5日ぶりの仕事。係内で懸案事項への対応を協議し、打ち合わせをいくつかこなす。保育園がお盆休みなので妻は今日も仕事を休んでいる。申し訳ない。この調子だと明日は休めそうなので、私が休んで娘を見よう。
2023年08月15日
5日ぶりの仕事。係内で懸案事項への対応を協議し、打ち合わせをいくつかこなす。保育園がお盆休みなので妻は今日も仕事を休んでいる。申し訳ない。この調子だと明日は休めそうなので、私が休んで娘を見よう。
2023年08月14日
キャンプの翌日でも変わらず早起きな娘。私が起きた時には既に朝食中。朝から元気。昨日干した膨大な洗濯物を片付けて、妻の要望で掃除機を買いに。帰りは回転寿司に入ってまた昼から飲んでしまった。帰るときに大雨と風に見回れたが、短時間で晴れ間に。台風の影響で変な天気だ。午後はゆっくり娘と遊んで過ごす。夕飯はキャンプでできなかったペッパーランチ風牛肉ライス炒め。バターとコーンが娘の口にも合ったよう。明日から仕事。
2023年08月13日
今朝も起き抜けにパンに齧り付く娘。後追いで卵やソーセージを焼く。ゆっくり珈琲を飲んで撤収作業に。雨どころが日差しが強くて熱中症になりそうな程。木陰で休み休み作業を行ったが10時には出発できた。お盆なので渋川の実家に寄る。近所の町中華で、親父と大生で乾杯。いやはや旨い。親父もご機嫌でこの後、大瓶2本も空けてしまった。明日も休みで良かった。
2023年08月12日
どこに居ても爆睡できて、同じ時間に起きるのが娘のすごいところ。今日は起き抜けにパンパン食べたいと、プレーンの食パンに齧り付いて完食してしまった。近くを流れる干俣川の親水公園に行き、娘はここでも水遊びを満喫。近くの温泉に入ってそこで家族で昼寝。夕飯はあまりにお腹が減らなかったので、向かいの無印良品がやっている売店でレトルトカレーを買って3人で食べた。夜半より雨。明日の撤収時には晴れてくれると良いのだけど。
2023年08月11日
娘はパジャマ姿のまま6時に家を出発。嬬恋村にあるバラギ湖キャンプ場に向かう。台風の影響もあり突然の雨が降ったりしたが、現地は快晴。しかも湖畔を見通せる場所に陣取ることができた。桐生のFACRY BREWINGのランドロックで妻と乾杯。日差しは強いが爽やかな高原の風が心地よい。娘が水遊びがしたいということで、湖畔に。相変わらず、自然のの水が大好きで、はしゃいでいる。蓮の花がちょうど見頃で、娘はご丁寧に蓮の葉に泥を乗せて葉を沈めていた。子供はホントに斜め上を行く。夕食はパエリア。エビもアサリも娘の好物。ほんと良く食べる。
2023年08月10日
今日は明日からのキャンプの準備で夏休みを取得。午前中の涼しい内にテントや寝袋類を車に収納。マンション住まいなので、駐車場まで荷物を運ぶのに一苦労。午後は久ぶりにマッサージを受けて、体調を整える。キャンプ行くためにマッサージってなかなかである。3日分の食材を買い出しして準備は終了。明日は出発が早い。
2023年08月09日
今日は県内の大手IT企業の社長と面談。プロジェクトの概要を説明しつつ、経済界の情報通なので、最新情報を意見交換。やはりいつも止まって居る人ではないので、久々だったが具体的な人材育成に係る計画を進められていた。今後の連携に期待。
2023年08月08日
お風呂にいれるため娘をすっぽんぽんにして連れて行くと、例のごとく脱走。裸で走り回るのが大好きなのだ。仕方なく頭を洗っていると、リビングから妻が叱っている声が。大声で泣きながら風呂場に逃げてくる娘。どうやらリビングでおしっこして怒られた模様。裸でおしっこも大好きな娘ちゃん。お風呂なら怒られなかったのに。
2023年08月07日
今日は1本早い電車で帰れたので、夕飯の食材を買う。今晩は娘のリクエストでお好み焼きなので、塚田ワインの赤を買う。これは昔太田のソムリエを取材したときにソース料理に合うワインとして紹介してもらったもの。娘が好きなエビなどの食材を買って保育園に迎えにいく。最近熱いせいかお風呂嫌がるのだが、今日は機嫌良く入ってくれた。久しぶりに湯船にも一緒に入れた。お好み焼きのライブ感が良かったのか、自分で味付けできるのが気に入ったのか、珍しくモリモリ集中して食べてご機嫌だった。いつもこのぐらい機嫌が良いと助かるんだけどね。
2023年08月06日
