スーダラ節ではないが、ちょっと一杯のつもりで飲んでいても、
この頃は暖かくなってきた陽気のせいか、いつのまにやら、はしご酒している。
そういう時は、焼き鳥屋のある日本に生まれてよかったと、感じる。
それが、モルツの瓶麦酒がある店とくれば、はしごはさらに、
螺旋階段になってゆくのである。
2014年04月23日
スーダラ節ではないが、ちょっと一杯のつもりで飲んでいても、
この頃は暖かくなってきた陽気のせいか、いつのまにやら、はしご酒している。
そういう時は、焼き鳥屋のある日本に生まれてよかったと、感じる。
それが、モルツの瓶麦酒がある店とくれば、はしごはさらに、
螺旋階段になってゆくのである。
2014年04月22日
近頃、大手メーカーより度数の弱い麦酒が発売された。
3.5%である。
量販店で並んでいる麦酒の大方が、5%ないしは5.5%なので、
ずいぶんと差がある。
私などアルコールに弱いので、5%から1%増えた6%の麦酒を飲むだけで、
いささか重たいと感じる。
ともあれ、飲んでみた。
この次は、5%の麦酒を買おうと思った。
2014年04月20日
終日曇り。
車検のため、車をカーディーラへ持ってゆく。
車検でもなければ車の手入れをしないので、
その金額が恐ろしくもある。
台車はきれいな普通車を貸してくれた。
群馬時代もきれいな車だったが、丁度連休がらみの混雑で、
きれいな軽トラックしか空いていないと言うことで、
それに乗って帰った。
2014年04月19日
卯浪。
代々木駅から代々木公園まで歩こうと思い、
出鱈目に路地裏を歩いた。
何故か明治神宮を経由して行く道順になっていたのだが、
それでも到着できたのでよしとする。
この時期はむしろ、ピクニックで混雑している公園内よりも、
神宮の森閑とした空気の方が美味しく感じる。
森は一面の若葉。
2014年04月18日
作ったら作った分だけたべてしまう。
麺類、今日もパスタなど茹でたのだが、
どう見ても三人前位出来てしまった。
麺はご飯と違い、冷凍するわけにもいかないし、
取り置いてもしようがないので、全部食べてしまった。
そうなると、お金はかかるし食べ過ぎて苦しいし、
まるでいい事がない。
外食というのは、本当に理にかなっていると思った。
2014年04月17日
たまに古本などを買う。
それが、戦前の自費出版の句集などであると、
(今も昔もこの類は大方自費出版なのだが)
装丁も紙質も印刷も、すべてが素っ気ない。
しかし、ガタガタに組んである活字の行間からは、
えも言われぬ味わい深い雰囲気を感じる。
2014年04月16日
職場の窓に、ふわりと人影。
窓掃除の人である。
ロープで宙吊りになり、器用に直角に、窓を隅々まで拭いてゆく。
天気の良い日は、とても気持ちよさそうな仕事である。
気持ちよさそうな仕事は良い。
2014年04月15日
大根の皮が剥けないので、包丁で切り落としている。
なので、剥き終わりの大根が鋭角的で小さい。
包丁は握っているのだが、大根の皮だけが、
どうにも上手く剥けるようにならない。
2014年04月13日
朝起きて、旅館と言うかつれ込みに近い宿付近を散策。
河原では「マスつかみ大会」なるのぼりを掲げ、
地元の観光組合の方々が準備に精を出していた。
若者多く、水着で崖から川へ飛び込んでいる一団もあった。
どうやら、地元の少年野球団らしく。
監督らしき人物の指示により、対岸から少年たちが順に飛び込んでゆく様は、
なんとも、閉鎖的かつ封建的な香りが漂っていた。
2014年04月11日
体調、徐々に回復。
もし強靭な内臓を有していたら、今頃どうなっていたかと思う。
改めて、都内の繁華街に蔓延っている「酒」の数を思うと、ぞっとする。
体調が万全のときは、こんな魅力的な街も無いものだと思うが、
一歩踏み外すと、こんな暴力的な街も無いものだと思う。
2014年04月09日
こんな麗らかな日に、どうにも体調が不良。
体調が悪いと、本当に自分に必要なものが分かる。
いや、自分にはあまり必要でないものが浮き彫りになる。
そして、必要でないものの方が、魅力的である。
2014年04月07日
朝のバス停などではどこも、新入生が列を作っている。
新入社員だか、就職活動中の学生だか分からぬが、
みな清々しい顔をして電車に揺られている。
そんな彼らの傍らで、私は二日酔いである。
2014年04月06日
日比谷公園にて卯浪の合同吟行会。
自分の個性をいとも簡単に見失ってしまう時がある。
そう言う時の俳句は駄目で、今日がその日であった。
いささか、どころではなく飲みすぎた。