朝からケグ洗浄、ケグ詰め。プライミングのグラニュー糖が足りなかったので買い物ついでにスタバへ。コーヒーがおいしい。今日は割と動けそうだ。もしかしたら仕込みまでできるかもしれない。最近空樽の回転が早い。できるときにやったほうがいい。気合いを入れ直し、明日やる予定だった仕込みまですることにした。
2022年06月07日
朝からケグ洗浄、ケグ詰め。プライミングのグラニュー糖が足りなかったので買い物ついでにスタバへ。コーヒーがおいしい。今日は割と動けそうだ。もしかしたら仕込みまでできるかもしれない。最近空樽の回転が早い。できるときにやったほうがいい。気合いを入れ直し、明日やる予定だった仕込みまですることにした。
2022年06月06日
深夜から明け方にかけて強い雨。先々週も同じように降った日があって、その時シンキチの麦芽置場が雨漏りした。いくつか麦芽がだめになった。秀ちゃんに応急処置をしてもらったが、雨が降るたびに気がかりで眠れない。早めに起きて重い身体を引きずりシンキチへ。ひとまず大丈夫そう。よかった。疲れと酒が抜けていかない。低気圧の影響もあるか。その後はぐったりと夕方近くまで寝ていた。
2022年06月05日
昨日今日と食中酒百席だった。今回は二日連続で行った。出しているものは同じなのに、お客さんが変わるだけで違う店となる。それでもしっかり本来のその店の時間が流れていなければならない。料理であり、設えであり、接客がまず大事だと思う。歌のうまい人の歌はざわつきも抑えてしまう力がある。そういう店を目指さなければならない。
2022年06月04日
今日も市場へ。鰹を探しに。4尾あった中の一番脂が乗っていた気仙沼で採れた鰹を購入。鰹はもう北へ向かい始めたらしい。上り鰹である。昨日、SNSでザブン閉店の投稿をしたら、予想以上の反響があり正直驚いている。どういうことなのだろうか。1つ思ったのは、俺の葬式は案外多くの方が来てくれるのかもしれない、とは思った。しかし本音を言えば、たまにでいいから、生きているうちにお店に来てほしい。
2022年06月03日
朝市場に行って蛸、穴子、あん肝を仕入れる。すべて炊きもの。火を通すものこそ鮮度が大事。身が活きていないといくら火を通してもふっくらとは仕上がらない。仕込みを終えて銀行へ。一度断られた融資を再度お願いに。細かく数字を点検し、どう考えても無理なく返済できると思うから再チャレンジ。しかしダメだった。実績不十分とのこと。「あと1年今の実績を継続して利益を確認できたら貸せる可能性がある」コロナの間中、2年かけて準備をしてきた私はワインに例えるなら今が飲み頃。あと1年したら酸っぱくなるだけである。それも説明した。でもだめだった。別の金融機関を当たろうと思う。
2022年06月02日
朝から快晴。今日も熱くなるようだ。今日でザブンの営業は一旦終了。土日の食中酒百席が終わるとあとは月末に少し営業するかどうか。ザブンがスタートして明日でちょうど丸8年となる。5年も経てば顔立ちも変わる。8年はそれなりの時間だと思う。若い頃のようには体が動かない。けれども歳を重ねたからできる表現もある。そろそろまっすぐ歩きたい。
2022年05月31日
テレ東大学のRe:Hackのビックダディこと林下清志さんの回に感銘を受けた。林下さんは何事か成すために産まれた男だと幼少期から思った早熟系の男子だったが、高校時代に、周囲と比べ自分の才能の限界に気づき、成せることなどたかが知れていると思っていた。ただ、子どもが生まれた時に自分の人生を駅伝のように考えるようになったと。俺はこの子らが、自分でご飯を食べられるようになるまで育てるということ。これだけで自分の役目としては十分で、そう考えられたときに人生が気楽になったと。私は、基本的に人が生きていることに特別な意味はないと思っているが、自分の人生という箱だけで色々と完結して考えようとすると、苦しくなることが多いと思う。たまたま子どもを授かっただけだが、孫子の時間軸ぐらいまで、自然と思考の時間軸が伸びている。伸びた分だけ、現在のタガもゆるくなって、帰りにらーめん次郎を食べてしまった。はい、ただの壮大な言い訳です。
2022年05月30日
月曜日は、上司が土日に妄想して部下にブレストという名目でアウトプットしてくるので、なかなかの消耗戦になる。次から次へとムーンショット型の理想論を持ち出し、現状の歩みの遅さを叱咤されるという苦行。そもそも月を設定したのもあなただし、スピード感は相当ある方だと思っているが、まぁそんな事は言えないので早急になんとかしますと返答。早く帰って娘に会いたい。あ、娘も月曜は機嫌悪いんだった。。
2022年05月29日
娘が10ヶ月で初めて母から離れ、保育園に行き始めた時、我々も非常に心配したし、妻は預けた初日、何をして良いか分からず、なぜかワインを泣きながら飲んでた。そんな娘は、保育園で大好きな先生ができて、その先生の後をハイハイでいつも追っていたそうだ。初めての場所で藁をもつかむ気持ちで、母なるものを見つけたのだろう。その先生も娘をとてもかわいがってくてれ、園でも仲良しの2人だった。その先生は3月で退職されたのだが、運動会には来賓という形で出席されていた。始めは席に着かれて応援していたが、プログラムも後半に迫る中、家の娘のところまで来てくれ「○ちゃんに会いたくてきたのよ。」と笑いかけてくれた。他人の私でもホロッと来そうな優しいまなざしであった。が、元祖塩対応の輪が娘は、僅か2ヶ月で完全に先生を忘れており、抱きかかえられると泣いて嫌がるという有様。いや~私も2ヶ月会わなかったら同じ運命だろうと思うとゾッとした。