4年ぶりの八木節はやはりすごかった。地の底から湧き上がるようなエネルギーにつつまれて、櫓の周りを円になって踊る。老いも若きも、観光客も外国人もみんな輪に入って踊れるのがこの祭りの良いところ、娘を肩に担いで踊った。明らかに娘はこの踊りを気に入っている。もう少し大きくなったら一緒に踊れるかな、妻は若干踊り足りなさそうであった。さすが生粋の桐生人。
2023年08月05日
4年ぶりの桐生祭り。2才の娘はデビューとなる、妻の実家でそれぞれ浴衣に着替える。ちなみに妻の実家は着物屋なので、家族全員美しい和装の着付けができる。着慣れた人のシャンとした和装は見ていて気持ちが良い。桐生祭りの始まりは、堀さんや抜井さんに教えてもらった屋上ビアガーデン。5丁目の櫓を見下ろす絶好のロケーションであったが…残念ながら4年の月日は長く閉店してしまったよう。
2023年08月04日
とある国家的会議開催のため政府幹部の来県。一部予想外のアクシデントがあったが、無事に終了。その後の幹部協議と怒濤のように1日が終わった。とりあえずホッとした。今日が金曜日で良かった。夜は家族でイラン人のやっているケバブ屋に。いつもながら空いていて、娘は店内ではしゃいでいた。イラン人のマスターと中央アジアの情勢について意見交換。
2023年08月03日
今日は同じ職場の上司が韓国へ、隣の課の先輩がバンコクに旅立った。明らかに海外から情報を得たり、一緒に物事を進める機会が増えている。私は外に開いている環境が好きなので、この状況は良いと思う。井の中の蛙では、確かな未来は描けない。
2023年08月02日
連日の幹部協議。目下の課題は財源の手当。運が良いのか悪いのか政権幹部が来県する。ここで折衝のシナリオを想定。まぁ陳情レベルなので具体的な何かが決まる訳ではないが、幹部が知っている案件にしたという実績が、この後の事務方での調整で重みを持つ。
2023年08月01日
毎日身の危険を感じるほどの暑さ。朝6時半ですでに日差しが相当熱い。先月の海外出張からプロジェクトが加速度的に前に進んでいる。ここまで立ち止まってじっくり考えるよう時間を引き延ばしてきたが、もう限界。堤防は決壊し、奔流として流れている。こうなったら流れに乗るしかない。激動の半年、もしくはさらに1年の始まりだ。
2023年07月31日
相変わらず月日が、今日の超久しぶりの夕立ちのように、ざーっとあっという間に流れるので(うまい事言いたいけど言えてない)先月はおろか数日前に何をしていたのかも覚えられないのだが、めっかった群馬の日刊鶴のひとこえの担当月になりこのように日々の記録を書き少し読み返すと、毎日それなりにやっているんだなと思えたりする。でも、誰かの何かの役に立つ文章でもない気がするので最後に有益な情報を。
世間に料理人数多くあれど、もちろんここの執筆者の堀澤さんのように尊敬する料理人も数あれど、自分もその料理作ってみようと思わせる料理人は(僕にとっては)そんなにいない。簡単で、ある程度ジャンク、というのが僕がそう思わせる理由なようで、学生時のグッチ裕三(テレビで歌ってた人という印象かもしれないが、料理も得意でレシピ本を持っていた)以来久しぶりによく見ているのがyoutubeである程度しられている「リュウジ」さんのレシピだ。知っている人もいるかな。簡単で、ある程度ジャンク。検索すれば大量のレシピが出てきます。
茄子2本をラップで包み、3~4分レンチンする。熱々になるが、ヘタを落としたら手でむにゅっと茄子を開く(包丁で切らず、こうすると味の染みが良いとのこと)。アジの開きのようになった茄子の開きを、バターを溶かしたフライパンで焼く。身の方からしゃもじなどで押しつけながらこんがり焼き、その後に皮目も焼く。そこに、みりん・酒・醤油を各大匙1、砂糖1つまみ、にんにくのすりおろし少々を入れる(正式では味の素も振る)。煮詰めながら茄子にかけ、こってりしたら完成。黒コショウを振っても良い。
これ、けっこう美味い。簡単で、ある程度ジャンク。作る過程のジュ―ジューも面白いが、自分の中の何かが満たされる。
今年の夏は例年より暑いんじゃないだろうか。みなさんご自愛ください。それではまた。
2023年07月30日
常連ではないが、よく行っていたお店のご主人が急逝した。まだ60歳前、いつも朗らかで、数日前までいつものように仕事をされていて、こんな田舎町で店も繁盛させていた方なので、通夜に参列した人たちの顔は皆納得がいかないような悲しい顔だった。つらい通夜だった。
