台風15号、現在、台湾を通過した所って、天気予報。
なんでも、今年最強らしい。
日本列島には、秋雨前線が、停滞。
猛威を振るう、嵐が来る。
嵐去って、一層深まる秋。
秋の俳句ing、詳細内容を昨日、「クレインダンス情報」に掲載。
すれ違う心、乱れる生活、先行きの不安、甚だ混迷を極める新政治。
ってのを忘れて、たまには、息抜きに、ワルノリ俳句ing。
クレインダンス情報はこちらから↓
2008年09月29日
台風15号、現在、台湾を通過した所って、天気予報。
なんでも、今年最強らしい。
日本列島には、秋雨前線が、停滞。
猛威を振るう、嵐が来る。
嵐去って、一層深まる秋。
秋の俳句ing、詳細内容を昨日、「クレインダンス情報」に掲載。
すれ違う心、乱れる生活、先行きの不安、甚だ混迷を極める新政治。
ってのを忘れて、たまには、息抜きに、ワルノリ俳句ing。
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2008年09月28日
昨日購入した、「昭和史全記録1926〜1989」を、早速読んでいる。
読み始めて数時間、未だ昭和6年(1931年)なのである。
残すところ後、58年。
ところで、昭和6年と言えば、満州事変が勃発。
日本がいよいよ、きな臭くなってきた時代。
そこで目に止まったのは、2月、「エアガール」と言う記事。
以下、本文より抜粋。
女性の新職業、エアガール(東京航空輸送会社)採用第一次試験が行われ、
百四十人の受験者の中から十人を予選した。
一度飛行機に乗せ空中体験をさせた後雇用する。
〜中略〜
エアガール第一号の三嬢は、
一ヵ月後の初給料が電車賃と昼食代にしかならない乏しさのため、
相羽社長に生活保証の嘆願をしようと目下協議中。
前記の本山嬢が最も強硬で、要求が拒否されれば辞職と発言。
つまり、2008年現在で言う、「キャビンアテンダント」ちゅう職業の事らしい。
この時代、記事にも写真が載っているが、飛行機ったって、ジャンボ航空機でなくて、
心許無いプロペラ機。
そして、記事にもあるが、過酷な労働環境であるにも拘らず、給料は雀の涙程度。
見た瞬間、不謹慎にも笑ってしまったが、電車賃と昼食代は、ちと酷い。
良い時代になったな、と、感慨に浸りつつ、エアガールに感心。
そら、本山嬢も怒るっちゅう話。
2008年09月27日
秋って事も多分にあるのだろうが、本屋が賑わっている様子。
私が馴染み深いのは、古本屋の方。
本日行った、大型チェーン店でも、セール期間らしく、客大入。
アンチ日帰り遊山派と、見受けられる方々で、大変盛況。
私も、特に目当ての物があるでもなく。
いや、各地の古本屋を巡っている人は大抵、常に各種の本を探している筈。
であるが、まぁ、ふらっと足が向いたのである。
しかし小一時間後、その古本屋を出る時、私が手にしていた本。
「昭和史全記録1926〜1989」毎日新聞社。
油断して、ついつい衝動買いしてしまった。
丁度その店、本日が、雑誌・新書半額セールと言う事に、揺らぎ。
そして、その電話帳の親玉みたいな風格の本に付いていたコピー。
「50万時間のメモリー」
ってのに、完敗。
重さで、ビニール袋の柄がのびのびになりつつ、緩やかに反省しながら、帰路。
2000円だった、50万時間のメモリーを持って、帰宅。
2008年09月26日
一雨ごとに冷える風。
吹き抜け、秋を深めてゆく。
山の方じゃ、紅葉前線が急ぎ足で迫っている様子。
紅葉狩りつつ俳句ing。
ってな具合で、企画中。
現在、クレインダンスでは、第四回のワルノリ俳句ing予定を作成中。