2022年05月28日
今日は娘の人生初の運動会。娘の保育園は0~3歳児の3学年が在籍している。プログラムはお遊戯と徒競走。0~1歳児の5m走は、歩ける子もほとんどいないので、先生が抱っこして移動させるのみ。2~3歳児の学年は、走って競争するということが分かるので、みんなゴールまで一目散に走る。距離も短いので一瞬である。一番カオスなのが、娘のいる1~2歳児の学年。ここはみんな歩いたり走ったりはできるが、走る必要性もゴールもルールも理解できていない。スタートの笛とともに、逆走したり、客席に向かってみたりと自由気まま。家の娘は、スタート供に走り出したが、途中で床のシールが気になったらしく、しゃがんで動かなくなり、また、パタパタと動き出したと思ったら、ゴール50cm前で微動だにしなくなる。先生にゴールまで促されても動かず、歩きだしたと思ったら、ゴールよりはるか先まで走り抜けて行った。自分のペースで自分の気の向くまま寄り道しながらの、ルールを無視した徒競走、こんな人生だったらすごく豊かだと思った。後たった1年で、普通に走るようになってしまうと思うとちょっと寂しい。まだまだ自由で居て欲しい。
2022年05月27日
家に帰ると娘がめちゃくちゃ不機嫌。何をしても情緒不安定で泣く。明日は運動会で、今日はその全体練習があったそうだ。よほどストレスだったよう。入園式も録画された映像をYouTubeで見たが、ホントに大人都合の挨拶ばかりの構成にほとんど早送りした。0才~3歳児しかいない保育園なのだから、行事をするならもっと子どもに寄り添って欲しい。大人のためのイベントならやならない方がマシ。
2022年05月26日
早く帰れたので堀沢さんのザブンで1杯。いよいよ店を閉めるようなのでこれで最後かな。モトコンヤを間借りして、1タップで平日だけ営業していた頃から数えると既に8年半とのこと。1年で1月分の給料を使うぐらい通い詰めたこともあった。家からこたつを持ってきて年越ししたこともあったなぁ~などと感慨にふける。自分の中で、一つの時代が終わった気がする。
2022年05月25日
昨日から議会の答弁協議。今回の上の上司はなかなか細かい。約10稿までして明日に持ち越し。それでも上司を残して残業しないで帰る。明日の朝一で修正すればほぼ終わりだし。言われたとおり原稿を直して、印刷してチェックし、また修正。この繰り返し。久々に宮仕えっぽい仕事してるなと、なんとなく笑える。
2022年05月24日
今週末は娘の運動会らしい。お遊戯と10m走を走るとか。コロナの影響で、保育園の中に入るのは初めて。生後10ヶ月で保育園に入って、今ではすっかりなれて、楽しそうではあるが、実際に友達とどんな風に遊んでいるのか、仲良くしているのか見てみるのは楽しみである。様々な病原菌を貰ってくる事はあるが、ほんと保育園のおかげで、言葉やお昼寝などの生活習慣などいろんなもの憶えて帰ってくる。一人っ子で兄弟も居ないのでありがたい限り。最近はおむつを取って、トイレのおまるにまたがるのが流行っている。おしっこはあり出ないけど。
2022年05月23日
みなかみ泊後、上越線に乗って高崎へ。約1時間の旅は爆睡。ランチはどこにしようか迷ったが、東口のホルモン屋の綾城へ。外見から名店ぶりが伝わるキタナシュラン系のお店だが、ここが一番、都会人にはまった。上州弁丸出しの創業50年という90近い店主が、ノリ良く応対してくれ、食べ方や焼き方も親切にレクチャーしてくれる。豚トロからガツや小袋が綺麗に磨かれていて美味。片面3秒しか焼いてはいけないと言われたレバーはめちゃくちゃ新鮮。やっぱ群馬に求めるのはこういう店らしい。最後の最後で盛り上がってご機嫌で帰ったので良かった。次は冬に金沢とのこと。担当のアテンド旅が終わって一安心。家に帰り1日振りに娘抱きしめる。あー1日も離れていたよ。
2022年05月22日
時折雨もぱらついていたが、谷川岳の麓は空気が凜としていて、新緑の中でのビアは最高である…と思っていたのは私だけで、東京から来た都会人は1時間で自然に飽き、小雨を理由に駅まで撤収。まじか…仕方ないのでモグラ駅の異名を取る所以である下り線ホームまで460段を往復する。こちらはそれなりに感嘆していた。夜はジビエ料理を出す猟師件名料理人が独立して作った「たんとくわっさい」に。砂肝のコンフィやら鹿肉のソルベなどジビエのコース料理を堪能。これは都会人にも響いたよう。この後宿に戻るも脱落者続出で3人の小人数で部屋のみ。酒豪・夜更かしメンバーも寄る年波に勝てず。
2022年05月21日
本日より博報堂時代をきっかけとした仲間9人とぐんま旅。それぞれの地元や詳しい場所を年1回ぐらいで旅をする。ぐんまは15年で3回目で最多。越後湯沢まで新幹線で行き、ポン酒館をちょっと舐めてから、上越線で土合駅に。日本一のもぐら駅を体感して貰おうと思っていたら、新潟方面からは地上のホームに到着。知らなかったので、ちょっと肩すかし。このモグラ駅の安定した気温を活かしてビアの熟成もしている。今回は土合駅に隣接するグランピング施設で行われるモグラビアキャンプに参加した。