日刊鶴のひとこえ

この鶴のひとこえは、「めっかった群馬」に携わる面々が、日刊(を目指す気持ち)で記事を更新致します。担当者は堀澤、岡安、すーさん、坂口、ぬくいです。この5人が月替わりで担当しています。令和8年度は4月(坂)5月(ぬ)6月(岡)7月(す)8月(堀)9月(坂)10月(ぬ)11月(岡)12月(す)1月(堀)2月(坂)3月(ぬ)の順です。

5332声 ばらばら

2023年01月13日

年末からずっと快晴続きだったが、曇りで寒さのやや緩んだの一日。帰宅後、「家の鍵を無くした」と気づいて夜半の駅まで探しに行った。見つからずに帰って、昨日着ていた上着のポケットに手を突っ込むと鍵が見つかった。ハンカチを忘れて出かけたりボールペンを紛失したり、心技体がばらばらになっている感覚である。軽くのはずがしかかたに晩酌した後、句稿を整えていたら深夜になり、あわてて寝る。

5331声 横目で見る

2023年01月12日

「今年の抱負は」「目標は」。年始から何度となくそう聞かれた。その一人にも、即答できなかった。あるにはあるが、足元がおぼつかなずぎてまずは一歩一歩、一日一日を踏み外さずに歩むことに注力しないといけない。言葉にする「目標」を見すえていると踏み外しそうで。しかし、横目ではきちんと見ている。

5330声 嫌な感じ

2023年01月11日

寒晴の一日。肝機能の弱りだろうか、終日だるく体調悪し。時節柄に嫌な感じもする。WEB句会の選句を済ませる。

5329声 さざなみ

2023年01月10日

風の強い一日。へとへとになった一日でもあった。これから年末年始のツケを払っていかなければならない。まずは体調である。これは今夜もアルコールが抜けなかったので、もはや多重債務状態になりつつあり、内臓諸機能が疲弊している。そうなると気も滅入ってくるので、ますますよくない。昨日、年末年始に観ていた「ベター・コール・ソウル」がついに最終話であった。ようやく物語に一区切りついてたので、肩の荷がおりた気分。さざなみのように心が揺れる、余韻あるラストシーンであった。

5328声 買い物デー

2023年01月09日

遅い帰省で高崎へ。年末に壊れた炊飯器を買ったり日帰り温泉に浸かったりと、慌ただしく動き回る。買い物したり風呂に入ったりというのは、やはり土地勘のあるところで済ませるほうがスムーズである。食材を買って帰ろうと、実家の近くにオープンした「JAファーマーズ」に寄ったら、シンキチ醸造所の瓶麦酒がたくさん売っていて驚く。晩酌の愉しみができた。思わぬところで良い買い物ができた一日。

5327声 継承について

2023年01月08日

先日、シンキチ醸造所でこの「めっかった群馬」のメンバーたちと杯を傾けていた際に、やはりおっさん化に伴う「老い」の話に至り、毎度のことながら「老い支度」について語りあった。その話題のひとつにこのWEBサイト「めっかった群馬」も俎上に載った。堀澤さん書いた最古の記事を見ると、2007年3月とあるので、実に今年で16年目になるのである。とすると当時私は24歳だったわけで、いささか恐ろしくなったきた。ちなみに私は2008年から「鶴のひとこえ」を書いていたようだ。話を戻すと老い支度。家でもそうだが、そろそろリフォームというかリニューアルというか、現在の使用状況に合わせた改築改修が必要ではないかと。そしてこの先に誰かに受け継げたらうれしいと、やはりおっさんの考えそうなことを話し合ったのである。話の分かる読者があれば連絡されたし。

5326声 ふらふら

2023年01月07日

句会のため、阿佐ヶ谷へ行き、その後、夕方から飲みだして荻窪へ流れ終電をつかまえて午前様で帰宅。ふらふらの一日。

5325声 某氏へ

2023年01月06日

「年賀状じまい」なんて言葉が出てくる通り、SNSなどの普及で年賀状を送り合う習慣が薄れつつある昨今、私はまだかろうじて数は多くないが年賀状を出している。そのほとんどが年賀状だけのやりとりという人だが、いまでは俳句関係者がその大半を占めている。その中で未知の人からの年賀状が毎年届く。どういう事かというと、差出人には「某結社の同人」とだけ記されていて、めくると賀状中央に新年の一句と一文が添えられている。差出人の前には「何十代」の書いてあり、どうやら私よりは先輩のようだ。初めの数年はなんだか不気味だったが、この頃はこの某氏から元日に年賀状が届いていると少しうれしい。お互いまた一年、新たな俳句を探しましょう。某氏へ。

5324声 心安く

2023年01月05日

昨日が御用始め、今日が仕事始め、余裕のある勤め人は来週10日が仕事始めという方々が多いのだろう。私は今日が仕事始めだった。通勤列車の混雑具合を見ると、あくまで私の周辺ではあるが、本格的に稼働していない印象だ。最寄り駅近くにPCR検査センターがあり、年末に引き続き、今朝も列をなしていた。コロナの状況も芳しくはないようだが、年末年始の街の人出はそこそこ賑わっていたように感じた。年末年始は高崎に出かけた以外はほぼ家にいたが、中々、片付かなく雑然とした机辺を眺めるといささか悲しい気持ちになった。今年はというか昨年は、年を持ち越さずに俳句関係の依頼などを済ませることができたので、心安く年を迎えられた、おかげで飲みすぎてしまったが。それは私が効率よくさばいているのではなく、ガクッと件数が減っているということだが、それはそれとして、俳句にはいつもと変わらずに取り組むだけだ。