開催日時は、10月4日土曜日。
集合場所は、JR前橋駅。
目的地は、JR吾妻線の何処其処駅。
詳細が決まり次第、「クレインダンス情報」に掲載。
って事は、来週の土曜日。
予定を空けて、おきまっしょい。
2008年09月25日
先程、テレビ東京で「男はつらいよ」。
劇場版第一作目を、放映していた。
いつ観ても、馬鹿な寅次郎。
「馬鹿だねぇ〜」
って、おいちゃん役の森川信だけでなく、
観てる人の大半、いや全員が、心の中で呟いてた筈。
観ていて、思い出した。
それは、昨年参加した、第2回尾瀬の森映画祭。
で観た、「男はつらいよ」。
私はそれまで、シリーズを劇場で観た事がなかった。
ので、この映画祭で観た「男はつらいよ」が、銀幕初となった。
非常に印象深い作品となった。
そこには、作品の内容よりも、会場の雰囲気が大きく起因している。
主人公、寅次郎がボケる。
すると、会場全体が笑う。
泣かせる場面に入ると、
会場の至る所から、すすり泣く声が何処からともなく。
各場面ごとに、会場の空気が震えるのだ。
上映が終わると、会場に巻き起こる拍手喝采。
そして、今。
テレビ放映を観終えて、改めて思う。
その劇場に張り詰めている空気。
その震え、加速して振動。
が、観客の心に共鳴する。
2008年09月24日
FM群馬を聞きながら運転中。
ぼんやりと、本日昼下がり。
聴いてる番組では、読者投稿物。
ってなコーナーを進行中。
常連リスナー達の秀逸な作品。
陽気なパーソナリティーが、陽気に、
次々と発表してゆく。
聞いていて、瞬間的に笑いが込み上げ、噴きだす。
声を出して、笑う、信号待ち。
信号、青になって未だ、笑いの余韻。
面白かったその内容、うんこ。
うんこが、どーしたこーしたって内容。
幾つになっても、うんこ関連は面白い。
馬鹿で、野暮で、下品で、単純。
そう言う事は、面白い。
いつかは、面白くなくなるのだろうか。
単純、に笑えなくなる。
そうなったら、つまらない。
うんこ、で笑えなくなったら。
2008年09月23日
秋気清涼の好季節に、のんべんだらりと読書に興じる終日。
本を読んでいると、一日が本当に早く暮れる。
その合間に、溜まっていた原稿なども書いている事もあるのだが。
朝起きてぼんやりしていると、釣瓶落としの陽が、もう傾いている。
そして、漠然とした焦燥感に苛まれるのだ。
好天一日、何故に自分はこの薄暗い部屋で、背中を丸めていたのだろうか。
小さな文字が並んだ文章の世界より、大きな山や爽涼な風が吹く、
森の自然を体感すべきではないか。
或いは、沢山の人や最新の物が溢れる、都会の呼気に触れるべきではなかったか。
自分は取り残されて、いつの間にか冷や飯を食っているのでは。
伸吟。とまではいかないが、少し考えてしまう。
考えつつも、こうやって本日の更新分を書いて、床に就いてまた読んで、寝るのだ。
焦燥が加速。
思考は混迷。
2008年09月23日
本日、家族向け簡易洋食店で昼食の折。
店内、やけに子供連れが多いではないか。
まぁ巷では「ファミレス」って、
「ファミリー」で来れる「レストラン」に相違ない場所である。
家族連れが多く居て然るべきなのだ。
推察するに至った結果。
一昨日、全国的に開催されていた運動会の振り替え休日なんだな、学校。
なので、特に小学生ぐらいのハナタレ小僧が多い。
私の座っている直ぐ前の席でも、小指で鼻をほじって、
親御さんに注意されている、賢そうなお坊ちゃんが一人。
すると、女給さんがお坊ちゃんのテーブルに、品物を置く。
なんと、その鼻タレお坊ちゃんの前には、
まぐろづけ丼セットが置かれているではないか。