決算直後だからというわけではないが、ふと仕事や経営について考えることがいつもよりは多い月だった。楽しい仕事しかしていないように外から見られているんだろうなと思いつつ、実際そういう仕事が多いから感謝しかないのだが、何をやるべきかの選択、そしてお金を稼ぐことの難しさは頭から離れることがない。同じようなメディア個人事業をしている若い知人が、今の仕事では立ち行かないとSNSに書き込んでいるのを見て、僕は何もできないのだが(彼が、というわけではなく社員を増やすスタミナや指針は今持ち得ていない)、才能がある人がやっていけない世の中はきついなと思う。
仕事について考えると、たまに浮かぶ話がある。以前所属していた経営者団体が行った講演会で、成功した経営者が話していた内容だ。映像記録もしていたのでより覚えている。ざっくり思い出すと「経営と人助けを混合している経営者がいる。これが大変いけない。仕事をきちんとせずに、東北のボランティアに精を出す男がいた。利益も出せず会社はボロボロ、税金もろくに払えない。私はこの男を叱りたい。道の真ん中を歩かず、端っこを歩けと言いたい。利益を求めない経営者は悪です。」
聞いてから5、6年が経っているから僕の悪意?も混じってるかもしれず、内容が少し違うかもしれないがキツメの口調で講師はそう話していた。聞いていた経営者たちからは是も非も伺えなかったが、僕は非常にその考えが<嫌>だと思ってしまった。そして、それが嫌だと思う僕はやはり経営者にはなれないのだろうな、と思った。
人の生き死にを目前にすると、そんな経営講演会の話など関係ねえなと思ってしまう。であるから今後も弱小会社の域を出られないのかもしれないが、人は誰しも真ん中を歩いていけると思う。様々なつらさやボロボロの内情を抱えながらも、死ぬその日が来るまでは生きたいのである。
2023年07月29日
最近、マスクをする人を目にする機会が減った。家族の付き添いで病院に行けばマスクはまだ必須だが、学校へ取材に行っても学生はマスクをしていても(顔を隠したい年頃でもあるのだろう)外している先生も多い。未だコロナにかかると身体的にしんどいらしいが、世間の空気としては「アフターコロナ」になるのだろうか。
今日は、アーツ前橋の仕事で大変お世話になった今井さんが北軽井沢に来るというので、2つの話し合いに同席するためにルオムの森で合流した。ルオムの森、キャンプ場であるスウィートグラス、自社で持つ二度上山の木材を加工するあさまのぶんぶん、そして吾妻郡各所でその場所場所の採蜜を行い混ぜずに味の違う蜂蜜を販売する百蜜(ももみつ)・・それらを経営するのが有限会社きたもっく。数年前に1年以上映像撮影で通い、今は特に仕事はしていないが親近感を感じている(僕は相変わらずインドアだが)。社長の誠さんと、彼と共にきたもっくのブランディングを考えてきた写真家の田淵章三さんのコンビに会うと、背筋も多少伸びるのだが、普通に嬉しくなってしまう。
夏の繁忙期である。昼前の時間だが家族連れが多く、ルオムのピザセクションは忙しそうだった。話し合いはピザを食べながら行われ、肉団子とレモンが乗ったピザが美味しかった。キャンプ場と併設する、団体研修などに特化したTAKIVIVAではブランドバイクがずらーっと並び、何かのイベントだったのだろうか。多くの人で賑わっていた。話し合われた2つの事は、今は書けないが後に、数年後に開花するかもしれない楽しみとなった。
聞くと、コロナ禍はキャンプ場にとって(多分きたもっくに限らず)追い風となっていたようだ。密な場所は行きたくないが、キャンプであればいくらか安心という考えがあったのだろうか。コロナ禍が落ち着いた昨年あたりから訪れる人は減ったと聞いて、そういうものかと思った。キャンプ場に限らずだが、アフターコロナに対してどう向き合うかが問われている。
ふと、数年前まで家にこもって、それこそ全世界が家にこもって、感じたあの不安感(僕なんぞはちょっとした安心感も感じてしまったのだが)は何だったのだろうかと思う。忘れたくないが、そんなものは忘れて早く今現在に対応セヨ、と言われている気がしてしまう。・・忘れたくないな。
夏の浅間山は、北軽井沢の短い夏をひなたぼっこのように楽しんでいるように見えた。