5323声 酒と句会は

2023年01月04日

昨夜はシンキチ醸造所で堀澤さんに時間をみてもらったおかげで、日付が変わる前に帰宅できた。帰りの列車と帰宅してからも妻の実家からくすねてきたおせちをつつきつつ瓶麦酒。朝方までベター・コール・ソウルを観進める。その影響で今日はだいぶぐったりしていた。WEB句会の選を済ませ、ひとまず正月がらみのWEB句会は終了。どうしても点取りの句会になってしまうようなところがあり、それは悪くはないと思うが、良くもない。しかしWEB句会も参加者が多い場合は大変だ。便利だが、やはりオンラインで飲んでもあまり楽しくはないように、酒と句会は対面でやりたいと、昨日の俳句ingで改めて感じた。年賀状を買い足しに行って書く。

5322声 令和五年の俳句ing

2023年01月03日

恒例の俳句ingの日。今回は高崎駅での集合時間が遅めなので、ゆっくりとでかけられた。それでも午前中には高崎に着いて、まずは高島屋での素竹さんの個展に顔を出す。俳句関係の大先輩もおり、あれこれと近況を話せた。そのあとはスズランのすかや本店で蕎麦をすすり、高崎神社まで足を延ばして初詣。高崎駅まで戻り、改札口で吟行メンバーと合流し、まずは缶麦酒買い信越線に乗車して俳句ing開始。磯部駅で下車し、恵みの湯でひとっ風呂と初句会、ぽかぽかとしつつ高崎駅へ戻りシンキチ醸造所でまた句会。飲ませてもらったピルスナーにはいささか驚いた。歩き疲れて飲む清水の如く、飲み疲れて飲むこのピルスナーは甘露の如し。皆に会えてよかった。

5321声 はや二日

2023年01月02日

午後から郊外のショッピングセンターに買い物に出かける。夕方近くなら大丈夫であろうという甘い考えは打ち砕かれ、大混雑に揉まれてへとへとになって帰宅。主だった買初はできず、フードコートで適当なものを食べるのにも大苦労。WEB句会の選句、投句を済ませ、明日の俳句ingの準備をしてから床に着く。今日は年末から続く飲みすぎかつ明日へ備えて、休肝日とす。

5320声 賀正

2023年01月01日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今日からひと月は(ぬ)が担当いたします。今朝は雲ひとつ無き初晴。初日の出を見ることもなく、いつも通りの時間に起きて歯を磨いて水を一杯飲んで、昨夜の飲みすぎたことによる頭痛にうんざりしつつパンを焼いてコーヒー淹れてと、概ね普段通りの日常を過ごす。午後に届いた年賀状を確認しつつ、WEB句会の選句。お年玉を懐に夕方から妻の実家に行き、年酒を汲みつつおせちをつつく。帰ってきてさらに缶麦酒を開け、「ベター・コール・ソウル」を観る。年末からずっと観ていて初夢にまで出てくる始末。

5319声 よいお年を

2022年12月31日

大晦日。本日は、シンキチ醸造所におせちを取りに行って、その後実家集まって、恒例の年越し。

紅白歌合戦は、SEKAI NO OWARIのHabitをみんなでみた。SEKAI NO OWARIは、歌の世界観が好きなのだが、Habitの歌詞もなかなか深い。

その後、『鬼滅の刃』の曲がながれ、鬼滅の刃ブームがコロナ禍後のことだと改めておもった。コロナ禍の、この3年で変わったことが想起される。

それはそれとして、工藤静香が久しぶり出場ということで、旦那は木村拓哉だということを子どもに教える。それで思い出したのだが、かつて、木村拓哉一家が群馬に住んでいるという噂があった。結構、具体的で、そんなものかなと思っていた。

そして、最近知ったのだが、どうやら日本中に似たような噂があるらしい。それはまるで、空海の伝説に似ている。木村拓哉は、現代の弘法大師なのかもしれない。

大晦日に、まとまりませんが。

それでは、みなさんよいお年をお迎えください。

5318声 年の暮

2022年12月30日

年の瀬、御用納のあとは曜日感覚が狂う。

30日の今日は、金曜日。金曜日なら、ということで、ワインを飲みにきた。

ケーキを持ち込む客がいたり、結構にぎわっていた。まるで、クリスマスのようだ。

2022年、令和4年の年の暮である。

いさゝかの金欲しがりぬ年の暮  村上鬼城 

5317声 山車保存会忘年会

2022年12月29日

本日は山車保存会の忘年会だった。

保存会の今後と町内会の現況について意見交換しながら、持って行ったシンキチのビールをみなで飲んだ。もちろん、その他の酒も飲んだ。徐々にではあるが、クラフトビールを一緒に楽しめる人が増えてきて、町内の飲み会の居心地が良くなってきている。

良い傾向だ。

5316声 あのときやらかしたなという酒

2022年12月28日

「『あのときやらかしたな』という酒は一緒に飲める。だけど、『お前何もやらなかったな』という酒は飲めんぞ」

こんな言葉をかけてくれる上司に出会っていたら、平穏ではいられなかったろうなとおもう。

逆に、こんな言葉をかけられる上司になれたらなとおもうこの頃だが、そもそもコロナ禍で職場で飲みに行くことはなくなった。いつか、言ってみたい。

5315声 探しもの見つかる。が、

2022年12月27日

先週末から探しものをしていたのだが、本日見つかった。半分諦めていたのだが、在るべきところにあった。最初から、そこを探せばいいのに、こういうときに限って、他の可能性を探ってしまう。とにかくよかった。

それはそれとして、懸案事項がいくつか押し寄せてきて、それもちょっとやそっとでは解決できそうにないので困っている。どれも、こちらの都合お構いなしの懸案だ。どうしたものか。