぼなく、東海道新幹線は予定時刻で運行し名古屋まで行けた。あれこれ仕事を済ませ、予定通りその日に内に帰ってこれた。食べたものと言えば冷えた弁当くらいで、名物は何も食べれなかったが、缶麦酒を楽しみつつ、無事に帰ってこれたのでよしとする。
2025年02月21日
快晴。心配していた大雪の影響はほぼなく、東海道新幹線は予定時刻で運行し名古屋まで行けた。あれこれ仕事を済ませ、予定通りその日に内に帰ってこれた。食べたものと言えば冷えた弁当くらいで、名物は何も食べれなかったが、缶麦酒を楽しみつつ、無事に帰ってこれたのでよしとする。
2025年02月20日
終日、晴れ。体調はだいぶ戻ったが、目がウサギのようになってしまった。つまりは赤い、そして眼球が重たい。明日は日帰りで名古屋に行く予定。一泊して熱田神宮でも見てこようかと思ったが、ウサギ目の男がうろうろしていても不気味だろうと遠慮して、帰ることにした。帰ってこれるだろうか、無事に。
2025年02月19日
終日、晴れ。ずいぶんと日も永くなってきて、春めいてきた、体調は徐々に回復しているが、左目が充血してきて、腫れている。いわゆる「めっぱ」になってしまったようで、弱り目に祟り目とはいうが、言いえて妙である。左目の視界が悪いだけで、ずいぶんと不快である。所属誌に十句送信し、こまごまとした仕事をかたずける。
2025年02月18日
終日、晴れ、梅東風。体調徐々に回復傾向。胃腸の調子に留意しつつ、朝はヨーグルト、昼はコンビニのおにぎり、夜はモス野菜バーガーを食す。まずは新聞用5句の準備にとりかかる。体調不良により句会なども飛ばす。一歩ずつ進むしかあるまい。
2025年02月17日
這いつくばって出勤。胃腸がすっからかんになった気分である。週末の予定を大幅にキャンセルし、とりあえず、こなさねばならぬことに手を付けていく。こういう時に限って、仕事が降ってくる。嗚呼、巷では梅が満開である。
2025年02月16日
症状から見ると胃腸炎なようで、先週からの胃腸炎が悪化したのか、新たな胃腸炎になったのかは定かでないが、いま、最悪な状態であるということはゆるぎない。個人的判断では何かのウイルスらしい。目を回して終日倒れる。絶食してウイルスと立ち向かう。夜、閉店間際のスーパーに行って三玉入りのうどんを一袋購入し、一玉作って、一本ずつすする。
2025年02月14日
体調更に悪し。絶食してウイルスのせん滅を待つ。フラフラだが休まず働く。帰宅して映画『PERFECT DAYS』を観る。主人公の仕事はトイレ掃除である。当然、トイレを掃除するシーンがたくさん出てくるが、汚いものが出てこない。ごみは出てくるだが、トレインスポッティングのようなトイレはひとつも出てこない。当然、あえてそういう、きれいごとアート風に演出しているのだが、それがある意味、現代的であると感じた。
2025年02月11日
建国記念日で祝日。体調万全ならず、すこし遅く起きてゆっくりする。午前中にすこし近所を吟行した。春一番と呼んでもよさそうな強風。紅白の梅がほころび、道の畔には薺が咲いてた。夜はまたもや、飲み過ぎた。
2025年02月10日
大阪の疲れを引きずりつつ、諸々こなし、更に疲れる。数件、お祝いの連絡など来る。とりかかっていた十二句にかたを付けて、手を放す。続いて句集評にとりかかる。夜はいささか飲みすぎた。
2025年02月09日
快晴、まだ新幹線のダイヤは乱れていたが、朝、定刻通り新大阪から新幹線に乗車し、おおよそ三十分遅れで東京に着き、市川へ定例の句会へ直行。車窓風景で句を仕上げていたので、スムーズに句会を終えられた。新年度近いということもあり、今年度で句会を辞す人や新しく参加したい人などの連絡があり、そういうところから、まず春めいてきた。
2025年02月08日
朝、東海道新幹線に乗車しようと、東京駅に着くと、案の定、改札口には人だかり。近畿地方などの大雪の影響で、遅延や運休が発生していた。一旦、改札を出てマクドナルドでコーヒーを飲みつつ、経路など考えた。結局、指定席は捨てて、とりあえず来た新幹線の自由席で向かうことに決めた。始発駅なので、自由席には何とか座れ、途中、大幅な遅れもなく、それでも自分の立てた予定より2時間程度の遅れで、新大阪駅に到着した。大阪市内は時折、風花などちらつく程度で晴れており、遅れにより昼食をとる時間を失いはしたものの、仕事も滞りなく済んだ。済んだのが、もう二十一時近かったので、ホテルに直行してから、近場の居酒屋へ寄り、軽く飲んだ。
2025年02月07日
依然として寒さ厳しく、週末にかけて各地で大雪の予報が出ている。他人の句の選句、自分の句の選句を進める。さしあたり、この大きな選句を済ませれば、いま抱えている自選の十二句に集中できる。他人の句を見るよりも、自選ははるかにたやすい。今朝、列車の車窓から遠くの公園に赤い花をつけている木が見えた。紅梅だろうか。
2025年02月06日
寒さ厳しいがよく晴れた一日。職場近くの神社に初午の祈祷に出かけた。「侍従長 鈴木貫太郎 書」という額の下に縮こまって、初午の祝詞を聞いてきた。今年はずいぶん若い神主で、祝詞が風に消え入らんばかりに細々としていた。神社を出ると、すぐわきの小学校から子どもらの声が宙にあふれて出ていた。
2025年02月05日
穏やかに晴れた一日。そろそろ桜の時期の予定が立て込んできた。今年は開花の時期が早いらしい。桜は好きだが、桜の時期は好きではない。社会人にはそういう人も多いはずであろう。節目の時期、楽しい思い出ばかりではない。鼎談用の句集を読み進める。今週末までにめどを付けねばならぬ句稿もあり、焦燥感が募りはじめる。
2025年02月04日
寒波急で日本海側は大雪との由。こちら太平洋側も寒さ厳しく、朝起きるのがつらい。晴れたり曇ったり通り雨があったりと、不安定な空模様であった。二月に入り、街はだいぶ落ち着きを取り戻したというか寂しくなった気がする。夕方に吉報あり。こういう知らせは忙しくて我を忘れているときに限って届く。よって感慨うすし。