日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和7年度は4月(す)5月(堀)6月(坂)7月(ぬ)8月(岡)9月(す)10月(堀)11月(坂)12月(ぬ)1月(岡)2月(す)3月(堀)の順です。

6271声 生活が荒れて

2025年08月08日

齢45にもなって、そんな晩酌をしていると書くと生活が荒れているんじゃないかと思う人もいるかもしれないが、もともとそんな生活ではあったし、忙しい今もできることなら朝の散歩をしたりとか、なんなら食用ほおずきを苗から育てたり(それはこれを書いている8月末の時点で寂しい結果が見えているのだが)、夕顔を切って干してかんぴょうを作ったりしている。つまりは、仕事以外にも実感のある生活を求めやれることは実践している。けど、仕事が多い。であるから、時間と頭に余裕がない中で成立することをする、つまりは餃子の皮ピザを芋焼酎の水割りで流す。

6270声 餃子の皮を焼いて 

2025年08月07日

齢45にもなって、帰宅して何をつまみにしているかと言えば、やる気を出せば色々な料理もできる中で(ほんと料理が好きになりました)、結論を言ってしまうと餃子の皮ピザにはまっている。フライパンを火にかけ、油はいらない。餃子の皮を1枚ずつはがし(2枚重なっててもいい)フライパンに並べる。7枚くらいは並べられる。ケチャップをちょんちょんとそれぞれに垂らす。スプーンでぺいって平たくしても良いが口に入れば一緒なのでなるべく手間は省く。で、溶けるチーズをそれぞれに適量乗せる。で、フライパンにふたをしてほんのちょっと待つ。ちゃんと溶けるまで待たなくてもいい。それでパリパリに焼けた餃子の皮を、手で直に取って口に運ぶ。あついあついと口に出しながら芋焼酎の水割りで流す。そういう適当なつまみを今は好んでいる。

6269声 芋焼酎を水で割って

2025年08月06日

齢45にもなって、帰宅して何が飲みたいかと言えば、まだ缶ビール一本空けられる暑さではあるが、結論を言ってしまうと芋焼酎の水割りが良い。350mlくらいは入るアルミ製ぽくて氷が溶けにくいグラスみたいなのが1つあるので(どこでもらったか自分で買ったのかも覚えていないが)、それに適当に氷を入れて、1本1,300円くらいの高くも安くもない芋焼酎をそこそこ多めに入れて、水道水を注ぐ。少し待ったり待たなかったりしてぐいぐい飲み干す。甘くないのが良いし、冷えているのが良いし、翌日残らなそうなのも良い。そういう適当な酒を今は好んでいる。

6268声 1日で書けることを3回に分けて

2025年08月05日

書いてみた。今月が人生で一番忙しいか?と言われれば、人生で3番目くらいだと思うが、どうにか生きている。めっかった群馬を日々チェックされている方がいたとしたら申し訳ない。ここからどどーっと更新されます。

6267声 みょうがをお裾分けして

2025年08月04日

(前の続き)「こんなに採れたんだから裏の家にお裾分けすれば?」と母に言うと、さっそく持っていくという。僕は僕でみょうがの味噌汁を飲みながら、朝ドラを見ていた。「あんぱん」はそこそこ見ているが、我先にと人生を切り開いていたヒロインがやなせたかしの妻になった途端に内助の功に収まるのが事実ありドラマの限界を感じる。戻ってきた母が「おじさん(実際は名前で呼んでいます)はいなかったけど奥さんがいたから渡してきた。夫はこれをつまみに酒を飲むのが好きなので助かりますと言われた」とのこと。よい話だな。

6266声 みょうがを発見して 

2025年08月03日

(前の続き)というご飯を会社で済ませ家に戻ると、夜の台所に山盛のみょうが。朝、母に話すとうちの柿の木の下にわんさか生えているらしいことがわかった。買う必要なかったじゃんとも思いつつふと、うちの裏の家のおじさんが毎年自分の家に生えるみょうがを楽しみにしていて今年はならなくてがっかりしている、という母の話を思い出した。

6265声 みょうがを炒めて

2025年08月02日

やけにみょうがを食べたくなった。そのままではなく、豚肉と炒めたい。スーパーに行くと、両方あったので買った。疲れ気味なので、にんにくを炒めるところから始めた。豚肉、みょうがと入れて塩を振る。ジャっと料理酒も入れたが、それ以外にはいらない気がした。正解。めちゃくちゃ美味しい。

6264声 散歩を忘れて

2025年08月01日

今現在は8月15日。日々の投稿のめっかった群馬においてここまで空けてしまったのも久しぶり。今月に入り、奈良へ行ったり長野へ行ったり、明日からは東京での撮影。先月まではほぼ毎朝、家の周りの散歩を自分に課していた。最初は面倒だなと思う事もあったけど、2か月もするとそれは楽しみに変わっていた。そういう年齢になったとも言えるし、散歩の良さが年々わかっていくことが嬉しかった。8月に入り散歩もほとんどしていない。草は猛暑にも負けずぐんぐんと成長もする季節だが、僕自身はなんて成長がないんだろうとげんなりしている。今月、岡安担当月です。

