仕事で都内に行った帰りに、六本木の「BrewDog」へ。スコットランド発のクラフトビール。常時20種類の樽生が飲める。店内のお客さんはほぼ外国人。この雰囲気好きだなぁ。珍しい黒のIPAの樽生を飲む。Born to die20160810という賞味期限1か月の超限定ビアをお土産に購入。
2016年08月16日
仕事で都内に行った帰りに、六本木の「BrewDog」へ。スコットランド発のクラフトビール。常時20種類の樽生が飲める。店内のお客さんはほぼ外国人。この雰囲気好きだなぁ。珍しい黒のIPAの樽生を飲む。Born to die20160810という賞味期限1か月の超限定ビアをお土産に購入。
2016年08月15日
休日を利用して天王洲アイルのT.Y. HARBOR BREWERYへ。残念ながら海の見える席は座れなかったが、客席は、倉庫だったことを生かした天井の高い広々とした空間で300席もある。年間100klも醸造している。ビールは5種類のレギュラービールと、1種類の季節のビールで、合計6種類を樽生で飲める。しかしここは完全に人工的で隙のないおしゃれな街といった感じ。休日にビアを飲むには爽快な街である。住めはしないけど。
2016年08月13日
とまぁさも釣れたことがある風で書いたが。。。往復3時間の道のり。すでに7~8回上野村に行ったが、残念ながら釣果はない。渓流釣りは難しい。いやセンスがないんだろう。ただ、あきらめることなく管理釣り場で目下修行中である。
2016年08月12日
疑似餌なので、喰った瞬間に食べ物出ないと魚は判断してはき出す。ハムと喰ってはき出すまでのコンマ何秒の絶妙なタイミングで合わせると、フッキングする。このタイミングが非常に難しい。特に私のような素人は早合わせが多い。ピッと合わせてもフライが飛んでくるだけである。
2016年08月11日
上手にキャスティングできた時は、ラインがまっすぐ伸びていき、最後にふわっとフライが水面着水する。そのフライをめがけて下からトラウトが、時にはジャンプ(ライズ)して喰いついてくる。
2016年08月10日
水面に浮かせるフライをドライフライと言う。沈ませるフライをウエットフライと言う。ウエットフライは水生昆虫を模しており、まぁ目に見えない魚をつるので、従来の釣りと似ている。ドライフライは、見えている魚を疑似餌で釣るという、言わば目の前で魚がだまされるて、ぱくっと食べるのを見ていられる。故に釣れた瞬間の興奮が大きい。
2016年08月08日
幼き頃見た映画リバーランズスルーイットで、ブラッドピットが、フライラインで美しい放物線を描き、大きな渓流魚を釣り上げるシーン。夕もや(朝もやだったかな)の美しい風景の中に溶け込んでいた。上野村で釣りをするなら、あれをやりたいと思った。
2016年08月05日
上野村の運動会やバレーボール大会といった行事は、地区の名誉をかけて驚くほどガチの勝負。足が速くてバレーボールの上手な移住者は大歓迎される。おてんまや地域の行事を通じて、移住者が地域に溶け込んでいく。
2016年08月04日
上野村が他の自治体と大きく違うとことは昔ながらのコミュニティーが強固に残っていることである。昔ながらというのは、コミュニティーで食いっぱぐれないことと、死んだときしっかり送ることを保証していることである。これが今でも残っている。もちろん、地域の行事は多く、おてんまと言われるお手伝いもあり、土日はきっちりプライベートという訳にはいかないけど。
2016年08月03日
上野村は人口1200人と県内で最少の自治体であるが、Iターン者が増え続け今では人口の2割に達している。その定着率はすごいことである。消滅可能性自治体などと騒がれる20年も前から、戦略的に村づくりを行ってきた結果である。
2016年08月02日
今年の夏は何度も上野村に通った。上野村は谷合の深奥にあるのに、不思議と空が広く明るく感じる。村の真ん中を清流神流川が流れ、広葉樹林の自然林が人間界の際まで迫っている。というか、川と山に挟まれた猫の額みたいなところで、人々は集落を作っていると言った方が近いかもしれない。
2016年08月01日
気づけば30代最後の夏。夏は一番好きな季節だが、今年は例年になくはしゃいでいる自分に気づく。心身健康な証拠だ。今年は、名一杯太陽の光を浴び、川のせせらぎを聞きながら魚と戯れ、高原の空気で胸を満たすと決めたんですよ。はい。
2016年07月31日
「ザブン」の売上も好調げな堀澤さんが、この度高崎市若松町に「シンキチ醸造所」なるクラフトビールの醸造所を立ち上げてしまうそうです。ビール作りはまだ先だけど、店はオープンさせてよそのクラフトビールを飲むことができるようにするそう。その行動力と酒に捧げる覚悟、流石ですね。
抜井さんもきっと猛暑の7・8月、毎晩のようにビールを飲んでは言葉を探していることでしょう。そんでもって次にバトンタッチするすーさんには、先日「ザブン」で(会ったのはその界隈だけど)バッタリ。余すことなくビールを愛でられているようです。
つまりは、めっかった群馬。僕以外の3人皆がビール界隈で生きているのです。オセロ的に言えば、僕ももう毎日浴びるようにビールを飲むしかないのだろうね。仕方なくね。
それでは、ビール界隈にいるすーさんにバトンタッチします。皆さんまたいつか!
シンキチ醸造所
https://www.facebook.com/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%81%E9%86%B8%E9%80%A0%E6%89%80-1705574396327041/home
2016年07月30日
わかる人にはわかってしまうのだが、めっかった群馬。7月を担当させてもらい、7月中に書き終えることが全くできなかった。このコラムは1日1つ、が基本である。本来はそれを毎日更新すべきなのだけれど、書かずに日が経ってしまい、7月の僕は特にひどかった。
そんな時でも、他の書き手の皆さんが僕を責めるわけではなく、顔が見えない読者さんではあるけれど「やれやれまたこの書き手は更新をさぼっているな」という程度の寛大な心で待ってくれている・・のかなと思い、期限過ぎてからバーッと書きました、はい。
このギリギリ感、むしろ今回のようなアウト感ってのは、恐ろしいことに「小学校の時の夏休みの宿題」から変わらないことなんだな。ほんと恐ろしい。夏休み中、日々何があったかの記述は最終日、いい加減にでも無理やり書くことができたけど、日々の天気はいい加減に書けないからね・・最終日にして友人宅へ駆け込み「天気写させて」とお願いしたことは、今なお覚えております。
仕事においては死活問題なので、どうにかせねばと思ってます。以上、反省終わり。
2016年07月29日
親父は、渋川の魚屋が経営不振でなくなったあと、中之条のゴルフ場の簡易宿泊所の用務員をやっていた。親父が亡くなった直後、一度も行ったことがなかったその仕事先へ挨拶をしに行った。皆さん口々に言うのは
「君のお父さんは優しい人だった。色々面倒みてもらったよ」
だった。それは、葬儀の際も変わらなかった。単に調子を合わせた挨拶ということでもなく、しみじみと言っている人が多かったように思うから、実際そういう人だったのだと思う。確かに、不機嫌そうな時はあっても怒る人ではなかった。
地域のために率先して何かをやるという事もなく、休日は丸1日でも自分の庭の手入れをやり続けられる人だった。結構早いけど、いい人生だったんじゃないかな、とも思う。
夏が来れば思い出す。