日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。現在の担当者は堀澤、岡安、すーさん、抜井です。この4人が月替わりで担当しています。令和2年は、5月(堀)6月(抜)7月(岡)8月(す)9月(堀)10月(抜)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(抜)3月(岡)の順です。

掃除日記〜その5〜

2007年09月20日

たぬきの剥製です。剥製だとわかっていても近寄りがたいくらいにホンモノそのまんまです。始めに見たときはゾッとしました。夜だったものですから。近頃は訪問者にこれを見せて驚いていただくのをささやかな楽しみにしております。

掃除日記〜その4〜

2007年09月19日

エポック社といえば『野球盤』とばかり思っていましたが、見つけました、『魚雷戦ゲーム』。調べてみたら、発売開始は1967年。…生まれていません。40年前です。とりあえず遊んでみよう。

掃除日記〜その3〜

2007年09月18日

こんなところにまで。後光が射してるようにも見えますが、トイレであります。

口も八丁手も八丁

2007年09月17日

そういうことだってある。ご覧の通りのすぴこん落語会、必要以上にテンション上げてしゃべってまいりました。詳しくはクレインダンス情報にて。

口は災いの元

2007年09月16日

またやってしまった。
気をつけたほうがいい。
でもどうせまたやる。
あっ、開き直った!
そうじゃない。
開きっぱなしだからこういうことになる。

掃除日記〜その2〜

2007年09月15日

以前は事務所で使っていたところを寝床にすることになり。備え付けの小さい台所がどうもにおう。何のニオイかというと、どくだみのニオイ。脇を覗いてみたら何か生えてました。どくだみのニオイのするどくだみには見えない植物。なんだコレ?

掃除日記〜その1〜

2007年09月14日

伊勢崎の家に住むことになったのはいいのですが、快適な暮らしにはまだ程遠い状態です。古い家ですから傷みもある。不思議なものにも出くわします。面白いので日記にすることにしました。
←ダンボールがサッシの下に貼ってあったのではがしてみたら、壁がぼろぼろ崩れたました。

『すぴこん』

2007年09月13日

ご存知でしょうか?
私は知りませんでした。
すっぴんコンテストの略称ではありません。
スピリチュアルなんたらというイベントらしいです。

来週9月17日(月)敬老の日、
前橋のグリーンドームで開催されます。
事務局の方が知り合いだというだけで、
そこに出演することになりました。
座布団の上に座って皆さんの前でしゃべります。
今から緊張しております。

目下稽古中でありまして。
稽古場は車の中。
一人でしゃべってます。

当日は、
シロウト落語を披露します。
ウトウト落語にならないようにしませんと。
くわしくは『上州すぴこん』HPをどうぞ。

かれこれ

2007年09月12日

2年余りの間、知り合いの家に間借りしたり、店の畳で寝そべったりしながら過ごしてきたことになる。実家はあってもこの歳になりますと他人の家とあまり変わりありません。なにかと気を使います。‘居候、3杯目にはそっと出し’とはよく言ったものでして。
 今度新たに借りることになった家を片付けながら、そんなことを思い返す。この家がまた築120年ということですから、一層ホッとさせるのかもしれません。

「先生!」

2007年09月11日

そんな呼ばれ方、
慣れてない。

今日は学校の先生と調理実習でした。普段何気なくやっていることでも言葉にしてみると案外わかっていないことが多い。授業を作るというのは、とりもなおさず自分を見つめなおすことだとあらためて思う。詳しくはクレインダンス情報にて。

人の振りみて

2007年09月10日

我が振りなおせ
それが結構
なおらない

重陽の節句

2007年09月09日

9月9日は重陽の節句。
9が陽数でそれが重なるから重陽という。
奇数を陽数、偶数を陰数とは昔からの取り決めであります。
陽というのはその名の通りエネルギーの象徴。
その最大数である9が重なるこの日は縁起がいいとされました。
ちょうど菊の咲く頃でもありますから菊酒で長寿を願うのが慣わし。
さて、アタシも季節の節目に一杯いただきますかね。
ちょっと菊が手に入らなかったので麦の酒ですがね。
これだとあんまり季節が関係ないからいいんですね。

9月だというのに

2007年09月08日

じわっと暑い。

暑さ寒さは彼岸までだからしょうがないのか。
最近アタシは少しヒガンでいる。
酒を飲んでいないせいだ。
うるさい姪を見ているときだけは気分がいい。

台風がすぐそこを通り過ぎてゆく中

2007年09月07日

久しぶりに落ち着いてものを考える。
上毛の「視点」に寄せる文章、「幸せのひとしな」の構成、来週の家庭科研修講座の内容。書けなくなるときはいつやってくるかわからない。書けるときに書いておかないと。

まったく

2007年09月06日

集中できない

ダメでもともと

2007年09月05日

自分がダメだと思うときは
自分がダメだと思う自分を好きになれないか
それでも自分がダメだと思うときは
ダメな自分を認めることはできないか
ダメな自分の何がダメなのか
ダメはそんなに悪いのか
いやいや待てよ
自分がダメなわけじゃなく
自分が嫌いなわけじゃなく
ダメな自分が嫌いなだけか
それじゃあ自分は好きなんだ
自分をあんまり好きすぎて
ダメな自分が嫌いなんだ
だったら自分を少し嫌いになったほうがいい
あんまり自分が好きなのも考えものだから

モノが多い

2007年09月04日

そのくせ整理整頓が苦手ときているからタチが悪いのです。モノのほとんどは本と洋服。本は、これがあるから生きていけているようなところがあるから仕方がないにしても、洋服はちょっと多すぎる。片端から集めてみたら、透明の衣装ケースに8つくらいになった。この他に、厚手の上着とズボンと下着。そうやってモノに囲まれていないといられなかった頃があるのも事実。人生これからというときに、こんなカタチで自分を省みることになるとは。

幸か不幸か、私の周りにはデキのよい殿方が多い。比べられたんじゃあたまらないが、こっそり観察しては、いいところだけ自分の中に取り入れるようにしている。このごろ意識して努めていること。

・買い物をするときは賞味期限の近いものから買うこと。
・自分の食事はできるだけ自分で作るようにすること。
・意味なく服を買わないこと。

とにかく整理整頓のできる男になりたい。

伊勢崎駅前に

2007年09月03日

明治時代に建てられた大きな商家があります。そこの一角をお借りできることになりました。まだはっきりとしたことは言えませんが、そこに学校を作れないかと考えています。