残雪及び凍結により、駅まで徒歩で向かう。
商店の店先、路地の家並みの前など、
路肩にきれいに雪がかかれていた。
慣れぬ手つきで、雪をかかれてのであろうその姿を、
思い浮かべつつ、アスファルトを踏んだ。
2014年02月10日
残雪及び凍結により、駅まで徒歩で向かう。
商店の店先、路地の家並みの前など、
路肩にきれいに雪がかかれていた。
慣れぬ手つきで、雪をかかれてのであろうその姿を、
思い浮かべつつ、アスファルトを踏んだ。
2014年02月09日
不謹慎ながら千載一遇の好機とばかり、句を作った。
濡れた足で長時間歩いた為か、体調芳しからず。
まさか、関東地方の平野部でこれほど雪の句を作るとは。
そして、これほど美しい雪解けの光を目の当たりにするとは。
2014年02月08日
大雪の中を原宿にて句会。
春の雪は言えど、関東地方の交通網はほとんど麻痺。
定例の句会であるが参加者は三分の一ほど。
四十年ぶりの大雪だとかで、
足がすっぽり隠れてあまりある。
夕方には都内に近い路線もぞくぞくと運休になり、
立ち往生した方も少なからず。
運よく運休につかまらず、大雪の中を帰宅。
2014年02月07日
明日の雪が積もるのか積もらぬのか。
そんな話題を肴に、缶麦酒を酌む。
千葉に越してきて、初めて麦酒以外の麦酒。
つまりは第三の麦酒を飲む。
夜半から降り出した大粒の雪は、
明らかに積もるつもりの勢い。
2014年02月05日
春の雪。
歳時記ではそう言うことになるが、
春の雪らしく昨夜の雪はあっけなく消えてしまった。
椿の葉などに乗っている雪をみると、
感銘を言葉にする難しさをしみじみと感じる。
2014年01月28日
東京駅などのターミナル駅では、
勤め人であろうネクタイを締めた御仁が、
昼夜を問わず酒を飲んでいる。
昼酒のグラスを傾け向けている人は、
大抵、ぼんやりと疲れたような顔をしている。
2014年01月27日
焼肉は無煙の清浄な空気の店内で食べたいのだが、
殊、焼き鳥に関しては無縁では味気ない気がする。
やはり、たれの焦げる匂いと充満する煙の中で食べねば、
美味しくない気がする。
その匂いが無いと、何より、麦酒が美味しくないのである。
2014年01月26日
西高東低の気圧配置がゆるむ。
暖かな日とは言えど、風強し。
上州のように土埃が無い分、戸外では過ごしやすい。
上野の西洋美術館にてモネ展を鑑賞。
光彩に魅せられた。
2014年01月24日
協会にて句会。
兼題や題詠の句会だと、句の鑑賞を述べる際に、
ついつい余計な事を口走ってしまう。
句の成績は悪し。
新年の句会と言うのはどこも雑駁で、掴みどころがない。
良い心持で、ほろ酔いの帰宅。