私が注文したのは、日替わりランチ399円。
アチラのまぐろづけ丼は599円。
そして、私が食べたかったのは、まぐろづけ丼599円。
200円の壁を越えられずに、泣く泣く断念。
なんで私が、ペッパーハンバーグ&とり天で、
さっきまで鼻くそほじってた小僧が、まぐろづけ丼。
「鮪」を「漬け」にして、しかも「丼」にした物は、
十歳いや二十歳年を経てから。
いやいや、「鮪」って漢字が書ける様になってから食え。
って、ハンバーグを突付きながら、声にならない声が胸中でぶつかる。
やけんなって私、コーヒー、コーヒー。
2008年09月22日
土曜の夜は小雨交じり。
銭湯を出て路地裏を回遊。
L字カウンターしかない焼鳥屋で一杯。
路地の店には匂いがある。
その匂いを求め、引き寄せられる様に暖簾をくぐる。
それは、旅先で店を選んでいる感覚に似ている。
何かが起こりそうな匂い。
誰かに出会いそうな匂い。
都合の良い事件を求めている感覚。
路地の店には匂いがある。
2008年09月19日
窓の外は雨。
しっとりとした夜風に乗って、秋虫の声が聞こえてくる夕べ。
ってな具合で、叙情的に更けゆく秋の夜。
ではないのである。
太平洋沿岸を通過する台風の影響で終日雨。
嵐の前の静けさを助長しているかの如く、不気味に静まる夜。
しかし、この台風が行ってしまえば、秋はぐんと深まるだろう。
なんだか、老年期に差し掛かっている御人の書く、随筆原稿の様。
でも、深まるのだから致し方あるまい。
季節の変り目。
殊に、春から夏、夏から秋。
この時期には、寒暖の差が明確に出ず、季節の変り目が曖昧である。
そこに台風が一発ドカンと来て、季節は一気に変わるのだ。
台風一過の青空は、もう次の季節になっている。
嵐の後に姿を見せる、あの深い青空と澄んだ空気。
日本の遥か南から、どっか遠い国の空を連れて来たかの様で好きだ。
この台風が、本州を通過する予定の明日。
また、あの空が見えるだろうか。
そして、秋はいよいよ深まる。
2008年09月18日
本日帰宅すると、ポストには私宛の便りが2通。
一つは封筒で一つは葉書。
封筒には「高崎市倉渕公民館」の印字。
はて、と思って空けてみると、「第7回道祖神の里めぐり」のご案内。
今年も、もう道祖神の時期なのである。
葉書の方は、最近頻繁に行っている回転寿司屋から。
裏面の内容を読むと、キャンペーンの応募で、讃岐うどんが当たったらしい。
なので、葉書持って取りに来て下さいっちゅう事。
今年も、もうさぬきうどんが当たる時期なのである。
しかし、その両方の宛名が、「板井諒一」になっている。
惜しい。
あちきは「抜井諒一」でありんす。
2008年09月17日
知り合いのラーメン屋曰く
「ホントはさぁ、直に金、触らない方が衛生的なんだけどね」
「でも、あの食券って俺、なんか嫌なんだよね、『食券の店』って感じで」
国道沿いにある、食券システムのラーメン屋にて、ふと断片的な記憶が去来。
「カチャン、カチャン」
食券販売機からお釣りが出る音、虚しく響く。
2008年09月16日
先日行った東京は月島。
月島ったら勿論もんじゃ。
三連休中日の正午の少し手前。
月島のアーケード商店街に入ると、全体的にシャッター店が多く、
閑散とした雰囲気。
しかし、軒先に置いてある椅子には、腰掛けて開店を待っている人たち。
その光景が、商店街でまばらに見られる。
皆一様に、派手な表紙の旅行雑誌を小脇に抱えて、今か今かと。
中には、15人程の列になってる店もある。
若干圧倒されつつ、既に開店している店に入店。
当然、空いてそうな店を当てずっぽうで選んだ。
観光客相手の割高なもんじゃを堪能。