6263声 地震と鯨

2025年07月31日

七月の最終日は、ロシアのカムチャツカ半島方面で地震があり、沿岸部で最大6メートルの津波が観測されたほか、火山の噴火も確認され、日本列島にも津波警報が発令されるなど、騒然としていた。その関連もあろうと思うが、千葉県館山市の平砂浦海岸の波打ち際に四頭のマッコウクジラが打ち上げられたとうニュースがあった。クジラは息絶えてしまったのだが、何か自然界で大きな異変が起こっていることは感じる。台風も迫ってきているし、胸がざわめく。そんな時に、また別の俳句大会の選句用紙がどっさり届いた。今度はジュニアの作品なので、まぁ趣向が変わってそれはそれでよろしい。さて、今月で私の担当期間は一旦終了し、次回はまた年末に。

6262声 切実

2025年07月30日

引き続いて暑い毎日。群馬県桐生市では昨日三十九度を観測したとの由。そのニュース映像では、来月1日から始まる八木節まつりの櫓が映っていた。現在接近している台風が開催日付近で直撃の予報が出ているので、関係者各位というか、全国的に八月の第一週の週末は、イベントが目白押しなので、なんとても台風が逸れることを願うばかりである。昨日も書いたが、そのくらい切実である。これも昨日も書いたが。

6261声 9号

2025年07月29日

連日の酷暑。台風9号が週末にかけて関東地方に近づくらしい。なんてことだ・・・。江戸川区花火大会の有料観覧チケットを持っているので、台風の進路が逸れるか、早く去ることを切に願う。句集の整理を進める。一応、あと三回くらい全体をチェックすればさしあたりは出版社に入稿できるのではなかろうかというところまではきた。ような気がする。本当は、句集などに手を出さず、いまにも止まりそうな自家用車を買い替えるとか、家をリフォームするとか、そういうことに金を回したいような気もするが、乗りかかった舟なので、致し方なし。なんとも切実である。

6260声 食堂の野球

2025年07月28日

昨日、第107回全国高校野球選手権の群馬大会決勝が行われ、健大高崎が前橋育英を破り、二年連続五回目の優勝を果たしたことをネットの新聞記事で知る。来月、甲子園の土を踏むわけである。行きつけの食堂では、この時期は当然、高校野球が流れている。過去にも、様々な食堂で高校野球が流れていたことをふと思い出した。夏休み中、仕事中、旅行中。野球には興味はないが、あの雰囲気は無くなってほしくない。

6259声 胡瓜の苗

2025年07月27日

炎天の中、小一時間ほど近所を吟行し、蝉時雨を思う存分浴びた。心と体がなんだかちぐはぐな日であった。たまにそういう日がある。夕方、秋に実るという胡瓜の苗と鉢を買ってきて、植えてみた。そうめんと麦酒を飲んで寝る。

6258声 遠花火の音

2025年07月26日

苛烈なる暑さ。日中は選句と投句と済ませる。全国大会の選句に目途がついたのではよかった。特選の中に入れた句で気になる句があったので、ネットで検索してみると、やはり、同一句が或るWEBサイトに掲載されていた。危うし。別の句に変えて、念のため他の句もざっと調べてみたが大丈夫でそうである。それでも大丈夫の範疇だが、怪しげな句もあった。夕餉の買い物と夕涼みに出かけると、遠く花火の音。隅田川花火大会である。荒天が多かった花火大会だが、今年は絶好の天気となった。足早に帰り、テレビで後半の花火大会を観た。

6257声 兜虫

2025年07月25日

猛暑。朝、虫かごのカブトムシを逃がした。具体的には、夜、玄関にふたを開けて虫かごを置いておいた。どこにでもお行きなさいと。カブトムシというのは、クワガタムシよりも飼育に骨が折れる。よく食べるし、力が強いだけに止まり木などすぐにひっくり返すし、飼育マットはすぐ汚れるし。カブトムシにとっても、繁殖やら何やら大切な時期なので、野に放つことにした。私の住んでいる市川市にも、梨畑が多いせいか、カブトムシやクワガタムシがけっこう生息していることに驚いている。さすがにその種類こそ多くはないと思うが、まだ生きていけるのだ。逃がしたカブトムシも、夜、近所の街路灯の下にで見つけた。もっとも、捕る子がとみに少なくなっているのかも知れないが。

6256声 行間の線

2025年07月24日

連日の猛暑。寝不足のため、終日ふわふわして過ごす。夜は懇親会があり、ハイボールなど嗜む。暑いせいか刺身が美味しくなかった。『つげ義春が語る 旅と隠遁』と読み始める。古本で買ったので、行間にびっしり線が引いある。以前の持ち主は、つげ義春の生き方に何を見つけ出そうとしていたのか。そんなことを考えてしまうくらい、切実な線の引き具合である。

6255声 夏の夜

2025年07月23日

猛暑。夜半、分厚い俳句大会の句稿をちまちまと選していると、電話が鳴った。主は或る結社の主宰で、事の顛末は私が依頼された原稿の締め切りをすっかり忘れていたのだ。すでに締め切りを四日も過ぎているとの由。息の長い仕事なのでと、放っておいたことに起因する忘れ。すぐに句稿を閉じて取り掛かる。選句数は三十句。句評は文字数にしておよそ千二百字。ほぼ徹夜状態で仕上げ、朝方送信できた。何度目かの忘れだが、命がすり減った実感がある。今日もまた暑くなりそうだ。

6254声 大暑

2025年07月22日

大暑らしい大暑。暑さや何やらで疲弊しつつ過ごす。体調はとみに弱り気味。冷たいうどんが美味い。