入店してから徐々に混みはじめ、直ぐに満員。
昼だっつぅのに店内には、
「生中三つ!」だとか「ウーロンハイおかわり!」なんて声が飛び交う。
その声に急き立てられる様に、自分もやはりビールを過剰飲酒。
旅行雑誌に、「もんじゃ一つに対して、ビール2杯が目安です」
なんて書いてあるのかもしれん。
そうだとすれば、非常に的を得た記事だと思う。
ひとしきり呑んで食って、店を出る。
すると、店先には長蛇とまでは行かないが、旅行雑誌小脇組が列をなす。
歩いて見ると、店先に何某かの芸能人の写真が貼ってある店はやはり人気な様子。
ふと商店街脇の路地に目をやると、メイン通りの洒落た店とは打って変わって、
味わいの深い佇まいの店もある。
「この手の店が良かったかなぁ」
と思ってもまぁ、一見観光客なのでしかたない。
趣ある路地の向こうには、高層ビルがそびえ立っている。
酔眼の為か、なんだか玩具のビルの様な、妙に浮世離れした異様な光景に映った。
2008年09月15日
未読の本の山を毎晩、睡眠時間と引き換えに少しづつ崩してゆく。
床で本を読んでいると、悩まされるのが蚊である。
もう9月も半ばだと言うのに、毎晩、蚊が耳障りなのだ。
しかし、別に血を吸うでもなく、ふらふらと所在無さ気に飛び回っている。
季節の変り目が物悲しく思える、刹那。
2008年09月14日
時にいい加減であったり。
時に真面目腐っていたり。
時にキザであったり。
時に野暮であったり。
と言う毎日の更新内容を、良しとしている。
賽の出目が毎回一定と言う試合を、良しとしないからである。
2008年09月13日
今年の4月頃から、私は県内の銭湯を回っている。
まずは住んでいる周辺からと思いたち、高崎次いで前橋市内の各銭湯を訪ねている。
自らの視点で捉えた、「群馬遺産」を紹介してゆくコンテンツ【とっおき探訪】に、
「路地裏銭湯記」として載せる為である。
なぜ、日々の生活とは馴染みの無い、「銭湯」なんてモノに目を向けているのか。
いや其処には、「向けている」なんて能動的な手法ではなく、
「魅かれる」と言った受動的な力が働いている。
目を魅かれる。
銭湯の何処に。
・桐生浴場同業組合が敬老の日に銭湯寄席
おいでよ! おふろやへ−。
桐生浴場同業組合は敬老の日の十五日、市内の四軒の銭湯で初めて銭湯寄席を開く。
群馬大落語研究会の会員が、三人一組となって各銭湯で午後の一時間、
自慢の話をたっぷり聞かせる。同組合には七軒の銭湯が加盟しており、
これまでも敬老の日には七十歳以上のお年寄りの入湯料を無料にしてきた。
今年は各銭湯が指定した時間帯は、六十五歳以上のお客が無料でお湯を楽しめる。
※上毛新聞ニュースより抜粋
銭湯の持っている、こう言う了見に魅かれるってのは確か。
※上毛新聞ニュース
2008年09月12日
それはまだ消費税が3%だった時代。
幼少の時分、父と出かけた東京。
夏の暑さを凌ぐ為、上野駅の地下レストラン街で初めて入る喫茶店。
私はコーラを注文。
その時にした、父への質問を今でも覚えている。
「とーさん、なんでココはさぁ、コーラが300円もして、外の自動販売機では110円なん」
「そりゃ、ショバダイ。場所の代金だな。」
「だから、お姉さんがコーラ持って来てくれて、
こんなにクーラーが効いた部屋で、ゆっくり飲めるんだよ」
私は曖昧な返事を打って、氷をストローで突付いた。
納得したかしなかったかは忘れてしまった。
何だか妙な気持ちが、小さな塊の様にして心に残った事だけは覚えている。
成長するにつれ、その小さな塊は氷の様に溶けていったのだろう。
肝心なモノを薄めながら。